よこお整骨院

痛みでお悩みの方は川崎市のよこお整骨院の腰痛治療へ

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痛みの違いについて

私たちのケガには大きく2つに分類します。
1つは急性外傷と呼ばれる状態です、急性外傷は明らかな外力が体に加わった結果生じるものであり例を挙げれば交通事故、転倒、スポーツ外傷などで骨折、捻挫、打撲等になります。
急性外傷は原因がハッキリしていて、体の組織の強度を上回る強度の外力になります。

2つ目は慢性障害と呼ばれる状態です。慢性障害とは微力な外力が繰り返し体にかかる事で起こる障害を良い、例を挙げればマラソンや腱鞘炎などが挙げられます。
慢性障害は原因が明確でなく、体の組織の強度を下回る為我慢したり、すぐに治療しないでいることがあります。

2つは同じ痛みでも治療方法が大きく異なります。
急性外傷は体の組織の強度を上回る為、組織の破壊が起こり修復、回復を最優先になります。そして回復すれば元の状態に復帰することが可能です。
慢性障害は修復、回復は同じだが、繰り返しの外力によって起こる為「なぜ痛みが起こるのか?」という原因を理解し改善しなければまた同じ痛みを引き起こすので心当たりがある方は相談してみてはいかがでしょうか?