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反り腰って腰痛になりやすいの?

反り腰って腰痛になりやすいの?

反り腰は、腰椎(腰の部分の脊椎)の過度の前弯(反り)が特徴の姿勢です。この姿勢は、見た目にわかりやすいだけでなく、しばしば腰痛の原因となることがあります。本コラムでは、反り腰が腰痛にどのように関与するのか、原因、影響、予防策について詳しく解説します。

 

反り腰とは

反り腰(反り腰姿勢)は、骨盤が前方に傾斜し、腰の部分が過度に反った状態を指します。通常、腰椎には正常な弯曲がありますが、反り腰の場合はこの自然なカーブが強調され、より前へ突き出る形になります。

特徴的な姿勢としては以下のようなものがあります

・骨盤が前方に傾き

・腰が突き出すような形状

・お腹が前に出る

・背中が丸まりがちになる(上部の丸まった姿勢)

 

反り腰と腰痛の関係性

反り腰が腰痛を引き起こす理由には、以下の要因があります。

筋肉の不均衡
 反り腰になると、腰の筋肉(腰腰筋、脊柱起立筋など)が過剰に緊張し、腹筋やその他の筋肉が弱くなる傾向があります。この筋肉の不均衡が、腰にかかる負担を増加させ、結果として痛みを引き起こします。

脊椎への圧力
 反り腰では腰椎にかかる圧力が不均一になります。特に下部腰椎に過剰な負担がかかり、椎間板が圧迫されたり、疲労が蓄積しやすくなります。

姿勢の影響
 反り腰は、通常の姿勢に戻すための補正を必要とし、結果として他の部位にも不快感を引き起こす可能性があります。例えば、骨盤の傾きが影響して、背中や首にも疲労や痛みを感じることがあります。

 

反り腰を引き起こす原因

 
 

 

反り腰はさまざまな要因によって引き起こされます。主な要因には以下があります。

習慣的な姿勢
 デスクワークやスマートフォンの長時間使用により姿勢が悪化することが多く、反り腰の原因となります。

筋力の偏り
 腹筋や臀筋が弱くなると自然に骨盤が前傾してしまいます。

加齢
 年齢とともに筋肉や靭帯が緩むことで、反り腰になることがあります。

 

反り腰を改善するための対策

反り腰を改善し、腰痛を予防するためには、以下の方法が役立ちます。

姿勢の見直し
 日常生活の中で、自分の姿勢を意識することが大切です。立っている時や座っている時も、背筋を伸ばし、骨盤を正しい位置に保つよう心がけましょう。

ストレッチとエクササイズ
 腹筋や臀筋を強化し、腰の筋肉をリラックスさせる運動が効果的です。以下のエクササイズが特に推奨されます。

筋の強化
 クランチやプランクなどのエクササイズが、腹部の筋肉を強化し、骨盤の安定性を向上させます。

腰のストレッチ
 背中を丸める動き(キャットストレッチなど)や、前屈ストレッチを行うことで、腰の筋肉の緊張を和らげることができます。

定期的な休憩
 特に座りっぱなしの作業を行う場合は、定期的に立ち上がってストレッチを行うことが重要です。

専門家への相談
 痛みが慢性的な場合や自己改善が難しいと感じた場合には、整形外科や理学療法士に相談し、専門的なアドバイスを受けることが迅速な改善につながります。

反り腰は、腰痛の一因となる姿勢であり、筋肉の不均衡や脊椎への圧力が問題を引き起こします。猫背や反り腰などの姿勢を改善し、定期的な運動やストレッチを取り入れることで、腰痛の予防や改善が期待できます。健康な体を維持するために、日常生活の中で積極的に姿勢を意識し、自分の体に目を向けていくことが大切です。

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