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腰痛の原因は“足の裏”?見落とされがちな体のつながり
「腰が痛い=腰が悪い」とは限らない。
多くの人が、腰痛を感じたとき「腰そのものが悪い」と考えます。しかし実は、腰以外の場所に原因が潜んでいるケースが少なくありません。特に注目したいのが「足の裏」。
地面と唯一接している足裏は、体のバランスや姿勢に大きく関わっており、腰痛にも深い関係があるのです。
足の裏が腰に与える“意外な影響”

足の裏には「アーチ」と呼ばれる構造があります。
これは衝撃を吸収し、バランスを保つために重要な部分。
しかし、アーチが崩れていたり(偏平足など)、片足だけ重心が偏っていたりすると、体全体のバランスが崩れてしまいます。
その結果、
・骨盤が傾く
・ 姿勢が悪くなる
・腰に負担がかかる
という流れで、慢性的な腰痛を引き起こすことがあるのです。
こんな症状があれば“足裏”を疑え!

以下のような方は、足の裏に原因があるかもしれません。
・立ち仕事が多く、足が疲れやすい
・靴底のすり減り方が左右で違う
・片足に体重をかけるクセがある
・土踏まずが潰れてきたように感じる
これらに当てはまる場合、足裏のアライメント(整列)が崩れ、腰に影響が出ている可能性があります。
どうすればいい?足裏から整える腰痛対策

1. 足裏のチェックをする
鏡で立った姿を見たり、靴底の減り方を見たりして、左右差がないかを確認。
2. インソール(中敷き)の活用
足に合ったインソールを使うことで、アーチをサポートし腰の負担軽減につながります。
3. 足指を動かすトレーニング
タオルギャザー(床のタオルを足指でたぐり寄せる)などで足裏の筋肉を活性化。
4. 専門家に相談する
整骨院や治療院で、足のアライメントを含めた全身バランスを評価してもらうのが効果的です。
腰痛の原因は腰にあるとは限りません。
足裏という“土台”が崩れれば、腰を含む全身に影響を与えます。
腰の痛みに長く悩んでいる方ほど、体のつながりに注目してみましょう。
原因に気づければ、改善への一歩が見えてきます。
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