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腰痛を“お腹”から治す?インナーマッスルの重要性とは
腰痛の原因は、腰じゃない?
腰が痛い=腰の筋肉が悪い、と思っていませんか?
実は、多くの慢性腰痛の原因は「お腹」にあります。
ここでいう“お腹”とは、表面の腹筋ではなく、**インナーマッスル(深層筋)**のこと。このインナーマッスルがうまく働かないと、腰に大きな負担がかかり、痛みを引き起こしてしまうのです。
インナーマッスルって何?

インナーマッスルとは、体の奥深くにある小さな筋肉の総称です。
腰痛に関係する主なインナーマッスルは以下の3つ。
・ 腹横筋(ふくおうきん):お腹の一番深い部分にある筋肉。天然のコルセットのような役割。
・多裂筋(たれつきん):背骨を支える細かい筋肉群。安定性に関わる。
・腸腰筋(ちょうようきん):上半身と下半身をつなぐ筋肉。姿勢や歩行に重要。
これらがきちんと働くことで、背骨や骨盤が安定し、腰痛が起きにくい体になります。
なぜインナーマッスルが弱るのか?

1.長時間の座り姿勢
デスクワークやスマホ時間の増加で、腹筋や背筋を使わない時間が長くなっています。
2.運動不足
インナーマッスルは意識しないと使われにくいため、通常の生活ではどんどん衰えていきます。
3.加齢
年齢とともに筋肉量が落ちることで、体幹が不安定に。結果、腰への負担が増えます。
インナーマッスルを鍛えるとどうなる?

・腰の安定感がアップする
→ 動作時のブレが減り、腰の負担が軽減されます。
・姿勢が自然に良くなる
→ 姿勢筋として働くため、丸まりにくい体に。
・再発しにくい体になる
→ 一時的な痛みの改善ではなく、根本からの予防が可能。
自宅でもできる!簡単インナーマッスルトレーニング

■ドローイン(基本の体幹トレーニング)
1. 仰向けになり、膝を立てる
2. 鼻から息を吸いながらお腹をふくらませる
3. 口から息をゆっくり吐きながら、お腹をへこませる
4. この“へこませた状態”を10秒キープ
→ 1日5回×3セットを目安に行いましょう。
※動きが小さいため、テレビを見ながらでもOKです!
腰が痛いと、つい腰をマッサージしたり、ストレッチしたくなります。でも本当に注目すべきは「お腹の奥」。インナーマッスルを鍛えることで、根本からの改善が目指せます。
つらい腰痛がなかなか良くならない方は、ぜひ“お腹の中の筋肉”にも目を向けてみてください。
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