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交通事故での保険等級について

こんな症状でお悩みではありませんか

交通事故での保険等級について武蔵新城のよこお整骨院が教える「損をしない保険の仕組み」

 

「自分の保険を使うと、来年の保険料が跳ね上がるのではないか?」 「等級が下がるのが嫌だから、保険会社には連絡せずに自費で湿布を買っている」

 

このような声をよく耳にします。しかし、実は「使っても等級が下がらない(保険料が上がらない)保険」があることをご存知でしょうか?

 

これを知らずに、本来受け取れるはずの補償を我慢してしまうのは非常にもったいないことです。

そもそも「等級」とは?|よこお整骨院

自動車保険の等級(ノンフリート等級)は、通常1等級から20等級に分かれています。 数字が大きいほど「優良ドライバー」とみなされ、保険料の割引率が高く(安く)なります。

逆に、事故を起こして保険を使うと等級が下がり、翌年の保険料が高くなる仕組みです。

しかし、重要なのは「保険を使ったら必ず下がる」わけではない、という点です。 どの補償を使うかによって、結果は以下の3パターンに分かれます。

1. 翌年の保険料が大幅に上がる「3等級ダウン事故」

以下の保険を使った場合、翌年の等級が「3つ」下がります。 さらに、3年間は「事故有係数(じこありけいすう)」というペナルティ扱いの割増引率が適用されるため、保険料の負担はかなり大きくなります。

主に「自分が加害者になった時」や「車の修理をする時」に使う保険がこれに該当します。

・対人賠償保険:事故の相手を死傷させてしまい、その賠償をする場合に使います。
・対物賠償保険:相手の車やガードレール、電柱などを壊してしまい、その修理費を賠償する場合に使います。
・車両保険(しゃりょう) ご自身の車の修理費を支払う場合に使います(当て逃げや自損事故を含む)。

2. 翌年の保険料が少し上がる「1等級ダウン事故」

以下の保険を使った場合、翌年の等級が「1つ」下がります。

・車両保険(限定的なケース):いたずら、落書き、台風・洪水による被害、飛び石による窓ガラス破損などで車両保険を使った場合です。

3. 保険料が変わらない「ノーカウント事故」

ここが患者様にとって最も重要なポイントです。 以下の保険・特約は、何度使っても「事故としてカウントされない」ため、等級は下がらず、翌年の保険料にも影響しません。

被害者としてご自身の治療のために使う保険の多くは、この「ノーカウント」に含まれます。

・人身傷害補償保険:ご自身やご家族が怪我をした際、治療費や休業損害、精神的損害の実費が支払われます。 ※他の「3等級ダウン」に該当する保険と組み合わせて使った場合は、ダウン判定が優先されますが、これ単独であれば等級は下がりません。
・搭乗者傷害特約:契約している車に乗っている人が死傷した際に、定額のお見舞金が支払われます。
・弁護士費用特約:示談交渉などを弁護士に依頼する際の費用を補償します。
・個人賠償責任特約:自転車事故など、日常生活での賠償を補償します。

よくある勘違い「自分の保険を使う=損」ではありません|よこお整骨院

整骨院の現場でよくあるのが、以下のようなケースです。

「相手が無保険(または逃げられた)だったけれど、自分の等級が下がるのが嫌だから、自分の人身傷害保険を使わずに我慢している」

これは大きな誤解です。 前述の通り、「人身傷害保険」のみを使ってご自身の怪我の治療をする場合、多くの保険会社ではノーカウント事故として扱われます。つまり、保険料は上がらずに、しっかりとした治療費や補償を受け取ることができるのです。

「保険料が上がると思い込んでいて損をした」という事態を防ぐためにも、まずはご自身の契約内容を正しく知ることが大切です。

武蔵新城 よこお整骨院でのサポート|よこお整骨院

保険の約款や証券は専門用語が多く、一般の方が完全に理解するのは難しいものです。

武蔵新城のよこお整骨院では、施術だけでなく、患者様の「保険証券確認」もサポートしています。

・スマホで証券の写真を撮ってきていただければ、その場で確認します
・「この特約なら使っても等級に響きませんよ」と具体的にアドバイスします
・必要であれば、保険会社への電話のかけ方もレクチャーします

「治療費が心配で通院できない」と悩む前に、まずは一度ご相談ください。お金の心配をクリアにして、安心して治療に専念できる環境を一緒に整えましょう。

よくある質問|よこお整骨院

Q. 人身傷害保険を使っても等級が下がらないというのは、どの保険会社でも同じですか?

基本的にはどの保険会社でも「ノーカウント事故」として扱われますが、契約されているプランや特約の組み合わせによっては例外がある可能性もゼロではありません。

確実な判断のために、当院にお越しいただく際はぜひ保険証券(またはそのコピー・写真)をご持参ください。

Q. 「弁護士特約」を使うと、相手の保険会社と揉めて等級に影響しませんか?

弁護士特約を使っても、等級には一切影響しません(ノーカウント事故)。むしろ、弁護士が入ることで、慰謝料が適正な基準(弁護士基準)まで増額されたり、面倒な交渉を任せられたりと、患者様にとってのメリットは非常に大きいです。

Q. 家族の保険についている特約は使えますか?

はい、使えるケースが多いです。特に「弁護士特約」や「人身傷害保険」は、同居のご家族の誰かが加入していれば、家族全員が補償対象になる範囲の広い契約になっていることが一般的です。ご自身の保険だけでなく、ご家族の証券も合わせて確認することをおすすめします。

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