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手根管症候群

こんな症状でお悩みではありませんか

武蔵新城の皆さまへ!手のひらや指先に、こんなしびれや痛みはありませんか?

 

  • 親指、人差し指、中指の3本が、ジンジンとしびれている
  • 夜中や明け方に、手が燃えるように熱くなって目が覚める(手を振ると楽になる)
  • ボタンを留める、小銭をつまむといった細かい動作がしにくい
  • 気がつくと、よく物を落とすようになった
  • 親指の付け根の筋肉が痩せて、ぺたんこになってきた(猿手変形)

そのしびれ、首のヘルニアではなく、手首で神経が絞めつけられている「手根管症候群」の可能性が高いです。

手根管症候群とは?|よこお整骨院

手根管症候群とは、手首にある「手根管(しゅこんかん)」という骨と靭帯で囲まれたトンネルの中で、指を動かす9本の腱と「正中神経(せいちゅうしんけい)」が圧迫され、しびれや麻痺が起きる病気です。

なぜ神経が圧迫されるのか? 原因は、トンネル内のスペースが狭くなることにあります。

1.手の使いすぎ(腱鞘炎の悪化) 手先を酷使して腱鞘炎になると、腱が腫れ上がります。狭いトンネルの中で腱が腫れると、隣にある神経が押し潰されてしまいます。

2.ホルモンバランスの乱れ(特発性) 妊娠・出産期や更年期の女性に多く発症します。女性ホルモンの変化により、滑膜(かつまく)という組織がむくみやすくなり、トンネル内の圧力が上がって神経を圧迫します。

放置するとどうなる?|よこお整骨院

「しびれているだけだから」と放置していると、神経が回復不能なダメージを受けます。

1.親指の筋肉が消える(猿手) 正中神経は、親指の付け根の筋肉(母指球筋)を動かす命令を出しています。圧迫が続くと、この筋肉が痩せ細ってしまい、親指を使って物をつまむことができなくなります。これを「猿手(さるで)」と呼びます。

2.感覚がなくなる 最初はビリビリとしたしびれですが、進行すると感覚が麻痺し、熱さや冷たさを感じなくなります。火傷をしても気づかないなど、危険な状態になります。

3.手術が必要になる 筋肉の萎縮が進むと、手術で靭帯を切って圧迫を取っても、手の機能が元に戻らないことがあります。

よこお整骨院の「手根管症候群」しびれ改善プログラム|よこお整骨院

神経の圧迫は、マッサージで外側から揉んでも解消しません。 当院では、深部の神経に届く機器を使って、圧迫を解除する環境を作ります。

1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で重症度をチェック

まずは「しびれの原因が本当に手首なのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、首や肩の血流状態、自律神経のバランスを測定。 実は首(頚椎)と手首のダブルクラッシュ(二重圧迫)であるケースも多いため、全身の状態を含めて根本原因を探ります。

2.「ハイボルト療法」で神経の興奮を鎮静化

手根管症候群の辛いしびれや夜間痛には、高電圧治療器「ハイボルト」が非常に有効です。 圧迫されて興奮状態にある正中神経や、腫れ上がった腱の深部に対し、高電圧をピンポイントで照射。 神経の興奮を即効で鎮めると同時に、腫れを引かせることでトンネル内の圧力を下げます。

3.「前腕のケア」でトンネル内のスペースを確保

手首を通る腱は、腕の筋肉につながっています。腕の筋肉が固まっていると、腱が常に緊張して太くなり、トンネルを圧迫します。 ハイボルトと手技で腕(前腕)の筋肉を徹底的に緩めることで、トンネル内のスペースに余裕を持たせ、神経への圧迫を物理的に減らします。

手根管症候群Q&A|よこお整骨院

Q. 手術を勧められましたが、切らずに治りますか? A. 筋肉の萎縮がなければ、保存療法で改善の余地があります。

親指の付け根がペタンコに痩せてしまっている場合は手術適応になることが多いですが、しびれや痛みだけであれば、ハイボルト療法や装具固定で症状が消失するケースは多々あります。まずはご相談ください。

Q. 両手がしびれるのですが、これは手根管症候群ですか? A. はい、両手に発症することも多いです。 ホルモンバランスや全身のむくみが原因の場合、両手に症状が出ることがよくあります。ただし、首(頚椎)の問題でも両手がしびれることがあるため、当院で鑑別検査を行います。

Q. 温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか? A. 慢性的なしびれは「温める」のが基本です。 温めることで血流が良くなり、神経への酸素供給が増えるため、しびれが緩和します。ただし、手を使いすぎて熱を持っている時や、急激に痛みが強まった時は冷やしてください。

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