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逆突事故の治療なら

こんな症状でお悩みではありませんか

逆突事故の治療なら|駐車場でのバック事故。過失割合やむち打ちも「よこお整骨院」へ

 

「駐車場で停まっていたら、前の車が急にバックしてきてぶつかられた」 「信号待ちで、前の車が後退してきてフロントバンパーに接触した」

 

このように、前方や横からではなく、バックしてきた車に衝突される事故を「逆突事故(ぎゃくとつじこ)」と呼びます。

 

逆突事故の怖さは、「完全に止まっている(逃げ場がない)状態」で衝撃を受ける点にあります。 身構える間もなく不意打ちで衝撃を受けるため、たとえクリープ現象のような低速であっても、首には強烈な負荷がかかり、重いむち打ち症状を引き起こすことが少なくありません。

 

武蔵新城のよこお整骨院は、逆突事故特有の「不意打ち損傷」のケアと、揉めやすい過失割合のトラブルを解決するためのサポートを行っています。

 

逆突事故に遭われて、以下のような不安やトラブルを抱えていませんか?

 

  • 完全に停車していたのに、相手が「そっちも動いていた」と主張して譲らない
  • スピードが出ていなかったため、警察や保険会社に「怪我はないはずだ」と言われた
  • 車の修理費だけでなく、自分の首の治療費が出るのか心配だ
  • 相手の不注意による事故なのに、謝罪がなくストレスを感じている
  • 事故の瞬間がトラウマになり、運転するのが怖くなった

もし一つでも当てはまる場合は、すぐにご相談ください。逆突事故は、被害者に落ち度がない分、理不尽な対応をされると精神的なダメージが大きくなりがちです。

【基礎知識】逆突事故の定義と、知っておくべきリスク|よこお整骨院

1. そもそも「逆突」とは?

進行方向とは「逆」に、「突」っ込んでくる事故のことです。 主に駐車場で駐車スペースからバックで出る際や、赤信号で停止線を越えてしまった車がバックで戻ろうとした際などに、後ろに停まっていた車に衝突するケースを指します。

被害者側は「停止中」であることが多いため、回避行動が取れず、無防備な状態で衝撃を受けるのが特徴です。

2. 基本的に過失は「100対0」ですが…

あなたが停車していた(ブレーキを踏んでいた)状態で、相手がバックしてきてぶつかった場合、基本的には相手の過失が100%、あなたの過失は0%になります。 しかし、相手が「後ろの車も動いていた(前方不注意だ)」と主張してくると、90対10などの過失を押し付けられるトラブルに発展することがあります。 この場合、ドライブレコーダーの映像が決定的な証拠になります。

3. 「不意打ち」がむち打ちを悪化させる

人間は「ぶつかる!」と認識すると、無意識に筋肉を固めて身を守ろうとします。 しかし、逆突事故は「まさかバックしてくるとは思わない」状況で起こるため、完全に脱力した状態で衝撃を受けます。そのため、首が可動域の限界を超えてしなり、神経や深層筋肉を深く傷つけてしまいます。

整形外科・弁護士との強力な連携

当院では、トラブルになりやすい逆突事故だからこそ、専門家との連携を重視しています。

・整形外科(医療機関)との連携 「低速だから怪我はない」という偏見を覆すには、MRIなどの精密検査が不可欠です。当院は提携整形外科へスムーズに紹介し、医学的な証拠を残します。

・交通事故専門の弁護士との連携 「相手が過失を認めない」「治療費の支払いを拒否された」という場合、提携弁護士が介入します。ドライブレコーダーの解析や交渉をプロに任せることで、100:0の解決を目指します。

武蔵新城 よこお整骨院での対処法|よこお整骨院

トラブル対応は専門家に任せて、患者様はお身体の回復を最優先にしてください。当院では、不意打ちで傷ついた身体をケアするために、以下の3つのステップで施術を行います。

1. 整形外科的な徒手検査とAI分析で「見えない損傷」を特定

低速の事故であっても、身体にはダメージが残っています。

・徒手筋力テスト(MMT)と可動域検査(ROM):首を前後左右に倒し、痛みやしびれが出ないか、筋力が低下していないかを医学的にチェックします。

・AI検査による可視化:最新の機器を用いて、自律神経の乱れ、筋肉の過緊張状態を数値化します。

「衝撃は弱くても、身体はこれだけダメージを受けている」という事実をデータで示し、治療の必要性を証明します。

2. 深部の痛みを即効ブロック「ハイボルト」

予期せぬ衝撃で炎症を起こした神経や深層筋には、高電圧の電気刺激「ハイボルト」を使用します。

手技では届かない奥深くに直接アプローチできるため、「じっとしていても首が痛い」「頭痛が止まらない」といった急性期の症状を短期間で鎮めます。

3. 自律神経ケア「3D立体動態波」と「水素吸入」

「ぶつけられた」という怒りや、「嘘をつかれている」というストレスは、自律神経を大きく乱します。

・3D立体動態波 体内で複雑な電気のうねりを作り出し、全身の筋肉を緩めると同時に、高ぶった神経を鎮静化させます。リラックス効果が高く、イライラや不眠の解消に役立ちます。

・水素吸入 ストレスで発生した「活性酸素」を除去し、脳や身体の疲労を回復させます。心身ともに落ち着いた状態で、解決に向けて前向きになれるようサポートします。

まとめ|よこお整骨院

逆突事故は、身体の痛みだけでなく、相手との主張の食い違いによる精神的な疲れも大きい事故です。 「軽い事故だから」と遠慮せず、ご自身の身体と権利を守るために行動してください。

武蔵新城のよこお整骨院なら、むち打ち治療はもちろん、過失割合トラブルへの弁護士紹介、整形外科との連携まで、すべてワンストップでサポートします。

「相手が保険会社に連絡してくれない」「首の違和感が消えない」という方は、まずはご相談ください。

よくある質問|よこお整骨院

Q. 相手が「動いていた」と嘘をついています。どうすればいいですか?

まずはドライブレコーダーの映像を確認・保存してください。もしレコーダーがない場合でも、近くの防犯カメラの映像や目撃証言が役立つことがあります。

ご自身だけで反論するのは精神的に辛いものですので、早めに当院(または提携弁護士)へご相談ください。

Q. 100対0の事故(もらい事故)だと、自分の保険会社は動いてくれませんか?

はい、法律上、あなたに過失がない場合、あなたの保険会社は示談交渉に入ることができません。そのため、ご自身で相手の保険会社と交渉する必要があります。この時こそ「弁護士費用特約」を使って、弁護士に交渉を代行してもらうのがベストな選択です。

Q. 事故のスピードが遅く、車の傷もほとんどありません。それでも治療は必要ですか?

はい、絶対に必要です。「車の破損具合」と「身体の怪我」は比例しません。車がへこまずに衝撃を吸収しなかった分、そのエネルギーが全て乗っている人の首や腰に伝わっている可能性があります。後から痛みが出ることも多いため、油断せずに必ず検査を受けてください。

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