上腕三頭筋炎
武蔵新城の筋トレ愛好家、スポーツ選手の皆さま!腕立て伏せやボールを投げる動作で、肘の後ろや二の腕にこんな痛みを感じていませんか?
- ベンチプレスや腕立て伏せで、肘を伸ばし切ると後ろ側がズキッと痛む
- ボールを投げた後(フォロースルー)、肘の後ろが痛む
- 肘の後ろの骨(肘頭)を押すと激痛がある
- 重いものを頭上に持ち上げる動作で、二の腕が引きつるように痛い
- 練習中はアドレナリンで我慢できるが、終わった後にズーンと重い痛みが来る
上腕三頭筋炎は、筋力トレーニングや投球動作、重労働などで肘を酷使する人に多い症状です。「パンプアップの痛みだろう」「筋肉痛だろう」と勘違いしてトレーニングを続けていると、腱がボロボロになり、長期間バーベルを握れなくなる恐れがあります。
上腕三頭筋炎の正体とは?|よこお整骨院

上腕三頭筋とは、いわゆる「二の腕」の裏側にある筋肉で、肘を伸ばす働きをします。この筋肉が肘の骨(肘頭)に付着する「腱」の部分で、繰り返しの負荷により炎症を起こしている状態です。
なぜ痛くなるのか? 最大の原因は「オーバーユース(使い過ぎ)」です。 ベンチプレスでの高重量負荷や、テニスのサーブ、野球の投球動作など、肘を強く伸ばす動作を繰り返すことで、腱が骨に強く引っ張られ続け、微細な断裂や炎症が発生します。 また、フォームが悪く、肘関節に不自然なねじれが加わっていることも原因となります。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「痛いけれど、記録を伸ばしたいから」と無理をして負荷をかけ続けると、深刻な怪我につながります。
肘頭疲労骨折(ちゅうとうひろうこっせつ) 腱が骨を引っ張る力が限界を超えると、付着部である肘の骨(肘頭)が剥がれるように割れてしまう「疲労骨折」を起こすことがあります。こうなると数ヶ月単位での安静や手術が必要になります。
石灰沈着や変性 慢性的な炎症が続くと、腱の中にカルシウムが溜まって石のようになったり(石灰化)、腱自体が硬くもろく変性してしまいます。こうなると、ちょっとした動作でもすぐに痛むようになり、完治が難しくなります。
よこお整骨院の「上腕三頭筋炎」改善プログラム|よこお整骨院

上腕三頭筋炎は、ただ休むだけでは、トレーニング再開後にまた痛みます。炎症抑制と、肘に負担をかけない体幹作りが重要です。 当院では、以下の3ステップで早期復帰と再発予防を目指します。
1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック
まずは「なぜ三頭筋だけに過剰な負荷がかかっているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、上半身の血流状態や筋緊張を測定。 痛みの原因となっている肩周りの可動域制限や、フォームを崩している左右の筋バランスの悪さを客観的に見極めます。
2.「ハイボルト」で深部の炎症を鎮火
プレス動作や投球時の鋭い痛みには、高電圧治療器「ハイボルト」が劇的な効果を発揮します。 炎症を起こしている腱の付着部(肘の後ろ)や、パンパンに張った三頭筋の深部に対し、高電圧をピンポイントで照射。 炎症を強力に抑え、神経の興奮をブロックすることで、早期に痛みを軽減させます。
3.「楽トレ(EMS)」でフォームの安定化
肘を痛める原因の多くは、体幹が安定せず、腕の力だけでウェイトやボールを操作しようとする点にあります。 ハイボルトでケアを行いつつ、EMS「楽トレ」を使用します。 寝たままの状態で体幹(インナーマッスル)を強化し、肩甲骨を安定させます。腕の付け根からしっかり力が入る土台を作ることで、肘への負担を分散させます。
上腕三頭筋炎Q&A|よこお整骨院

Q. 筋トレは休まないといけませんか? A. プッシュ系(押す種目)は一時中止を推奨します。 ベンチプレスやショルダープレスなどは患部を直撃するため、痛みが引くまでは控えてください
代わりに、背中や下半身のトレーニングを行うなど、患部を使わないメニューであれば継続可能です。
Q. ストレッチ方法はありますか? A. はい、有効なストレッチがあります。 肘を曲げて頭の後ろに回し、反対の手で肘を下に押すストレッチが基本ですが、痛みが強い時に無理やり伸ばすと逆効果です。当院で、痛みのない正しい伸ばし方を指導します。
Q. サポーターは効果がありますか? A. はい、負担軽減に役立ちます。 肘全体を圧迫するタイプのサポーターや、テニス肘用のバンドを使用することで、筋肉の揺れや腱への牽引力を抑えることができます。
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