踵の痛み
武蔵新城の皆さま!歩くたびに、かかとにこんな痛みを感じていませんか?
- 歩くたびに踵が地面に当たってズキズキ痛む
- ずっと立っていると踵の奥がジンジン痛み、歩くのが辛くなる
- 靴を履くと踵の後ろが当たって痛い
- 踵の骨を直接押すと、飛び上がるほど痛い
- インソールを変えたりクッションの良い靴にしても痛みが変わらない
踵は体重の約70%がかかる場所と言われており、一度痛くなると安静にするのが難しく、非常に治りにくいのが特徴です。 「そのうち治るだろう」と放置せず、痛みの根本原因である着地の衝撃や足裏の環境を見直す必要があります。
踵の痛みの正体とは?|よこお整骨院

踵の痛みには、足底筋膜炎や成長痛以外にも、衝撃や摩擦による様々な炎症があります。
1.踵部脂肪体炎(しょうぶしぼうたいえん) 踵の骨の下にある、クッションの役割をする脂肪組織(脂肪体)が、度重なる衝撃によって炎症を起こしたり、すり減って薄くなってしまった状態です。裸足でフローリングを歩くと痛いのが特徴です。
2.踵骨滑液包炎(しょうこつかつえきほうえん) 靴擦れやアキレス腱の摩擦によって、踵の骨と皮膚の間、あるいは骨と腱の間にあるクッション(滑液包)に水が溜まり、炎症を起こしている状態です。踵の後ろ側が赤く腫れて痛みます。
なぜ痛くなるのか? 共通する原因は「着地の衝撃を吸収できていないこと」です。 重心が後ろ(踵寄り)にかかりすぎていたり、ふくらはぎの筋肉が硬くて着地の衝撃を逃がせないと、地面からの反動がダイレクトに踵の組織を破壊してしまいます。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「歩けるから大丈夫」と痛みを我慢して生活していると、難治性の状態になります。
1.骨棘(こつきょく)ができる 衝撃や炎症が長期間続くと、踵の骨がトゲのように変形してしまうことがあります。こうなると、靴を履くだけで当たって痛い、歩くたびに突き刺さるような痛みが出るなど、改善に長い時間がかかります。
2.膝や腰への連鎖 痛い足をかばって、つま先歩きや変な歩き方を続けるため、膝、股関節、腰へと痛みが連鎖し、全身のバランスが崩れてしまいます。
3.歩行困難 症状が悪化すると、足を地面につくことさえ怖くなり、外出や仕事ができなくなってしまいます。
よこお整骨院の「踵の痛み」即効改善プログラム|よこお整骨院

踵の痛みは、ただ揉むだけでは治りません。 当院では、炎症を止めることと、衝撃を吸収できる足に戻すことの2つを同時に行います。
1. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」で足の状態をチェック
まずは「なぜ踵に負担が集中しているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、重心のバランスや下半身の血流状態を測定。 重心が後ろに偏りすぎていないか、ふくらはぎの硬さが衝撃吸収を妨げていないかなどを客観的に見極めます。
2. 「ハイボルト療法」で深部の炎症を鎮火
着地時のズキズキする痛みには、高電圧治療器「ハイボルト」が劇的な効果を発揮します。 炎症を起こしている脂肪体や滑液包の深部に対し、高電圧をピンポイントで照射。 手技では届かない深部の炎症を即効で鎮め、「踵をつけて歩ける」状態を早期に作ります。
3. 「ふくらはぎケア」と「衝撃分散」
踵に衝撃が集中する原因は、足首の硬さとふくらはぎの緊張にあります。 ハイボルトで痛みを抑えつつ、ふくらはぎを徹底的に緩め、足首の柔軟性を高めることで、着地時の衝撃を分散できる柔らかい足を作ります。
踵の痛みQ&A|よこお整骨院

Q. 青竹踏みやマッサージはしてもいいですか? A. 炎症期(ズキズキ痛む時)はNGです。 足の裏や踵をグリグリ揉んだり、ゴルフボールで刺激すると、炎症が悪化して余計に痛くなります。
痛みが強い時は安静にし、ふくらはぎのストレッチをする程度に留めてください。
Q. インソール(中敷き)は効果がありますか? A. はい、補助として非常に有効です。 踵の脂肪が薄くなっている場合などは、衝撃を吸収するヒールカップや、クッション性の高いインソールを使うことで、物理的に痛みを軽減できます。
Q. 温めたほうがいいですか?冷やしたほうがいいですか? A. ズキズキ痛む時は「冷やす」のが正解です。 歩いた後やお風呂上がりにジンジン痛む場合は、炎症が起きていますので、氷嚢などで冷やしてください。逆に、朝のこわばりなどがメインの場合は温めると楽になることもあります。
お問い合わせ・ご予約はこちら
HOME
アクセス
料金表
初めての方へ
お客様の声
推薦の声
医接連携について
よくあるご質問
施術の流れ
院長あいさつ
院内紹介
症状【首・肩】
症状【手・指】
症状【腰・背中】
症状【足】
症状【スポーツ】
交通事故メニュー
- 交通事故に遭ったらまずどうする?
- 交通事故の慰謝料・治療費について
- 交通事故の賠償金・慰謝料について
- 交通事故の保険について
- 「自賠責保険」とは?
- 交通事故の「任意保険」活用法
- 交通事故の「一括対応」とは?
- 交通事故での保険等級について
- 「人身事故」の治療
- 「物損事故」のまま身体が痛い方へ
- 「衝突事故」の治療なら
- 追突事故の治療なら
- 逆突事故の治療なら
- 玉突き事故によるケガの治療なら
- 自損事故(単独事故)の治療
- 交通事故の加害者になってしまった方へ
- 雨の日の交通事故
- 通勤中の交通事故
- 歩行中の交通事故
- バイク事故
- 自転車事故の治療
- 社用車・社用バイクでの交通事故
- 勤務中の交通事故
- 交通事故の「休業損害」相談
- 交通事故後の「転院」「併院」
- 整形外科と整骨院の違いは?
- 整骨院には何回通えばいい?
- ご家族が交通事故に遭ったら
- 「弁護士費用特約」とは
- 交通事故の「被害者請求」とは?
- 非接触事故の治療
- 「相手が無保険」の場合の交通事故
- 高齢者の交通事故
- お子様が同乗中の交通事故
- 産前・産後の交通事故治療
- 高速道路での交通事故
- 夜間に交通事故に遭われた方へ
- 早朝の交通事故
- タクシー・バス乗車中の交通事故
- レンタカー事故に遭われた方へ
- カーシェア中に交通事故
- むち打ち治療
- 交通事故による手や手首の痛み
- 交通事故による腰痛治療
- 交通事故による頚椎捻挫・頚椎損傷
- 「腰椎捻挫」「腰部捻挫」の治療なら
- 「症状固定」と言われたら
- ひき逃げ被害に遭われた方へ
- 交通事故のリハビリなら
- 交通事故後のケアを考える
- 加害車両に同乗中の事故
- お子様が交通事故に遭われたら
- 電動キックボードでの交通事故
- 交通事故が増える時期
- お盆休み中の交通事故
- 年度末の交通事故
- 年末年始の交通事故
- 交通事故による骨折・打撲・捻挫なら
- 交通事故による「関節痛」の治療なら
- 交通事故による膝の痛みなら
- 交通事故による肘の痛み
- 交通事故による手足のしびれ
- 雪の日の交通事故
- 路面凍結の交通事故
- むちうち
- 交通事故によるむちうち症状
- 交通事故による慰謝料と治療費
- 交通事故に遭った時
- 交通事故に遭ってまずやること
- 交通事故の休業損害とは
- 交通事故の補償を強化する保険特約
- 交通事故は自転車同士や通行人同士でもいいの
- 交通事故問題を弁護士に依頼するメリット
- 交通事故施術
- 自賠責保険とは
- 交通事故コラム
















