肩腱板断裂
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 病院で「腱板断裂」と診断され、手術を勧められているが迷っている
- 腕を上げようとすると力が抜けてしまい、持ち上がらない(脱力感)
- 夜、痛い方の肩を下にして寝ると激痛が走り、睡眠不足が続いている
- 肩の中で「ジョリジョリ」「ゴリゴリ」という嫌な音がする
- 安静にしていても、腕の付け根にうずくような痛みがある
肩腱板断裂とは?|よこお整骨院

肩腱板断裂とは、肩関節を動かすための4つの深層筋肉(インナーマッスル)の腱が、骨から完全に剥がれてしまったり、穴が開いてしまったりした状態です。
「切れている」のに、手術しなくてもいいの? ここが最も重要なポイントですが、「腱板断裂=即手術」ではありません。 実は、60代以上の4人に1人は、自覚症状がなくても腱板が切れているというデータがあります。 つまり、腱が切れていても、「痛みなく動かせる状態」を作ることは十分に可能なのです。
腱板断裂の治療には、以下の2つの選択肢があります。
1.手術療法: 切れた腱を縫い合わせる(若い方、スポーツ選手、肉体労働の方に推奨)
2.保存療法: 手術せず、リハビリで痛みをとり機能を回復させる(中高年の方、デスクワークの方に推奨)
当院では、「手術をせずに治したい(保存療法)」という方を専門にサポートしています。
放置するとどうなる?手術が必要なケースとは?|よこお整骨院

腱板断裂は、皮膚の切り傷と違って、自然にくっついて治ることはありません。 適切なケアをせずに放置したり、無理に使い続けたりすると、以下のようなリスクがあります。
1.断裂サイズが拡大し、腕が全く上がらなくなる 最初は小さな穴でも、使い続けることで穴が広がり、最終的には関節そのものが壊れる「変形性肩関節症(カフ・ティア・アーソパシー)」に進行してしまいます。
2.筋肉の脂肪変性(しぼうへんせい) 切れた筋肉を使わずにいると、筋肉が脂肪に変わってしまい、いざ手術をしようと思っても縫い合わせることができなくなってしまいます。
3.激しい夜間痛の継続 炎症が治まらない限り、毎晩の激痛が続き、日常生活の質(QOL)が著しく低下します。
よこお整骨院の「腱板断裂」保存療法プログラム|よこお整骨院

当院の目標は、「切れた腱をくっつけること」ではなく、「切れた状態でも痛みなくスムーズに動かせる肩を作ること」です。
1. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」で残存機能をチェック
まず、肩の状態を詳細に分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、姿勢の歪みや、まだ働いている筋肉の状態を数値化。 「どの筋肉を使えば、切れた部分をカバーできるか」を科学的に分析し、保存療法が可能かどうかの判断も含めてプランニングします。
2. 「ハイボルト療法」で炎症と夜間痛を鎮圧
断裂部の周辺では、激しい炎症が起きています。これが夜間痛の原因です。 当院では、高電圧治療器「ハイボルト」を使用し、深部の患部に直接アプローチ。 「まずは夜ぐっすり眠れる状態」を最優先に作り、痛みの悪循環を断ち切ります。
3. 「インナーマッスル強化」で代償機能(カバーする力)を作る
これが保存療法の要(かなめ)です。 腱板の一部が切れていても、残っている前後の腱板(インナーマッスル)を強化することで、機能を代償(カバー)させることができます。 当院では「楽トレ(EMS)」を使用し、関節に負担をかけずに、寝たまま安全に残存インナーマッスルを強化。 アウターマッスル(三角筋)とインナーマッスルのバランスを整え、スムーズな挙上動作を取り戻します。
肩腱板断裂Q&A|よこお整骨院

Q. 本当に手術しなくても腕が上がるようになりますか? A. 多くの方が、日常生活に支障がないレベルまで回復します。
プロ野球選手のように全力投球をするなら手術が必要ですが、「洗濯物を干す」「頭を洗う」といった日常生活動作であれば、保存療法で十分に回復可能です。実際に当院でも、断裂の診断を受けた多くの方が、痛みなく生活されています。
Q. 痛みがない時は動かした方がいいですか? A. 独自の運動は危険です。専門家の指導下で行ってください。「五十肩かな?」と勘違いして、痛みを我慢して無理やり動かすと、断裂が広がってしまう恐れがあります。腱板断裂のリハビリには、「動かしてはいけない方向」と「動かすべき方向」があります。自己流ではなく、必ず当院の指導の下で行ってください。
Q. どのくらい通えばいいですか? A. 3ヶ月〜半年が目安です。 まずはハイボルトで痛みを引かせ(数週間)、その後インナーマッスルを鍛えて機能を取り戻す(数ヶ月)という流れになります。焦らずじっくり取り組むことで、一生使える肩を取り戻せます。
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