シンスプリント
武蔵新城のランナー、部活動に励む学生の皆さま!走ったりジャンプをするたびに、すねの内側にこんな痛みを感じていませんか?
- 走り始めや練習の後半に、すねの内側がズキズキ痛む
- すねの内側の下3分の1あたりを押すと、激痛が走る
- 練習を休むと良くなるが、再開するとすぐに痛みが戻ってくる
- ジャンプの着地で、すねに響くような痛みがある
- 痛みを我慢して走っているが、徐々に痛む時間が長くなっている
シンスプリントは「初心者病」とも呼ばれますが、ベテランランナーでもフォームや靴の変更などをきっかけに発症します。「ただの筋肉痛」と甘く見ていると、疲労骨折につながる危険なサインかもしれません。
シンスプリントの正体とは?|よこお整骨院

シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)は、すねの骨(脛骨)の内側にある「骨膜」が、筋肉に引っ張られ続けて炎症を起こしている状態です。
なぜ痛くなるのか? ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋や後脛骨筋)は、すねの骨に付着しています。 ランニングやジャンプで足裏のアーチが潰れる(扁平足になる)と、これらの筋肉が過剰に引き伸ばされます。その張力が骨の表面の膜(骨膜)を強く引っ張り続け、剥がれそうになって炎症が起きるのです。 硬い地面での練習や、すり減った靴の使用も原因となります。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「痛いけれど、走れないほどではない」という時期に適切なケアをしないと、深刻な事態を招きます。
疲労骨折(ひろうこっせつ) これが最も恐ろしい結末です。骨膜へのストレスが限界を超えると、すねの骨にヒビが入ってしまいます(脛骨疲労骨折)。こうなると数ヶ月単位での運動中止が必要となり、大会や試合への出場が絶望的になります。
慢性化して治らなくなる 炎症を繰り返すと、筋肉と骨膜が癒着して硬くなり、少し走るだけですぐに痛む足になってしまいます。
よこお整骨院の「シンスプリント」即効改善プログラム|よこお整骨院

シンスプリントは、筋肉の硬さを取ることと、アーチを機能させることの2つが必須です。 当院では、以下の3ステップで早期復帰と再発予防を目指します。
1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック
まずは「なぜすねの骨に負担が集中しているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、下半身の血流状態や筋緊張を測定。 シンスプリントの原因であるふくらはぎの柔軟性低下や、回復を妨げている血行不良の状態を客観的に見極めます。
2.「ハイボルト」で深部の炎症を鎮火
骨膜で起きているズキズキとした痛みには、高電圧治療器「ハイボルト」が劇的な効果を発揮します。 炎症を起こしている骨膜や、強く引っ張っている深層の筋肉(後脛骨筋など)に対し、高電圧をピンポイントで照射。 炎症を強力に抑え、過敏になった神経を鎮めることで、走った時の痛みを早期に軽減させます。
3.「楽トレ(EMS)」でアーチの再構築
シンスプリントの根本原因は、足のアーチが潰れて衝撃を吸収できなくなっていること(扁平足・回内足)です。 ハイボルトで痛みが引いてきたら、EMS「楽トレ」を使用します。 寝たままの状態で足裏やふくらはぎのインナーマッスルを強化し、潰れたアーチを復活させることで、骨膜への負担をゼロに近づけます。
シンスプリントQ&A|よこお整骨院

Q. 疲労骨折との見分け方はありますか? A. 痛む範囲が違います。 シンスプリントはすねの内側に沿って「広範囲(5〜10cm程度)」に痛みが出ますが、疲労骨折は「ピンポイント(指一本分)」で激痛が走ります。
また、軽くジャンプして着地した時に激痛がある場合は骨折の疑いがあります。不安な場合はすぐに当院へご相談ください。
Q. 練習は休んだほうがいいですか? A. 痛みの程度によります。 歩くだけで痛い場合は完全休養が必要です。走ると痛い程度であれば、ハイボルト治療を行いながら、練習量を調整して継続することも可能です。無理をして悪化させないよう、最適なプランを提案します。
Q. 冷やしたほうがいいですか?温めたほうがいいですか? A. 使い分けが重要です。 練習直後でズキズキ痛む時は「アイシング」で炎症を抑えてください。それ以外の時間(お風呂上がりなど)は、筋肉を緩めるために「温める」ことが回復への近道です。
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