歩行中の交通事故
歩行中の交通事故|生身の衝撃は危険。整形外科・弁護士と提携する「よこお整骨院」へ
「横断歩道を渡っていたら、車が突っ込んできて跳ねられた」 「歩道を歩いていたら、後ろからバイクに接触されて転倒した」
歩行中の交通事故は、エアバッグやシートベルトで守られているドライバーとは違い、生身の体で衝撃を受け止めることになります。そのため、骨折や重度の打撲、捻挫といった怪我を負うリスクが非常に高く、後遺症も残りやすいのが特徴です。
また、衝撃で転倒した際に手をついたり、頭を地面に打ち付けたりする「二次的な怪我」も見逃せません。
武蔵新城のよこお整骨院は、生身で受けた深いダメージをケアすると同時に、相手方(加害者)との対応や保険の手続きに関しても、専門家と連携してフルサポートを行っています。
歩行中に事故に遭われ、以下のような不安や痛みを抱えていませんか?
- 車と接触して転倒し、膝や腰を強く打ったが、その場では痛くない気がした
- 相手のドライバーに「警察には言わないで」と頼まれ、どうすればいいか迷っている
- 自分は車の保険に入っていないので、治療費が出るのか心配だ
- 事故の瞬間がフラッシュバックして、道路を歩くのが怖くなった
- 手首や足を捻ったようで、日常生活や仕事に支障が出ている
もし一つでも当てはまる場合は、すぐにご相談ください。歩行者の事故は、アドレナリンによる興奮で直後は痛みを感じない「隠れ重症」のケースが多いため、自己判断は禁物です。
【基礎知識】歩行者事故のリスクと、知っておくべき補償|よこお整骨院

1. 「二段階の衝撃」が身体を壊す
歩行者事故の怖さは、衝撃が2回あることです。 1回目は車と接触した衝撃、2回目は弾き飛ばされて地面に落下した衝撃です。
これにより、直接ぶつかった足や腰だけでなく、地面についた手首の骨折や、頭部へのダメージ、全身のむち打ちなど、広範囲に怪我が及ぶことが特徴です。
2. 治療費は相手の保険で「0円」
歩行者には基本的に過失がない(あるいは低い)ケースがほとんどです。そのため、相手方の「自賠責保険」や「対人賠償保険」が適用され、治療費、通院交通費、慰謝料などが全額支払われます。ご自身が車の保険に入っていなくても問題ありません。
3. 必ず「人身事故」扱いにすること
相手ドライバーの中には、免許の点数を気にして「物損事故(怪我なし)にしてほしい」と頼んでくる人がいます。しかし、これに応じてしまうと、後から痛みが出た時に治療費が支払われないトラブルになりかねません。必ず警察に届け出て、医師の診断書を提出し「人身事故」として処理してもらいましょう。
整形外科・弁護士との強力な連携
当院では、立場の弱い歩行者を守るために専門家と連携しています。
・整形外科(医療機関)との連携 転倒による骨折やヒビがないか、まずはレントゲン検査が必須です。当院は提携整形外科へスムーズに紹介し、医学的なチェックを行います。
・交通事故専門の弁護士との連携 「相手が誠意ある対応をしてくれない」「過失割合を押し付けられている」といった場合、提携弁護士が介入します。弁護士特約(歩行中でも家族の保険などが使える場合があります)を活用し、正当な権利を守ります。
武蔵新城 よこお整骨院での対処法|よこお整骨院

手続きや費用の不安が解消されたら、あとはお身体の回復に集中してください。当院では、全身に受けた衝撃を取り除くために、以下の3つのステップで施術を行います。
1. 整形外科的な徒手検査とAI分析で「全身」をチェック
歩行者事故は「どこを痛めているかわからない」状態になりがちです。
・徒手筋力テスト(MMT)と可動域検査(ROM):ぶつけた場所だけでなく、手首、膝、首など、衝撃が逃げた箇所を医学的な徒手検査で入念に確認します。
・AI検査による可視化:最新の機器を用いて、自律神経の乱れ、血流の状態、転倒の衝撃による筋肉の緊張度を数値化します。
「膝だけだと思っていたら、実は腰も捻挫していた」といった隠れた怪我を発見し、見落としのない治療を行います。
2. 深部の痛みを即効ブロック「ハイボルト」
直接車体や地面に打ち付けた打撲や、捻挫の炎症には、高電圧の電気刺激「ハイボルト」を使用します。
手技では触れられないほど痛む患部や、深部の炎症をピンポイントで鎮めます。湿布だけでは治らない深いダメージを早期に回復させ、歩行の痛みを軽減します。
3. 自律神経ケア「3D立体動態波」と「水素吸入」
生身で車とぶつかる恐怖は、強烈なトラウマになります。「車の音が怖い」「夜眠れない」といった症状は、自律神経の乱れです。
・3D立体動態波 体内で複雑な電気のうねりを作り出し、全身の強張りをほぐすと同時に、高ぶった神経を鎮静化させます。リラックス効果が高く、心のケアにもつながります。
・水素吸入 恐怖や痛みで体内に大量発生した「活性酸素」を除去します。脳や身体の疲労を回復させ、心身ともに落ち着いた状態を取り戻せるようサポートします。
まとめ|よこお整骨院

歩行中の事故は、たとえ低速度での接触であっても、身体への負担は計り知れません。「大したことない」と遠慮せず、しっかりと検査・治療を受けることが、将来の健康を守る唯一の方法です。
武蔵新城のよこお整骨院なら、痛みに対する専門的な施術はもちろん、整形外科への紹介、警察への対応アドバイス、弁護士との連携まで、すべてワンストップでサポートします。
「相手の連絡先しかわからない」「どこの病院に行けばいい?」という段階でも構いません。まずはご相談ください。
よくある質問|よこお整骨院
Q. 自転車にぶつかられた場合でも、保険は使えますか?
A.はい、相手が自転車であっても、相手が「個人賠償責任保険」などに加入していれば、その保険を使って治療を受けられます。
まずは警察に届け出をした上で、相手の連絡先と保険加入状況を確認してください。わからない場合は当院がアドバイスします。
Q. 自転車にぶつかられた場合でも、保険は使えますか?
A.はい、相手が自転車であっても、相手が「個人賠償責任保険」などに加入していれば、その保険を使って治療を受けられます。まずは警察に届け出をした上で、相手の連絡先と保険加入状況を確認してください。わからない場合は当院がアドバイスします。
Q. 車が当たった足よりも、転んでついた手首の方が痛いです。こちらも治療できますか?
A.はい、もちろんです。歩行者事故では、接触した場所よりも、転倒して地面に打ち付けた場所の方が重傷になることがよくあります。事故によって負った怪我はすべて治療の対象ですので、痛む場所は遠慮なくすべてお伝えください。
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