交通事故による腰椎捻挫・腰部捻挫
交通事故による腰椎捻挫・腰部捻挫は、事故の衝撃を受けた後に腰の痛みや動かしにくさが生じ、医療機関で骨折や脱臼などを確認したうえで診断されることがある外傷です。事故直後は痛みが軽くても、数時間後から翌日以降に症状が強くなる場合があります。
「病院へ行くべきか」「整骨院にも通えるのか」「保険会社へ何を伝えればよいか」と迷ったら、病院や保険会社への連絡前でも、まず武蔵新城よこお整骨院へご相談ください。
✓ 事故後から腰を曲げる・反らす・ひねる動作が痛い
✓ 座り続ける、立ち上がる、寝返りを打つと腰が痛む
✓ 病院で腰椎捻挫・腰部捻挫と言われたが、通院方法に迷っている
✓ レントゲンでは異常なしと言われたが、痛みや張りが続いている
✓ 整形外科と整骨院を併用できるか知りたい
安静にしても強い痛みが続く、痛みが悪化する、発熱、脚の強いしびれ・脱力、尿が出にくい・漏れる、股の周囲の感覚異常などがある場合は、当院への連絡より医療機関の受診を優先してください。
このページでは、腰椎捻挫・腰部捻挫の考え方、現れやすい症状、医療機関を受診すべき状態、整形外科と整骨院の役割、当院での確認・施術、保険手続きについて解説します。
交通事故による腰椎捻挫・腰部捻挫とは|よこお整骨院

捻挫とは、関節に力が加わって生じるけがのうち、骨折や脱臼を除いたものを指し、靱帯・腱・筋肉などの軟部組織が傷ついている場合があります。腰椎捻挫・腰部捻挫という診断名は、交通事故などで腰に強い力が加わり、腰痛や可動域の制限が生じた際に用いられることがあります。
追突や衝突では、シートベルトで骨盤周辺が固定される一方、上半身には前後・左右への力が加わります。衝撃の方向、座り方、身体の緊張、既往歴などにより、痛みの場所や強さは異なります。
腰痛の原因は捻挫だけではありません。骨折、椎間板ヘルニアなど別の外傷・疾患が隠れていることもあるため、症状だけで原因を決めつけず、必要な診察や検査を受けることが大切です。
腰椎捻挫・腰部捻挫でみられることがある症状|よこお整骨院
✓ 腰を曲げる・反らす・ひねると痛む
✓ 座位、立ち上がり、歩行、寝返りなどで痛みが出る
✓ 腰からお尻にかけて張りや重だるさがある
✓ 長時間の運転やデスクワークがつらい
✓ 事故直後より、数時間後や翌日の方が痛い
事故直後は緊張や興奮で痛みに気づきにくいことがあります。いつから、どの場所が、どの動作で痛むのかを記録し、新たな症状が出た場合は医療機関・保険会社・当院へ伝えてください。
腰から脚へ広がる痛み、しびれ、力の入りにくさがある場合は、神経への影響なども確認する必要があります。
整形外科の受診と整骨院との役割分担|よこお整骨院
まず状態を確認し、医療機関と役割を分けます

整形外科では医師による診察、レントゲンやMRIなどの画像検査、診断書の発行、薬の処方、注射などが行われます。交通事故後の強い腰痛や神経症状がある場合は、骨折や椎間板・神経への影響などを確認するため、医療機関の受診が重要です。
整骨院では、柔道整復師が事故状況や医療機関の診断内容を確認し、腰の動き、痛みが出る動作、筋肉の緊張などをみながら、外傷に対する施術を行います。整骨院では診断、画像検査、診断書の発行、投薬はできません。
病院の受診先や順番に迷う場合は、病院へ行く前でも当院へご相談ください。症状を伺い、必要に応じて医療機関をご案内します。
よこお整骨院での確認と施術|よこお整骨院
身体の状態に合わせて施術内容を調整します

よこお整骨院では、事故状況、医療機関の受診・診断内容、痛みの経過を確認します。そのうえで、前屈・後屈・ひねりなどの動作、立ち上がりや歩行、腰・骨盤周辺の筋肉の緊張、脚のしびれや力の入り方などを確認します。
施術は、痛みの強さや受傷からの時期、医師からの指示などを踏まえ、手技や電気施術などから必要な方法をご提案します。強い痛みがある時期に無理な動きや強い刺激を加えず、その日の状態を確認しながら進めます。
施術による変化や回復までの期間には個人差があります。特定の施術で必ず改善する、短期間で治ると保証するものではありません。症状が悪化した場合や神経症状が現れた場合は、医療機関への再受診をご案内します。
自賠責保険・保険会社への連絡|よこお整骨院
施術だけでなく、通院と保険手続きも整理します

交通事故による腰椎捻挫・腰部捻挫で、自賠責保険の適用が見込まれ、保険会社の一括対応などが行われる場合は、整骨院の窓口負担が0円になることがあります。ただし、事故状況、けがとの因果関係、施術の必要性などにより取り扱いは異なります。
当院では、保険会社へ伝える内容、通院先の連絡、必要書類の準備、整形外科との併用について整理します。保険内容の確認、医療機関・弁護士・修理工場の紹介が必要な場合もご相談ください。
「まだ保険会社へ連絡していない」「物損事故として届けた後に腰が痛くなった」という段階でも構いません。事故直後の対応から順番に確認します。
まとめ・よくある質問|よこお整骨院
まとめ
交通事故後の腰痛は、腰椎捻挫・腰部捻挫のほか、骨折や椎間板・神経への影響など複数の原因が考えられます。痛みが軽くても放置せず、症状と経過を記録し、必要な診察・検査を受けることが大切です。
受診先、整形外科との併用、保険会社への連絡に迷ったら、病院や保険会社への連絡前でも、まず武蔵新城よこお整骨院へご相談ください。
よくある質問
Q.レントゲンで異常なしと言われましたが、腰が痛みます。
A.レントゲンで骨折などが確認されなくても、軟部組織のけがなどにより痛みが続く場合があります。症状が続く、悪化する、しびれがある場合は、医療機関へ経過を伝えて再度相談してください。
Q.腰椎捻挫はどのくらいで良くなりますか?
A.事故の衝撃、損傷の程度、年齢、既往歴、仕事や生活環境などにより異なるため、一律の期間は示せません。症状と身体の状態を確認しながら通院計画を調整します。
Q.事故直後にマッサージしてもよいですか?
A.強い痛みがある時期に自己判断で強い刺激を加えることは避け、まず医療機関や当院へ相談してください。状態を確認してから施術内容を決めます。
Q.病院と整骨院の両方へ通えますか?
A.併用できる場合があります。医師と保険会社へ整骨院にも通院したいことを伝え、役割を分けて利用します。当院でも連絡方法を整理します。
関連記事・参考資料|よこお整骨院
関連情報
参考資料
※本ページは交通事故後の腰痛に関する一般的な情報です。個別の診断や治療方針は医師へご確認ください。

執筆者:
代表 柔道整復師 横尾 大悟
・治療家歴12年
・神奈川県柔道整復師会川崎支部所属
・日本電気治療協会所属
全てのお客様の痛みや悩みが1日でも早く解決するようサポートさせていただきます。
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