交通事故による肘の痛み
交通事故による肘の痛み|転倒・打撲による関節の固まりを防ぐ専門リハビリ
「自転車で転倒した際、咄嗟に手をついたせいで肘が曲がらない」 「ハンドルを強く握った衝撃で、肘の関節がズキズキ痛む」
交通事故で、肘(ひじ)は非常によく損傷する部位の一つです。特にバイクや自転車からの転倒、あるいは自動車事故で強くハンドルを握ったりダッシュボードにぶつけたりした際に、複雑なダメージを受けます。
肘は、一度固まってしまうと可動域(曲げ伸ばしできる範囲)を回復させるのが難しい関節です。「骨折はしていない」と言われても、靭帯や軟骨、関節包を傷つけている可能性が高く、早期のリハビリが不可欠です。
武蔵新城のよこお整骨院は、肘の「固まりやすい」という特性を理解した専門治療とリハビリで、後遺症を残さずに肘の機能を回復させることを目指します。
交通事故後、肘の状態で以下のような不安や痛みを抱えていませんか?
- 肘を完全に伸ばしたり曲げたりできず、洋服の着替えや洗顔が辛い
- 転倒時に手をついてから、肘の内側や外側が常に痛む(テニス肘やゴルフ肘の悪化)
- 病院で骨折はないと言われたが、痛みが続く(靭帯損傷の疑い)
- 痛みが手首や肩にまで響き、重いものが持てない
- 骨折後のリハビリに通っているが、関節の固さがなかなか取れない
もし一つでも当てはまる場合は、すぐにご相談ください。肘の痛みは、放置すると「関節拘縮(かんせつこうしゅく)」という状態になり、回復に何倍もの時間がかかってしまいます。
【基礎知識】肘の損傷メカニズムと治療の難しさ|よこお整骨院
1. 損傷のメカニズム:「突き上げ」と「剪断力」

肘の損傷の多くは、転倒時に手をついた際の「突き上げ」によるものです。この衝撃で、靭帯(特に内側側副靭帯など)や関節を保護する軟骨が傷つきます。
自動車事故では、ハンドルを強く握りしめたり、側面衝突で肘をぶつけたりした際の「剪断力(ねじれる力)」で、筋肉や腱を痛めることもあります。
2. 「固まりやすい」複雑な構造
肘関節は、複数の骨が複雑に組み合わさってできています。一度炎症を起こして固定期間が長くなると、関節包や周囲の筋肉が硬くなり、可動域が非常に狭くなりやすいのが特徴です。特に、完全に伸ばしきれない、曲げきれないという症状が残りやすく、早期に専門的なリハビリを開始する必要があります。
3. 治療の長期化を防ぐ早期対応
肘の痛みや可動域制限は、日常生活に大きな支障をきたします。骨折後のリハビリが遅れると、関節が固まってしまうリスクが高まるため、医師の診断後、なるべく早く整骨院での集中的なリハビリを開始することが大切です。
整形外科・弁護士との強力な連携
当院は、肘の機能回復に不可欠な専門家との連携を重視しています。
・整形外科(医療機関)との連携 靭帯や軟骨の損傷はMRI検査が必要です。当院は提携整形外科へスムーズに紹介し、正確な診断を促します。特に骨折後のリハビリについては、医師の指示のもとで当院が担当します。
・交通事故専門の弁護士との連携 肘の可動域制限が残った場合、後遺障害の認定が関わってきます。提携弁護士が、適正な賠償を受けられるようサポートします。
武蔵新城 よこお整骨院での対処法|よこお整骨院

肘の痛みを早期にコントロールし、固まりやすい関節を柔軟にするための専門的なアプローチを行います。
1. 検査と可動域の評価
肘の可動域(曲げ伸ばしの範囲)と、靭帯の安定性を医学的な徒手検査で詳細に評価します。
・徒手検査と可動域検査(ROM):肘の曲げ伸ばしの角度、前腕の回内・回外(ねじり)の動きを細かくチェックし、損傷部位を特定します。
・AI検査による可視化:事故の衝撃が肘だけでなく、首や肩にどう影響しているかを数値化します。
2. 深部の炎症を鎮め、関節の動きを改善「ハイボルト療法」
肘関節の奥深くや、靭帯の付着部に起こっている炎症に対し、高電圧の電気刺激「ハイボルト」を使用します。
痛みや炎症を強力に抑えることで、リハビリの妨げとなる痛みをコントロールします。特に、炎症が原因で固まりかけている関節の動きを、薬に頼らずに改善する効果が期待できます。
3. 自律神経ケア「3D立体動態波」と「水素吸入」
肘の痛みが長引くと、日常生活の動作すべてにストレスがかかり、自律神経を乱します。
・3D立体動態波 関節周辺の筋肉を立体的にほぐし、血流を改善します。手技だけでは難しい、関節包の周りの硬さを緩める効果が期待できます。
・水素吸入 事故のストレスや痛みが原因で溜まった「活性酸素」を除去し、心身の疲労を回復させます。痛みが残る状態でも、前向きにリハビリに取り組めるようサポートします。
まとめ|よこお整骨院

交通事故による肘の痛みは、放置すると非常に治りにくい「拘縮」という状態になりがちです。「単なる捻挫」と自己判断せず、専門家による早期の可動域回復リハビリが不可欠です。
武蔵新城のよこお整骨院は、肘の専門的なケアと、骨折後のリハビリを整形外科と連携してサポートします。
「肘が最後まで曲がらない・伸びない」といった不安を感じたら、まずはご相談ください。
よくある質問|よこお整骨院
Q. 肘の痛みが手首や肩に響くのはなぜですか?

肘から指先にかけて、また首から肘にかけては、すべて神経でつながっています。肘の炎症や、事故の衝撃による首の神経の圧迫が原因で、肘だけでなく、手のしびれや肩こりとして症状が出ることがあります。
当院では、首と肘の両方をチェックし、根本原因を治療します。
Q. 骨折後のリハビリは、整骨院でもできますか?
はい、できます。骨折後のリハビリは、柔道整復師(整骨院の先生)の最も得意とする分野の一つです。医師の許可があれば、当院でハイボルトや手技を用いた集中的なリハビリを受けていただけます。
Q. 病院で治療を受けていますが、途中からこちらに変更できますか?
はい、可能です。患者様には治療を受ける機関を自由に選ぶ権利があります。病院での治療やリハビリに満足できない、通院しにくいといった理由で当院に転院、または併院される方は多くいらっしゃいます。保険会社へ「通院先を変更したい」と伝えるだけで手続きは完了しますので、ご安心ください。
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