斜角筋症候群
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 朝起きると、手や腕がしびれていて感覚が鈍い
- 首を横に倒したり、後ろに振り向くと、腕に「ビリッ」と電気が走る
- デスクワーク中、首の前側から鎖骨にかけて重苦しい痛みがある
- 病院でヘルニアの検査をしたが「異常なし」と言われた
- マッサージで首の前を強く押されて、余計に具合が悪くなったことがある
斜角筋症候群(しゃかくきんしょうこうぐん)とは?|よこお整骨院

斜角筋症候群とは、首の骨と肋骨をつないでいる「斜角筋(しゃかくきん)」という筋肉が異常に硬くなり、その隙間を通る神経(腕神経叢)や血管を締め付けてしまうことで起こる症状です。
なぜこの筋肉が硬くなるのか? 大きな原因は「スマホ首(ストレートネック)」と「浅い呼吸」です。
1.頭が前に出る姿勢: スマホやPC画面を見るために頭が前に出ると、首の前側にある斜角筋が常に緊張し、カチカチに固まってしまいます。
2.浅い呼吸(胸式呼吸): 斜角筋は、息を吸う時に肋骨を引き上げる役割もしています。ストレスや猫背で呼吸が浅くなると、この筋肉を過剰に使いすぎてしまい、疲労が蓄積して神経を圧迫し始めます。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「ただの首こり」と間違われやすいですが、神経を直接絞めつけている状態ですので、放置すると症状は深刻化します。
1.手のしびれ・冷えの慢性化 血管も一緒に圧迫されるため、腕や手の血流が悪くなり、夏場でも手が氷のように冷たくなったり、常にジンジンとしびれるようになります。
2.睡眠の質が低下 斜角筋が固まると、寝ている時もリラックスできず、呼吸が浅くなります。その結果、「寝ても疲れが取れない」「朝起きた時が一番辛い」という状態が続きます。
3.マッサージによる悪化(揉み返し) 斜角筋は神経の束が通っている非常にデリケートな場所です。ここを自己流で強く揉んだり、知識のないマッサージを受けると、神経を傷つけてしまい、痛みが倍増することがあります。
よこお整骨院の「斜角筋症候群」根本改善プログラム|よこお整骨院

デリケートな首の前側だからこそ、手で強く揉むのではなく、精密機器と検査で安全に緩めます。
1. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」で姿勢判定
まずは、斜角筋に負担をかけている「頭の位置」をチェックします。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、ストレートネックの角度や猫背の度合いを数値化。 「なぜ斜角筋が固まってしまったのか」という根本原因を可視化し、納得していただいた上で施術に入ります。
2. 「ハイボルト療法」で深部のロックを解除
斜角筋は首の奥深くにあり、神経が密集しているため、指圧ではアプローチが難しい場所です。 当院では、高電圧治療器「ハイボルト」を使用します。 電気刺激で深層の筋肉をピンポイントで緩めることができるため、神経を傷つけることなく、圧迫(しびれの原因)を即効で取り除くことが可能です。
3. 「インナーマッスル強化」で頭の位置を正す
筋肉を緩めても、頭が前に出た姿勢(スマホ首)のままでは、すぐに再発します。 当院では「楽トレ(EMS)」を使用し、頭を正しい位置で支えるためのインナーマッスルを強化します。 首の筋肉に頼らなくても頭を支えられる「骨格バランス」を作ることで、斜角筋が柔らかい状態を維持できるようにします。
斜角筋症候群Q&A|よこお整骨院
Q. 頚椎ヘルニアと何が違うのですか?
A. 原因の場所が「骨」か「筋肉」かの違いです。 ヘルニアは「背骨のクッション」が神経を圧迫しますが、斜角筋症候群は「首の筋肉」が神経を圧迫します。
症状は似ていますが、当院の徒手検査やAI分析によって見分けることが可能です。「ヘルニアだと思っていたら実は筋肉が原因だった」というケースも多々あります。
Q. 首の前側を押されると痛気持ちいいのですが、押してもいいですか?
A. 強く押すのは危険ですのでお控えください。 そこには神経の束があります。強く押すと一時的に効いた気がしますが、神経が傷つき、後で痛みが強くなるリスクが高いです。安全に緩めるには、当院のハイボルト治療をおすすめします。
Q. 呼吸と関係があるって本当ですか?
A. はい、深く関係しています。 斜角筋は呼吸筋の一部です。当院では施術だけでなく、斜角筋に負担をかけない「正しい呼吸法」や、肋骨の動きを良くするストレッチなどのセルフケアも指導いたします。
お問い合わせ・ご予約はこちら
HOME
アクセス
料金表
初めての方へ
お客様の声
推薦の声
医接連携について
よくあるご質問
施術の流れ
院長あいさつ
院内紹介
症状【首・肩】
症状【手・指】
症状【腰・背中】
症状【足】
症状【スポーツ】
交通事故メニュー
- 交通事故に遭ったらまずどうする?
- 交通事故の慰謝料・治療費について
- 交通事故の賠償金・慰謝料について
- 交通事故の保険について
- 「自賠責保険」とは?
- 交通事故の「任意保険」活用法
- 交通事故の「一括対応」とは?
- 交通事故での保険等級について
- 「人身事故」の治療
- 「物損事故」のまま身体が痛い方へ
- 「衝突事故」の治療なら
- 追突事故の治療なら
- 逆突事故の治療なら
- 玉突き事故によるケガの治療なら
- 自損事故(単独事故)の治療
- 交通事故の加害者になってしまった方へ
- 雨の日の交通事故
- 通勤中の交通事故
- 歩行中の交通事故
- バイク事故
- 自転車事故の治療
- 社用車・社用バイクでの交通事故
- 勤務中の交通事故
- 交通事故の「休業損害」相談
- 交通事故後の「転院」「併院」
- 整形外科と整骨院の違いは?
- 整骨院には何回通えばいい?
- ご家族が交通事故に遭ったら
- 「弁護士費用特約」とは
- 交通事故の「被害者請求」とは?
- 非接触事故の治療
- 「相手が無保険」の場合の交通事故
- 高齢者の交通事故
- お子様が同乗中の交通事故
- 産前・産後の交通事故治療
- 高速道路での交通事故
- 夜間に交通事故に遭われた方へ
- 早朝の交通事故
- タクシー・バス乗車中の交通事故
- レンタカー事故に遭われた方へ
- カーシェア中に交通事故
- むち打ち治療
- 交通事故による手や手首の痛み
- 交通事故による腰痛治療
- 交通事故による頚椎捻挫・頚椎損傷
- 「腰椎捻挫」「腰部捻挫」の治療なら
- 「症状固定」と言われたら
- ひき逃げ被害に遭われた方へ
- 交通事故のリハビリなら
- 交通事故後のケアを考える
- 加害車両に同乗中の事故
- お子様が交通事故に遭われたら
- 電動キックボードでの交通事故
- 交通事故が増える時期
- お盆休み中の交通事故
- 年度末の交通事故
- 年末年始の交通事故
- 交通事故による骨折・打撲・捻挫なら
- 交通事故による「関節痛」の治療なら
- 交通事故による膝の痛みなら
- 交通事故による肘の痛み
- 交通事故による手足のしびれ
- 雪の日の交通事故
- 路面凍結の交通事故
- 交通事故施術
- 交通事故コラム
















