アキレス腱断裂
武蔵新城のスポーツ愛好家、中高年の皆さま!スポーツ中や日常生活で、足首の後ろにこんな衝撃を感じませんでしたか?
- 踏み込んだ瞬間、後ろからボールをぶつけられたような衝撃があった
- 「バチン!」という音がして、力が抜けてしまい歩けなくなった
- アキレス腱の部分が凹んでいて、つま先立ちができない
- 病院で手術をしたが、足首が硬くて思うように動かない
- ギプスが取れたが、怖くて体重をかけられない、筋力が戻らない
アキレス腱断裂は、スポーツ選手だけでなく、久しぶりに運動をした30代〜50代の方にも多く発生します。手術やギプス固定が終わっても、「リハビリ」が不十分だと、ふくらはぎの筋力が戻らず、以前のようなパフォーマンスができなくなるリスクが高い怪我です。
アキレス腱断裂の正体とは?|よこお整骨院

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐ人体で最も太く強力な腱です。これが、急激な踏み込みやダッシュの負荷に耐え切れず、ブチっと切れてしまった状態です。
なぜ切れてしまうのか? 主な原因は「腱の変性(老化)」と「筋疲労」です。 加齢や疲労の蓄積によって、ゴムのようにしなやかだった腱が古くなったゴムのように硬くもろくなります。その状態で急に強い力が加わることで、耐え切れずに断裂してしまいます。
リハビリの重要性 手術(縫合)をしても、保存療法(ギプス固定)を選んでも、治療期間中にふくらはぎの筋肉は激しく萎縮(痩せてしまう)します。また、足首の関節も固まります。 早期に適切なリハビリを行わないと、元の太さに戻らず、再断裂のリスクも高まります。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

断裂直後の放置はもちろん論外ですが、「治療後のリハビリ不足」を放置すると、以下のような問題が起きます。
歩き方がおかしくなる(跛行) ふくらはぎの筋力が戻らないため、地面を蹴る力が弱くなります。その結果、ペタペタと歩くような癖が抜けず、走ったりジャンプしたりすることが困難になります。
再断裂のリスク 筋肉が硬く、柔軟性がないままスポーツに復帰すると、瞬発的な動きをした瞬間に再び腱が切れてしまう「再断裂」の危険性が高まります。
よこお整骨院の「アキレス腱断裂」リハビリ・回復プログラム|よこお整骨院

当院では、断裂直後の応急処置(提携病院への紹介)はもちろん、術後や固定除去後の「機能回復」に全力を注ぎます。 以下の3ステップで、スムーズなスポーツ復帰と日常生活への復帰を目指します。
1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック
まずは「現在の筋肉と血流の状態」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、患部の血流状態や左右の筋バランスを測定。 リハビリを進める上で妨げとなっている血行不良や、かばい続けて硬くなった周辺筋肉の状態を客観的に見極めます。
2.「ハイボルト」で癒着剥がしと活性化
固定期間中に硬くなってしまった腱や筋肉、癒着(ゆちゃく)による痛みには、高電圧治療器「ハイボルト」が劇的な効果を発揮します。 手術痕の周りや、硬直したふくらはぎ深部に対し、高電圧をピンポイントで照射。 組織の癒着を剥がして滑りを良くし、眠っていた神経と筋肉を電気刺激で強制的に活性化させ、動きを取り戻します。
3.「楽トレ(EMS)」で筋力の超回復
アキレス腱断裂後の最大の課題は「ふくらはぎの筋力低下」です。 リハビリ初期からEMS「楽トレ」を使用します。 患部に過度な体重をかけずに、電気刺激だけでふくらはぎの筋肉を強力に収縮・運動させます。安全かつ効率的に筋力を取り戻し、再断裂しない強い足を作ります。
アキレス腱断裂Q&A|よこお整骨院

Q. 怪我をした直後ですが、どうすればいいですか? A. 歩かずに、すぐにご連絡ください。 断裂直後は体重をかけると断裂部が広がってしまいます。
当院では断裂の有無を確認し、応急固定を行った上で、手術可能な専門病院への紹介状を作成します。初期対応が予後を左右します。
Q. 手術後、いつから整骨院に通えますか? A. 退院直後から通院可能です。 病院での定期検診と並行して、当院で周辺筋肉のマッサージやハイボルト治療を受けることで、回復スピードが格段に上がります。医師の許可範囲内で最適なリハビリを行います。
Q. 保存療法(手術しない)でも大丈夫ですか? A. 状態とライフスタイルによります。 手術は復帰が早いですが傷跡が残ります。保存療法は傷跡はありませんが治療期間が長くなります。どちらを選択しても、その後のリハビリが重要であることに変わりはありません。当院ではどちらのケースにも対応しています。
お問い合わせ・ご予約はこちら
HOME
アクセス
料金表
初めての方へ
お客様の声
推薦の声
医接連携について
よくあるご質問
施術の流れ
院長あいさつ
院内紹介
症状【肩・腕】
- ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
- ばね指
- へバーデン結節
- リトルリーグショルダー
- ルーズショルダー(動揺性肩関節)
- 胸郭出口症候群
- 肩の痛み
- 肩関節脱臼
- 肩鎖関節脱臼
- 肩腱板断裂
- 指の痛み
- 四十肩・五十肩
- 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
- 手首の痛み
- 手根管症候群
- 斜角筋症候群
- 上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
- 上腕三頭筋炎
- 上腕二頭筋長頭腱炎
- 水泳肩(スイマーズショルダー)
- 投球障害肩(野球肩)
- 突き指・マレットフィンガー
- 突き指・掌側板損傷
- 野球肘
- 橈骨神経麻痺
- 腱鞘炎
- 肘の痛み
- 肘内障(子供の肘が抜けた)
- 肘部管症候群
- 母指CM関節症
- 母指MP関節尺側側副靭帯損傷
- 肩こり
- 頚肩腕症候群
- 野球肘・野球肩
- 突き指
- 四十肩・五十肩
症状【背中・腰】
症状【足】
- TFCC損傷
- X脚・O脚
- ふくらはぎの肉離れ
- ふくらはぎのしびれ
- スポーツ外傷
- グロインペイン症候群
- シーバー病(踵骨骨端症)
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
- シンスプリント
- オスグッド病
- アキレス腱断裂
- モートン病
- リスフラン靭帯損傷
- 後十字靭帯損傷
- 成長痛
- 石灰沈着性腱板炎
- 前十字靭帯損傷
- 足根管症候群
- 肉離れ
- 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
- 太ももの肉離れ
- 太ももの打撲
- 足底筋膜炎
- 足首の捻挫
- 側副靭帯損傷(MCL・LCL)
- 捻挫
- 半月板損傷
- 有痛性外脛骨障害
- 有痛性分裂膝蓋骨
- 離断性骨軟骨炎(関節ネズミ)
- 腱板損傷
- 踵の痛み
- 鵞足炎(がそくえん)
- 膝の痛み・変形性膝関節症
- 膝蓋骨脱臼
- 膝内側側副靭帯損傷
交通事故メニュー
- 「人身事故」の治療
- 「弁護士費用特約」とは
- 「物損事故」のまま身体が痛い方へ
- 「症状固定」と言われたら
- 「相手が無保険」の場合の交通事故
- 「腰椎捻挫」「腰部捻挫」の治療なら
- 「自賠責保険」とは?
- 「衝突事故」の治療なら
- お子様が交通事故に遭われたら
- お子様が同乗中の交通事故
- お盆休み中の交通事故
- カーシェア中に交通事故
- ご家族が交通事故に遭ったら
- タクシー・バス乗車中の交通事故
- バイク事故
- ひき逃げ被害に遭われた方へ
- むちうち
- むち打ち治療
- レンタカー事故に遭われた方へ
- 交通事故が増える時期
- 交通事故での保険等級について
- 交通事故による「関節痛」の治療なら
- 交通事故によるむちうち症状
- 交通事故による慰謝料と治療費
- 交通事故による手や手首の痛み
- 交通事故による手足のしびれ
- 交通事故による肘の痛み
- 交通事故による腰痛治療
- 交通事故による膝の痛みなら
- 交通事故による頚椎捻挫・頚椎損傷
- 交通事故による骨折・打撲・捻挫なら
- 交通事故に遭ったらまずどうする?
- 交通事故に遭った時
- 交通事故に遭ってまずやること
- 交通事故の「一括対応」とは?
- 交通事故の「任意保険」活用法
- 交通事故の「休業損害」相談
- 交通事故の「被害者請求」とは?
- 交通事故のリハビリなら
- 交通事故の休業損害とは
- 交通事故の保険について
- 交通事故の加害者になってしまった方へ
- 交通事故の慰謝料・治療費について
- 交通事故の補償を強化する保険特約
- 交通事故の賠償金・慰謝料について
- 交通事故は自転車同士や通行人同士でもいいの
- 交通事故問題を弁護士に依頼するメリット
- 交通事故後の「転院」「併院」
- 交通事故後のケアを考える
- 交通事故施術
- 加害車両に同乗中の事故
- 勤務中の交通事故
- 夜間に交通事故に遭われた方へ
- 年度末の交通事故
- 年末年始の交通事故
- 整形外科と整骨院の違いは?
- 整骨院には何回通えばいい?
- 早朝の交通事故
- 歩行中の交通事故
- 玉突き事故によるケガの治療なら
- 産前・産後の交通事故治療
- 社用車・社用バイクでの交通事故
- 自損事故(単独事故)の治療
- 自賠責保険とは
- 自転車事故の治療
- 路面凍結の交通事故
- 追突事故の治療なら
- 逆突事故の治療なら
- 通勤中の交通事故
- 雨の日の交通事故
- 雪の日の交通事故
- 電動キックボードでの交通事故
- 非接触事故の治療
- 高速道路での交通事故
- 高齢者の交通事故
- 交通事故コラム
















