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スポーツ障害
早めのケアで長く続けられる身体づくりを
スポーツ障害は、「ちょっと張ってるだけ」「しばらく休めば治るだろう」と軽く考えられがちですが、適切なケアをせずに放っておくと、筋肉や腱・関節の回復が遅れ、痛みや動かしづらさ、違和感が長引いてしまうことがあります。
「痛いから動かさない」を続けると、筋力や柔軟性のバランスが崩れ、フォームが乱れたり再発しやすくなることも。
逆に、無理に練習を続けたり、自己流でストレッチやマッサージをしてしまうと、かえって悪化する原因にもなります。
大切なのは、負担を最小限に抑えながら、傷んだ組織を正しく回復させるアプローチを行うこと。
「ずっと同じ場所が痛む」「何度も同じケガを繰り返している」とお悩みの方も、早めのケアがパフォーマンス維持とケガの予防につながります。
外傷(ケガ)
武蔵新城エリアで外傷(ケガ)でお困りの方へ
ケガ(外傷)は、「少しぶつけただけ」「腫れてるけどそのうち治るだろう」と軽く見られがちですが、適切な処置をせずに放置してしまうと、痛みが長引いたり関節の動きが悪くなったりすることもあります。
特に捻挫や打撲、肉離れなどは、初期の対処が不十分だと、後から違和感が残ったり、同じ場所を何度も繰り返しケガしてしまうリスクも少なくありません。
早めに施術を受けて炎症を抑え、痛みの原因に適切にアプローチすることが、早期回復と再発防止のポイントです。
「たいしたことないと思っていたケガが治らない…」と感じたら、その段階でのケアが回復への近道になります。
- 足首を捻って腫れてきた(捻挫)
- 肘や膝をぶつけて青あざができてしまった(打撲)
- 筋トレ中に筋を違えてしまった(肉離れ)
- ボールが指に当たり痛みが続いている(突き指)
- 転倒後に首や背中が痛い(むちうち)
- 重い荷物を持ったあと腰を痛めた(急性腰痛)
当院は、こうしたお悩みに素早く対応いたします。
「もっと早く来ればよかった」とのお声も多数。
早めの施術で早期改善と再発防止を目指しましょう。
腰痛
武蔵新城エリアで腰痛が辛いあなたへ
腰痛といっても、原因やタイミングは人それぞれ。 朝起きたときに痛む、夕方になるとだるい、長時間の座り仕事で固まるなど、日常生活に支障が出るつらい症状です。
よこお整骨院では、そんな一人ひとりの症状に合わせたアプローチで、最短での改善を目指します。
こんな方に選ばれてます!
- デスクワークが多く、夕方になると腰が痛くなる
- 朝起きた瞬間から腰が重く動きにくい
- 病院や整体に行っても腰痛がすぐに戻る
- 土日や平日夜でも通える整骨院を探している
- 湿布や痛み止めでごましてきた
- 武蔵新城周辺で通いやすい整骨院を探している
当院には、こうしたお悩みを抱えた方が多く来院されています。
「もっと早く来ればよかった」とのお声も多数。
あなたも、“腰痛に振り回されない毎日”を取り戻しませんか?
打撲
打撲は見た目より深くダメージが残っていることも
打撲は、「ちょっとぶつけただけだから」「そのうち治るだろう」と軽く考えられがちなケガですが、適切な処置をせずに放っておくと、腫れや内出血がなかなか引かず、痛みや違和感が長引くこともあります。
痛みをかばって動かさなかったり、自己流のマッサージをしてしまうと、筋肉や関節の柔軟性が低下し、可動域の制限や他の部位への負担を引き起こすこともあるため注意が必要です。
大切なのは、炎症や腫れをしっかり抑えながら、患部に負担をかけずに自然な回復を促すこと。
よこお整骨院では、状態に応じた施術とケアで、痛みを残さずに回復し、再発を防ぐ身体づくりまでサポートしています。
「たいしたことないと思っていたのに治らない…」という方も、違和感のあるうちに早めのケアを受けることが回復への近道です。
肉離れ
肉離れは早期対応がその後の回復を左右します
肉離れは、「少し痛めただけ」「筋肉がつったのかな」と軽く見られがちですが、適切な処置をせずに放っておくと、筋肉の修復がうまく進まず、痛みや違和感が長引いてしまうことがあります。
「痛いからなるべく動かさない」を続けていると、筋肉の柔軟性が失われたり、再発しやすい身体の状態になってしまうケースも少なくありません。
早めに施術を受け、炎症を抑えながら負担を減らすことが、後に痛みを残さないための重要なポイントです。
「たいしたことないと思っていたのに、全然よくならない…」という方も、違和感を感じた段階でのケアが、回復への一番の近道になります。
捻挫
「ちょっと捻っただけ」って放置していませんか?
捻挫は、「ちょっとひねっただけだから」「そのうち治るだろう」と軽く見られがちですが、適切な処置をせずに放っておくと、関節の動きが悪くなったり、痛みが長引いたりすることもあります。
「痛いからあまり動かさない」を続けていると、関節の安定性や筋肉のバランスが崩れ、再発しやすい身体の状態になってしまうケースも少なくありません。
早めに施術を受け、炎症を抑えながら負担を減らすことが、後に痛みを残さないための重要なポイントです。
「たいしたことないと思っていたのに治らない…」とお悩みの方も、なるべく早めのケアが回復への近道です。
指の痛み
武蔵新城の皆さまへ!手先を使うたびに、こんな痛みを感じていませんか?
- スマートフォンを操作していると、親指の付け根がズキズキ痛む(スマホ指)
- パソコンのキーボードやマウス操作で、指先から腕までが重だるい
- 重い荷物やフライパンを持つと、指の関節に鋭い痛みが走る
- 朝起きると、指がこわばってグーが握りにくい
- 湿布を貼ったり安静にしているが、痛みがなかなか引かない
指は日常生活で休ませることが難しいため、一度痛くなると非常に治りにくい場所です。 「ただの使いすぎ」と放置せず、炎症が広がる前に早めのケアが必要です。
首の痛み
- デスクワークやスマホの見過ぎで首がガチガチ
- 首が凝ると頭まで痛くなってくる(頭痛)
- 常に首が重く、上を向いたり振り返る動作がつらい
- 痛みで夜ぐっすり眠れない時がある
- マッサージに行ってもすぐに辛さが戻ってしまう
捻挫
武蔵新城の皆さま!階段の踏み外しやスポーツ中に、こんなアクシデントに見舞われていませんか?
- 足首をグキッとひねってしまい、くるぶしが腫れて痛い
- 歩けるけれど、体重をかけるとズキッと痛みが走る
- 湿布を貼って様子を見ているが、なかなか腫れが引かない
- 過去に何度も同じ場所を捻挫しており、足首がグラグラする
- 「たかが捻挫」と思っていたら、いつまでも痛みが残っている
捻挫は、整骨院で最も多くみられる怪我の一つですが、最も軽視されやすい怪我でもあります。「骨には異常ないから大丈夫」と放置してしまうと、靭帯が緩んだままになり、一生付きまとう「捻挫癖」になってしまうこともあります。
膝の痛み・変形性膝関節症
武蔵新城の皆さま!歩くたびに、膝にこんな不安を感じていませんか?
- 階段を降りる時、膝の内側にズキッと痛みが走る
- 椅子から立ち上がろうとすると、膝が固まっていて痛い
- 膝に水が溜まって腫れぼったく、正座ができなくなった
- 鏡で見ると、脚がO脚に変形してきている気がする
- 病院で「軟骨がすり減っている」と言われ、ヒアルロン酸注射を続けている
「歳だから仕方がない」と諦めるのはまだ早いです。 軟骨がすり減っていても、膝にかかる負担のバランスを変えることで、スタスタ歩ける生活を取り戻すことは可能です。
姿勢改善・骨盤矯正
武蔵新城の皆さまへ!鏡を見て、こんな風に感じていませんか?
- ふとショーウィンドウに映った自分の姿が、実年齢より老けて見える
- 「姿勢良くして!」と家族や友人に注意されるが、長く続かない
- 常に背中が丸まっていて、呼吸が浅く、疲れやすい
- 下っ腹だけポッコリ出ている(反り腰)、お尻が垂れてきた
- マッサージに行っても、肩こりや腰痛がすぐに再発する
「姿勢の悪さ」は、見た目だけの問題ではありません。 それは、体の不調を引き起こす「諸悪の根源」です。
手首の痛み
武蔵新城の皆さまへ!手首に、こんな痛みや違和感はありませんか?
- 起き上がる時や、手をついた瞬間に手首にズキッと痛みが走る
- ドアノブを回す、タオルを絞るといった「ひねる動作」が辛い
- パソコンのマウス操作をしていると、手首から腕にかけてだるくなる
- 産後、赤ちゃんを抱っこするたびに手首が悲鳴を上げている
- サポーターを巻いているが、外すとすぐに痛みが戻ってしまう
手首は、日常生活で最も休ませにくい関節の一つです。 「安静にしていれば治る」と思っていても、ついつい使ってしまい、なかなか治らないのが手首の痛みの特徴です。
寝違え
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 朝起きたら首に激痛が走り、全く動かせない
- 首を左右に回したり、上を向くことができない
- 痛みで車の運転やバック確認、着替えが辛い
- 「ただの寝違い」と思って放置していたら、背中まで痛くなってきた
- 年に何度も寝違えを繰り返しており、癖になっている
肉離れ
武蔵新城のスポーツ愛好家、学生アスリートの皆さま!ダッシュやジャンプの瞬間に、こんな衝撃に見舞われていませんか?
- 走っている最中に、ふくらはぎをバットで殴られたような衝撃があった
- 太ももの裏が「ブチッ」と音を立てて痛み、足が前に出ない
- 痛くて患部に体重をかけられず、歩くのがやっとの状態
- 内出血が出てきて、患部が紫色に変色している
- 以前に肉離れをした場所が、寒くなるとうずくように痛む
肉離れは、筋肉が悲鳴を上げている重傷です。「軽い筋違いだろう」「ストレッチすれば治る」と安易に考えて無理に動かすと、筋肉の繊維がさらに断裂し、歩行困難や長期離脱につながる危険があります。
踵の痛み
武蔵新城の皆さま!歩くたびに、かかとにこんな痛みを感じていませんか?
- 歩くたびに踵が地面に当たってズキズキ痛む
- ずっと立っていると踵の奥がジンジン痛み、歩くのが辛くなる
- 靴を履くと踵の後ろが当たって痛い
- 踵の骨を直接押すと、飛び上がるほど痛い
- インソールを変えたりクッションの良い靴にしても痛みが変わらない
踵は体重の約70%がかかる場所と言われており、一度痛くなると安静にするのが難しく、非常に治りにくいのが特徴です。 「そのうち治るだろう」と放置せず、痛みの根本原因である着地の衝撃や足裏の環境を見直す必要があります。
背中の痛み
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 肩甲骨の内側が、常に鉄板が入ったようにガチガチで痛い
- ふとした拍子に背中に激痛が走り、息をするのも辛い
- 深呼吸をしようとしても、背中が詰まって空気が入っていかない
- パソコン作業中、背中を丸めていると楽だが、伸ばすと痛い
- マッサージで背中を押してもらうと気持ちいいが、すぐに痛みが戻る
ふくらはぎの肉離れ
武蔵新城のスポーツ愛好家、日常的に運動をされる皆さま!ふくらはぎに、突然こんな衝撃と激痛が走りませんでしたか?
- ジャンプやダッシュをした瞬間、ふくらはぎをボールやバットで叩かれたような衝撃があった
- 「ブチッ」という音がして、ふくらはぎに激痛が走り、その場にしゃがみ込んだ
- かかとを地面につけて歩くことができず、つま先立ちでしか移動できない
- ふくらはぎの内側を押すと飛び上がるほど痛い
- 時間が経つにつれて内出血が現れ、足首の方まで紫色になってきた
ふくらはぎの肉離れは、別名「テニスレッグ」とも呼ばれ、中高年のスポーツ愛好家にも非常に多い怪我です。「ただの足のつり(こむら返り)だろう」と勘違いしてマッサージをしたり、無理に伸ばしたりすると、筋肉の断裂が広がり、歩行困難な状態が長引いてしまいます。
肩の痛み
肩の痛み|AI分析×ハイボルト×インナーマッスル強化で根本回復!
- 腕を上げたり回したりすると、肩の奥にズキッと痛みが走る
- 洗濯物を干す、吊り革を掴むなど、腕を高く上げる動作がつらい
- 以前から肩こりがひどかったが、最近は「痛み」に変わってきた
- マッサージを受けても、その場しのぎですぐに痛みがぶり返す
- 巻き肩(猫背)がひどく、肩の付け根が常に重だるい
股関節の痛み・変形性股関節症
武蔵新城の皆さま!歩くたびに、股関節にこんな不安を感じていませんか?
- 立ち上がったり、歩き始めるときに、足の付け根(鼠径部)がズキッと痛む
- 靴下を履く、爪を切るといった「あぐら」や「前かがみ」の動作が辛い
- 長時間歩くと股関節が痛くなり、足を引きずってしまう
- 階段の上り下りで、足に力が入らずガクッとなることがある
- 病院で「変形性股関節症」と診断され、手術を待つしかないと言われた
股関節は、体重を支える最も重要な関節です。 「歳だから」と痛みを我慢して歩いていると、変形が急速に進み、最終的には歩けなくなってしまう可能性があります。
肘の痛み
武蔵新城の皆さまへ!肘の曲げ伸ばしや、物を持つ動作でこんな痛みはありませんか?
- 雑巾を絞る、ドアノブを回すといった動作で、肘の外側がズキッと痛む(テニス肘)
- 買い物袋を持ち上げたり、ゴルフのスイングをすると肘の内側が痛い(ゴルフ肘)
- パソコンのキーボードを打っているだけで、腕から肘にかけて重だるい
- 湿布を貼ってサポーターをしているが、痛みが引く気配がない
- 安静にしたいが、仕事や家事でどうしても手を使ってしまう
肘の痛みは、スポーツ選手だけでなく、デスクワークや家事をする一般の方にも非常に多い症状です。 「そのうち治る」と放置して重症化し、コップすら持てなくなってしまうケースも珍しくありません。
肋間神経痛
武蔵新城の皆さまへ!脇腹や背中に、こんな症状はありませんか?
- 深呼吸、咳、くしゃみをすると、脇腹や背中に激痛が走る
- 肋骨(あばら骨)の間に、電気が走るようなピリピリした痛みがある
- 体をひねったり、寝返りを打つ動作が辛い
- 病院で心電図やレントゲンをとったが「異常なし」と言われた
- 痛みで夜も眠れず、心臓の病気ではないかと不安になっている
TFCC損傷
武蔵新城の皆さまへ!手首の「小指側」に、こんな痛みはありませんか?
- ドアノブを回したり、タオルを固く絞る動作で、手首の小指側に激痛が走る
- 手をついて立ち上がろうとすると、手首の外側がズキッと痛む
- テニス、ゴルフ、野球などのスイング動作で手首が痛くて振れない
- じっとしていても、手首の奥がジンジンと重だるい
- 病院で「TFCC損傷」と診断され、手術するかサポーターで様子を見るかと言われた
TFCC損傷は、手首のクッションの役割をしている軟骨のケガです。 「ただの捻挫」だと思って放置していると、手首が動かせなくなるほど悪化することがあります。
アキレス腱断裂
武蔵新城のスポーツ愛好家、中高年の皆さま!スポーツ中や日常生活で、足首の後ろにこんな衝撃を感じませんでしたか?
- 踏み込んだ瞬間、後ろからボールをぶつけられたような衝撃があった
- 「バチン!」という音がして、力が抜けてしまい歩けなくなった
- アキレス腱の部分が凹んでいて、つま先立ちができない
- 病院で手術をしたが、足首が硬くて思うように動かない
- ギプスが取れたが、怖くて体重をかけられない、筋力が戻らない
アキレス腱断裂は、スポーツ選手だけでなく、久しぶりに運動をした30代〜50代の方にも多く発生します。手術やギプス固定が終わっても、「リハビリ」が不十分だと、ふくらはぎの筋力が戻らず、以前のようなパフォーマンスができなくなるリスクが高い怪我です。
オスグッド病
武蔵新城のスポーツ少年・少女、そして保護者の皆さま!膝にこんな痛みはありませんか?
- ダッシュやジャンプをすると、膝のお皿の下がズキズキ痛む
- 膝の下の骨がポコッと出っ張ってきて、押すと激痛が走る
- 練習中は痛みを我慢できるが、終わった後に歩けなくなるほど痛い
- 正座をすると、出っ張った骨が当たって痛い
- 病院で「オスグッド(成長痛)」と言われ、湿布を貼って休むしかないと言われた
「成長痛だから、大人になれば治る」と放置していませんか? オスグッド病は、単なる成長痛ではなく、骨が筋肉に剥がされそうになっている「剥離骨折の手前」の状態です。無理をさせると、大好きやスポーツができなくなってしまいます。
四十肩・五十肩
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- ある日突然、腕が上がらなくなった
- 髪を結ぶ、帯を結ぶ、背中のファスナーを上げる動作ができない
- 夜、寝返りを打つと肩に激痛が走り、目が覚めてしまう(夜間痛)
- 肩を温めるべきか冷やすべきか分からず、湿布を貼っている
- 「そのうち治る」と聞いて1年以上経つが、良くなる気配がない
側弯症
武蔵新城の皆さまへ!鏡を見た時、こんな変化に気づきませんか?
- 左右の肩の高さが違う、またくびれの形が左右で非対称になっている
- 前かがみになると、背中の片側だけが盛り上がって見える
- 長時間座っていると、背中や腰の決まった場所が痛くなる
- 学校の健康診断で「側弯症の疑い」と言われたことがある
- 病院で「経過観察」と言われたが、悪化しないか不安で何かケアをしたい
「背骨が曲がっている」と言われると不安になりますよね。 側弯症は放置すると、見た目だけでなく、将来的な痛みの原因にもなります。
オーバーユース症候群
武蔵新城のスポーツ愛好家、部活動に励む学生、そしてハードワークをこなす社会人の皆さま!体の同じ場所に、こんな痛みが続いていませんか?
- 練習や仕事の後半になると、決まって同じ場所がズキズキ痛む
- 休日は痛みが引くが、動き始めるとすぐに痛みがぶり返す
- 湿布やマッサージでケアしているが、徐々に痛みが強くなっている
- 「痛いけれど、動けないほどではない」と無理をして続けている
- 以前よりもパフォーマンスが落ち、すぐ疲れるようになった
オーバーユース症候群(使いすぎ症候群)は、その名の通り、体の特定の部分を使いすぎることで起こる障害の総称です。テニス肘、野球肩、シンスプリント、疲労骨折などがこれに含まれます。「根性で治す」のは間違いです。痛みのサインを無視すると、長期離脱を余儀なくされる大怪我につながります。
ばね指
武蔵新城の皆さまへ!指の動きに、こんな違和感を感じていませんか?
- 指を曲げ伸ばしすると「カクッ」「パチン」と引っかかる感じがする
- 朝起きると指がガチガチに固まっていて、もう片方の手で伸ばさないと戻らない
- 指の付け根(手のひら側)にグリグリしたしこりがあり、押すと痛い
- 病院で「ばね指」と診断され、ステロイド注射か手術しかないと言われた
- 痛くてペットボトルの蓋が開けられない、包丁が握れない
ばね指は、単なる指の疲れではありません。 腱鞘炎が悪化し、腱が通り道を通過できなくなっている「通過障害」です。放置すると、指が曲がったまま伸びなくなってしまう可能性があります。
ルーズショルダー(動揺性肩関節)
武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- ボールを投げる時、肩が「ガクッ」と抜けるような感覚がある
- 重い荷物を持つと、肩が下に引っ張られてズーンと痛む
- 常に肩が外れそうな不安感があり、思い切り腕を振れない
- 野球、バレー、水泳などで、練習量が増えるとすぐに肩が痛くなる
- 病院で「関節が緩いね(ルーズショルダー)」と言われたが、治療法がないと言われた
前十字靭帯損傷
武蔵新城のスポーツアスリートの皆さま!膝に、こんな衝撃や不安定感はありませんか?
- ジャンプの着地や切り返しの瞬間、膝の中で「バチッ」という音がした
- 膝がガクッと外れるような感覚(膝崩れ)があり、怖くて踏ん張れない
- 受傷直後から膝がパンパンに腫れて、曲げ伸ばしができない
- 病院で「前十字靭帯(ACL)が切れている」と診断され、手術を勧められている
- 手術待ちの間、または手術後のリハビリをしてくれる場所を探している
前十字靭帯損傷は、スポーツ選手にとって選手生命に関わる大きなケガです。 手術をするにしても、しないにしても、適切なリハビリを行わないと、膝の機能は元に戻りません。
慢性腰痛・腰の痛み
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 朝起き上がる時や、顔を洗う動作で腰が「ズキッ」と痛む
- 長時間座っていると、腰が重だるくなり、立ち上がるのが辛い
- マッサージに行っても、その場だけで翌日には元通りになってしまう
- 以前からずっと腰に不安があり、コルセットが手放せない
- 病院で「骨には異常なし」と言われ、湿布だけで我慢している
「腰痛は国民病だから仕方がない」と諦めていませんか? 長年続く腰の痛みには、必ず「原因」があります。原因を取り除けば、腰痛は卒業できます。
グロインペイン症候群
武蔵新城のサッカープレイヤー、アスリートの皆さま!ボールを蹴る時や走る時に、足の付け根(股関節)にこんな痛みを感じていませんか?
- キック動作のインパクトの瞬間に、股関節や下腹部に激痛が走る
- ダッシュやカットイン(切り返し)の動作で足の付け根が痛む
- 起き上がろうとしてお腹に力を入れると、鼠径部(そけいぶ)が痛い
- 練習を休むと少し良くなるが、再開するとすぐに痛みが戻ってくる
- くしゃみや咳をするだけでも、足の付け根に響く
グロインペイン症候群は、かつては「職業病だから仕方ない」と言われることもありましたが、適切な治療を行えば改善する症状です。「だましだましプレーする」ことを続けていると、痛みが慢性化し、本来のパフォーマンスが発揮できない期間が何年も続いてしまう恐れがあります。
へバーデン結節
武蔵新城の皆さまへ!指先に、こんな変化や痛みはありませんか?
- 指の「第一関節(爪のすぐ下)」が赤く腫れて、ズキズキ痛む
- 指先にコブのような出っ張りができて、見た目が気になる
- 缶コーヒーを開ける、つまむといった動作で激痛が走る
- 第一関節の近くに、水ぶくれのような透き通った膨らみ(ミューカスシスト)ができた
- 病院で「へバーデン結節」と診断されたが、年のせいだから治らないと言われた
へバーデン結節は、手指の病気の中で最も一般的なものの一つです。 「変形は治らない」と言われることが多いですが、その痛みを我慢し続ける必要はありません。適切なケアで、痛みのない生活を取り戻すことは可能です。
斜角筋症候群
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 朝起きると、手や腕がしびれていて感覚が鈍い
- 首を横に倒したり、後ろに振り向くと、腕に「ビリッ」と電気が走る
- デスクワーク中、首の前側から鎖骨にかけて重苦しい痛みがある
- 病院でヘルニアの検査をしたが「異常なし」と言われた
- マッサージで首の前を強く押されて、余計に具合が悪くなったことがある
側副靭帯損傷(MCL・LCL)
武蔵新城のスポーツ愛好家や学生の皆さま!膝に、こんな衝撃や痛みはありませんか?
- サッカーやラグビーで横からタックルを受け、膝の内側(または外側)に激痛が走った
- ジャンプの着地や切り返しで膝をひねり、「バチッ」という音がした
- 歩くだけで膝がグラグラするような不安定感がある
- 膝の内側を押すと飛び上がるほど痛く、少し腫れている
- 病院で「内側(または外側)側副靭帯損傷」と言われ、固定して安静にするよう言われた
側副靭帯損傷は、膝のスポーツ外傷の中で最も頻度の高いケガの一つです。 「安静にしていれば治る」と言われますが、ただ固めるだけでは膝が動かなくなり、復帰が遅れてしまいます。早期の積極的な治療が必要です。
坐骨神経痛
武蔵新城の皆さまへ!お尻から足にかけて、こんな症状はありませんか?
- お尻、太ももの裏、ふくらはぎにかけて、電気が走るような鋭い痛みがある
- 長時間座っていると、お尻が痛くなり、立ち上がるのが辛い
- 足先がピリピリとしびれたり、冷たく感じる
- 歩いていると足が痛くなり、休まないと歩けない(間欠性跛行)
- 病院で「坐骨神経痛」と言われたが、湿布と薬だけで改善しない
「このしびれは一生付き合うしかない」と諦めていませんか? 坐骨神経痛は、正しい手順で治療すれば、必ず改善の兆しが見えてきます。
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
武蔵新城のバレーボール、バスケットボール、サッカープレイヤーの皆さま!ジャンプや着地のたびに、膝のお皿の下にこんな痛みを感じていませんか?
- ジャンプして着地した瞬間、膝のお皿の下にズキッと痛みが走る
- 練習中は体が温まって痛みが消えるが、終わると激痛が戻ってくる
- 膝を深く曲げたり、スクワットをすると膝下が痛い
- 膝のお皿の下を押すと、飛び上がるほど痛い
- 「成長痛だろう」と思って様子を見ていたら、半年以上痛みが続いている
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、その名の通りジャンプ動作を繰り返すスポーツで多発する障害です。初期段階では「練習後の痛み」だけで済みますが、悪化すると「プレー中の激痛」に変わり、最終的には歩くだけでも痛むようになり、選手生命に関わることもあります。
ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
武蔵新城の皆さまへ!親指を動かすたびに、手首にこんな激痛はありませんか?
- スマホを操作しようと親指を動かすと、手首の親指側にズキッと痛みが走る
- フライパンを持つ、タオルを絞る動作が痛くてできない
- 赤ちゃんの頭を支えたり、抱き上げる瞬間に手首が悲鳴を上げている
- 親指を内側に入れてグーを握り、小指側に手首を倒すと激痛がする(フィンケルシュタインテスト陽性)
- 病院で「ドケルバン病」と診断され、ステロイド注射か手術しかないと言われた
ドケルバン病は、手首の腱鞘炎の中でも特に治りにくく、痛みが強いのが特徴です。 「使わなければ治る」と言われても、手を使わない生活は不可能です。だからこそ、積極的な治療が必要です。
石灰沈着性腱板炎
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- ある日突然、肩に「刺されるような」激痛が走った
- 痛すぎて腕を全く動かせない、服も着替えられない
- 夜、肩がうずいて一睡もできない(最強クラスの夜間痛)
- 病院で「肩に石灰(石)が溜まっている」と診断された
- 痛み止め薬や湿布を使っているが、痛みが引かない
足首の捻挫
武蔵新城のスポーツ愛好家や学生の皆さま!足首をひねってしまい、こんな症状で困っていませんか?
- 階段や段差を踏み外し、足を「グキッ」と内側にひねってしまった
- 足首の外側(くるぶし周り)がパンパンに腫れて、青あざができている
- 足をつくと激痛が走り、引きずらないと歩けない
- 過去に捻挫をしてから、何度も同じ足をひねる「捻挫癖」がついている
- 病院で「骨には異常なし」と言われたが、痛みが引かずスポーツに復帰できない
「たかが捻挫、放っておけば治る」は大間違いです。 捻挫は「靭帯(じんたい)の断裂」です。適切な処置をしないと、靭帯が緩んだまま治ってしまい、一生グラグラの足首で過ごすことになります。
梨状筋症候群
武蔵新城の皆さまへ!お尻の奥や足に、こんな症状はありませんか?
- 長時間座っていると、お尻のほっぺたの奥がジンジン痛む
- 車の運転やデスクワークの後、足がしびれて立ち上がれない
- 病院で「坐骨神経痛」と言われたが、腰のレントゲンは異常なしだった
- 太ももの裏やふくらはぎに、張るような痛みやしびれがある
- 自分でマッサージボールなどを使っても、奥の痛みに届かない
その痛み、腰ではなく「お尻の筋肉」が神経を絞めつけているかもしれません。
シンスプリント
武蔵新城のランナー、部活動に励む学生の皆さま!走ったりジャンプをするたびに、すねの内側にこんな痛みを感じていませんか?
- 走り始めや練習の後半に、すねの内側がズキズキ痛む
- すねの内側の下3分の1あたりを押すと、激痛が走る
- 練習を休むと良くなるが、再開するとすぐに痛みが戻ってくる
- ジャンプの着地で、すねに響くような痛みがある
- 痛みを我慢して走っているが、徐々に痛む時間が長くなっている
シンスプリントは「初心者病」とも呼ばれますが、ベテランランナーでもフォームや靴の変更などをきっかけに発症します。「ただの筋肉痛」と甘く見ていると、疲労骨折につながる危険なサインかもしれません。
肩腱板断裂
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 病院で「腱板断裂」と診断され、手術を勧められているが迷っている
- 腕を上げようとすると力が抜けてしまい、持ち上がらない(脱力感)
- 夜、痛い方の肩を下にして寝ると激痛が走り、睡眠不足が続いている
- 肩の中で「ジョリジョリ」「ゴリゴリ」という嫌な音がする
- 安静にしていても、腕の付け根にうずくような痛みがある
太ももの打撲
武蔵新城のスポーツ愛好家や学生の皆さま!太ももに、こんな激しい痛みはありませんか?
- サッカーやラグビー、バスケの試合中、相手の膝が太ももに入った
- 家具の角に太ももを強打し、歩けないほど痛い
- ぶつけた場所が紫色に腫れ上がり、熱を持っている
- 膝を曲げようとすると、太ももが突っ張って痛くて曲がらない
- 「ただの打撲」と思って放置していたら、しこりが残ってしまった
太ももの打撲は、海外では「チャーリーホース」とも呼ばれる強烈なケガです。 たかが打ち身と軽く見ていると、筋肉の中に骨ができてしまう「骨化性筋炎」などの深刻な後遺症を残すことがあります。
突き指・マレットフィンガー
武蔵新城の皆さまへ!突き指の後、指先にこんな異変はありませんか?
- ボールが当たって突き指をしてから、指の第一関節が曲がったまま戻らない
- 自分で伸ばそうとすると伸びるが、手を離すとカクンと落ちてしまう
- 痛みはそれほど強くないが、とにかく指先に力が入らない
- 病院で「マレット指(槌指)」と言われ、手術か固定か迷っている
- 突き指だと思って放置していたら、指が変形して固まってしまった
その突き指、ただの捻挫ではありません。 指を伸ばすための「腱(けん)」が切れているか、骨折している「マレットフィンガー」という状態です。放置すると、指が一生伸びなくなる可能性があります。
脊柱管狭窄症
武蔵新城の皆さまへ!足腰に、こんな症状はありませんか?
- 少し歩くと足がしびれて痛くなり、休むとまた歩けるようになる(間欠性跛行)
- スーパーで買い物カートを押している時や、自転車に乗っている時は楽だ
- 立っているだけで太ももの裏やふくらはぎが張り、足が重くなる
- 病院で「脊柱管狭窄症」と診断され、手術を勧められているが迷っている
- 足の裏に、餅が張り付いているような違和感(感覚鈍麻)がある
「もう歳だから歩けなくなっても仕方ない」と諦めないでください。 脊柱管狭窄症は、姿勢を変え、支える筋肉をつけることで、症状を劇的に緩和できる可能性があります。
X脚・O脚
武蔵新城の皆さま!鏡で自分の脚を見た時、こんな悩みを感じていませんか?
- 両足を揃えて立つと、膝の間が指2本分以上開いてしまう(O脚)
- 膝はくっつくが、くるぶしがつかず、ハの字になってしまう(X脚)
- スキニーパンツやスカートを履くのが恥ずかしい
- 歩いているとスカートが回ったり、靴の外側ばかり減る
- 長時間歩くと膝の内側や外側が痛くなる
O脚やX脚は、単なる「見た目の問題」ではありません。 脚のねじれは、将来的な膝の痛みや変形を引き起こす大きな原因となります。
シーバー病(踵骨骨端症)
武蔵新城のスポーツ頑張るお子様を持つ親御さま!練習の後や朝起きた時に、お子様がこんな痛みを訴えていませんか?
- 運動した後、かかとを痛がって地面につけられない
- 痛みを避けるために、つま先歩きをしている
- かかとを押したり、つまむと「痛い!」と叫ぶ
- 湿布を貼って休ませているが、運動を再開するとまた痛くなる
- 「成長痛だから仕方ない」と諦めて、痛みを我慢してプレーしている
シーバー病(踵骨骨端症)は、10歳前後の成長期のお子様に非常に多いスポーツ障害です。「成長痛」とひとくくりにされがちですが、適切なケアをしないと痛みが長引き、大好きなスポーツを長期間休まなければならなくなることもあります。
肩鎖関節脱臼
武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 柔道やラグビー、自転車での転倒で肩の角を強打した
- 肩の先端にボコッと骨が浮き出ている(ピアノキー現象)
- 腕を上げたり、反対側の肩を触ろうとすると激痛が走る
- 病院で「肩鎖関節脱臼」と診断され、手術するか迷っている
- 固定が外れた後も痛みが残り、可動域が戻らない
手根管症候群
武蔵新城の皆さまへ!手のひらや指先に、こんなしびれや痛みはありませんか?
- 親指、人差し指、中指の3本が、ジンジンとしびれている
- 夜中や明け方に、手が燃えるように熱くなって目が覚める(手を振ると楽になる)
- ボタンを留める、小銭をつまむといった細かい動作がしにくい
- 気がつくと、よく物を落とすようになった
- 親指の付け根の筋肉が痩せて、ぺたんこになってきた(猿手変形)
そのしびれ、首のヘルニアではなく、手首で神経が絞めつけられている「手根管症候群」の可能性が高いです。
腰椎すべり症
武蔵新城の皆さまへ!腰に、こんな違和感はありませんか?
- 長時間立っていたり、歩いていると、腰が抜けるような感覚になり辛くなる
- 仰向けで寝ると腰が浮いて痛いため、膝を立てないと眠れない
- 腰を後ろに反らすと、激痛が走ったり、足にしびれが出る
- 病院で「腰の骨がズレている(すべっている)」と言われた
- 強くマッサージされると、逆に腰が痛くなることがある
「骨がズレているなら、手術しかないの?」と不安にならないでください。 骨自体を戻せなくても、周りの環境(筋肉と姿勢)を変えることで、痛みなく生活することは十分に可能です。
スポーツ外傷
武蔵新城のスポーツ愛好家、学生アスリートの皆さま!練習や試合中に、こんなアクシデントに見舞われていませんか?
- 足首をひねってしまい、パンパンに腫れてズキズキ痛む(捻挫)
- ダッシュした瞬間にふくらはぎや太ももに衝撃が走り、力が入らない(肉離れ)
- 相手選手と接触して強い打撲を受け、患部が動かせない
- 突き指をしてしまい、ボールが握れない
- 「大事な試合が近いから、1日でも早く治したい」
スポーツによる怪我(外傷)は、初期対応のスピードと質が、その後の復帰時期やパフォーマンスを大きく左右します。「湿布を貼って安静にしていれば治る」と放置せず、組織の修復を早める積極的な施術が必要です。
ふくらはぎのしびれ
武蔵新城の皆さま!ふくらはぎやスネに、こんな不快な症状はありませんか?
- 正座をした後のような「ビリビリ」としたしびれが、何もしなくても続いている
- ふくらはぎの外側や裏側が、触ると膜が張ったように感覚が鈍い
- 長時間歩いたり立っていると、足が重だるくなってしびれが強まる
- 夜中、足が火照ったり、逆に氷のように冷たくなって眠れない
- マッサージに行っても、その場限りですぐにしびれが戻ってしまう
「ただの血行不良だろう」と放置していませんか? そのしびれ、実は腰やお尻で神経が圧迫されている「神経痛」のサインかもしれません。
肩関節脱臼
武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- ラグビーや柔道などのスポーツ中、接触や転倒で肩が外れてしまった
- 病院でハメてもらったが、まだ痛みが残っている
- 「また外れるんじゃないか」という恐怖感があり、思い切りプレーできない
- ふとした拍子に肩が外れそうになる(亜脱臼感・ルーズショルダー)
- 手術はしたくないので、リハビリでなんとかしたい
橈骨神経麻痺
武蔵新城の皆さまへ!ある日突然、腕や手にこんな異変は起きませんでしたか?
- 朝起きたら、手首がダランと下がってしまい、自力で持ち上がらない(下垂手)
- グーは握れるが、パー(指を開く動作)ができない
- 手の甲(親指と人差し指の間)が痺れていて、感覚が鈍い
- 腕を枕にして寝てしまってから、手に力が入らなくなった
- 病院で「橈骨神経麻痺」と言われ、ビタミン剤を飲んでいるが変化がない
脳梗塞ではないかとパニックになる方も多いですが、これは腕を通る「橈骨神経(とうこつしんけい)」が圧迫されて一時的に麻痺している状態です。 焦らず適切なリハビリを行えば、機能は戻ってきます。
腰椎分離症
武蔵新城のスポーツ学生・保護者様へ!こんな症状はありませんか?
- 腰を後ろに反らすと、ズキッと鋭い痛みが走る(バレーのアタック、野球のスイングなど)
- 練習中はアドレナリンで動けるが、終わった後に激痛が来る
- ずっと腰が痛くて、マッサージを受けても全然良くならない
- 病院で「腰の疲労骨折(分離症)」の疑いがあると言われた
- 昔、分離症と言われたことがあり、大人になった今でも腰が重だるい
「成長痛だから」「筋肉痛だから」と放置するのは危険です。 その腰痛、背骨にヒビが入っているかもしれません。
モートン病
武蔵新城の皆さま!足の指の付け根あたりに、こんな不快な痛みや違和感を感じていませんか?
- 歩くと足の中指と薬指の間がビリッと痛む
- 足の裏に小石や砂利が入っているような、ゴロゴロした異物感がある
- つま先立ちをしたり、ハイヒールを履くと痛みが強くなる
- 足の指先がしびれたり、感覚が鈍くなっている気がする
- 靴を脱いでマッサージすると少し楽になる
モートン病は、足の指に行く神経が圧迫されて起こる神経障害です。「ただの足の疲れ」「靴が合わないだけ」と放置していると、神経が腫れてコブのようになり、手術が必要になってしまうこともあります。しびれや痛みの根本原因である足のアーチ構造を見直すことが重要です。
リスフラン靭帯損傷
武蔵新城のスポーツ愛好家、日常的に運動をされる皆さま!足の甲(足の指の付け根あたり)に、こんな痛みや違和感はありませんか?
- つま先立ちをしたり、踏み込んだりすると足の甲に激痛が走る
- 足の甲がパンパンに腫れて、靴を履くのが痛い
- 捻挫だと思っていたが、足の裏(土踏まず付近)に内出血が出ている
- 階段を降りる時や、走ろうとすると足の甲が痛くて力が入らない
- 病院でレントゲンを撮ったが「骨には異常なし」と言われたが、痛みが引かない
リスフラン靭帯損傷は、単なる捻挫と間違われやすく、見逃されやすい怪我です。「そのうち治るだろう」と放置して無理に歩き続けると、足のアーチが崩壊し、将来的に偏平足や変形性関節症になってしまう恐れがあります。
胸郭出口症候群
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 電車のつり革につかまっていると、腕から手先にかけてしびれが出てくる
- 洗濯物を干す、髪をドライヤーで乾かすなど、腕を上げる動作が辛い
- 昔から「なで肩」で、肩こりがひどくなると腕までだるくなる
- 重い荷物を持つと、指先が冷たくなったり、色が白っぽくなったりする
- 病院で「胸郭出口症候群」と診断されたが、湿布だけで改善しない
母指CM関節症
武蔵新城の皆さま!親指の付け根に、こんな激痛はありませんか?
- ペットボトルの蓋を開ける時、親指の付け根にズキッと痛みが走る
- 洗濯バサミをつまむ、ボタンを留めるといった細かい動作が辛い
- ビンの蓋が固くて開けられなくなった
- 親指の付け根が腫れて出っ張ってきた気がする
- 湿布を貼っているが、痛みが増してきている
それは「使いすぎ」による単なる腱鞘炎ではなく、関節の軟骨がすり減って炎症を起こしている「母指CM関節症」かもしれません。
ぎっくり腰
武蔵新城の皆さまへ!今、こんな状態で困っていませんか?
- 重い荷物を持ち上げた瞬間、腰に電撃が走った
- 朝、顔を洗おうとして前かがみになったら動けなくなった
- くしゃみや咳をしただけで、腰が砕けるように痛い
- 這いつくばらないとトイレに行けない、寝返りが打てない
- 「魔女の一撃」とも呼ばれるこの激痛を、一刻も早くなんとかしたい
ぎっくり腰は「ケガ」です。無理に動かすと悪化します。 まずは慌てずに、当院へご連絡ください。
リトルリーグショルダー
武蔵新城の野球少年の保護者の皆さま!お子様がボールを投げる時に、こんな痛みを訴えていませんか?
- ボールを投げると、肩の付け根(腕の上のほう)がズキッと痛む
- 以前よりボールが飛ばなくなり、全力で投げられない
- 練習後は肩を上げて痛がるが、普段の生活ではあまり痛くない
- 肩の横(腕の付け根)を押すと、嫌な痛みがある
- 「ただの筋肉痛」だと思って湿布を貼っているが、数週間治らない
リトルリーグショルダー(少年野球肩)は、成長期の子供特有のスポーツ障害です。単なる「使い過ぎ」や「筋肉痛」ではありません。骨の成長に関わる重要な部分が傷ついている状態ですので、無理に投げ続けると、将来的に骨の変形や成長障害を招く恐れがあります。
半月板損傷
武蔵新城の皆さま!膝の動きに、こんな違和感や痛みはありませんか?
- 歩いていると、膝の中で「カクッ」と何かが引っかかる感じがする
- 膝を深く曲げたり、伸ばしきろうとすると激痛が走る
- 階段の上り下りや、方向転換の時に膝の奥がズキッと痛む
- 膝がガクッと折れそうになる(膝折れ)ことがある
- 病院で「半月板が傷ついている」と言われ、手術を勧められている
半月板損傷は、スポーツ選手だけのケガではありません。 40代以降の方でも、日常の些細な動作がきっかけで損傷することがあります。「手術しかない」と諦める前に、保存療法で改善できる可能性を探ってみませんか?
母指MP関節尺側側副靭帯損傷
武蔵新城のスポーツ愛好家の皆さま!親指の付け根に、こんな激痛はありませんか?
- スキーで転んだ時、ストックを持ったまま手をついて親指を痛めた
- バレーやバスケでボールが親指に当たり、外側にグイッと持っていかれた
- 鍵を回したり、ペットボトルの蓋を開ける動作で、親指の付け根の内側が痛い
- 親指と人差し指で物をつまもうとすると、力が入らず痛みが走る
- 親指の付け根が腫れていて、押すと飛び上がるほど痛い
そのケガ、ただの突き指ではありません。 親指の安定性を保つ重要な靭帯が断裂している「母指MP関節尺側側副靭帯損傷(通称:スキーヤー母指)」の可能性があります。
腱板損傷
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 腕を上げようとすると、途中で「ズキッ」と鋭い痛みが走る
- 夜、痛い方の肩を下にして寝ると激痛で目が覚める(夜間痛)
- 腕を下ろす時に、力が抜けて「カクン」となってしまう
- 肩の中で「ジョリジョリ」「ポキポキ」という音が鳴る
- 四十肩だと思って放置していたが、一向に良くならない
椎間板ヘルニア
武蔵新城の皆さまへ!腰や足に、こんな症状はありませんか?
- 前かがみになったり、中腰になると腰から足に激痛が走る
- お尻から足先にかけて、常にしびれや冷たい感覚がある
- 靴下を履く動作が辛い、朝顔を洗うのが怖い
- 病院で「椎間板ヘルニア」と診断され、手術を勧められている
- ブロック注射を打ったが、効果が一時的で痛みがぶり返す
「ヘルニア=手術」ではありません。 実は、ヘルニアと診断された方の多くが、手術をしない「保存療法」で痛みのない生活を取り戻しています。
頚椎症
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 上を向いたり、うがいをする動作で首が痛む・しびれる
- 首から肩、腕、指先にかけて「しびれ」や「だるさ」がある
- 病院で「首の骨が変形している(加齢)」と言われた
- 湿布や薬を使っているが、なかなか症状が改善しない
- ボタンを留める、箸を使うなどの細かい動作がしづらくなってきた
上腕三頭筋炎
武蔵新城の筋トレ愛好家、スポーツ選手の皆さま!腕立て伏せやボールを投げる動作で、肘の後ろや二の腕にこんな痛みを感じていませんか?
- ベンチプレスや腕立て伏せで、肘を伸ばし切ると後ろ側がズキッと痛む
- ボールを投げた後(フォロースルー)、肘の後ろが痛む
- 肘の後ろの骨(肘頭)を押すと激痛がある
- 重いものを頭上に持ち上げる動作で、二の腕が引きつるように痛い
- 練習中はアドレナリンで我慢できるが、終わった後にズーンと重い痛みが来る
上腕三頭筋炎は、筋力トレーニングや投球動作、重労働などで肘を酷使する人に多い症状です。「パンプアップの痛みだろう」「筋肉痛だろう」と勘違いしてトレーニングを続けていると、腱がボロボロになり、長期間バーベルを握れなくなる恐れがあります。
弾発股(だんぱつこ)
武蔵新城の皆さま!歩くたびに、股関節からこんな音がしませんか?
- 歩いたり足を上げたりすると、股関節の外側で「ポキッ」「コトッ」と音が鳴る
- 音が鳴るたびに、骨が擦れるような嫌な違和感がある
- 最初は音だけだったが、だんだんズキズキとした痛みが出てきた
- ダンスやランニングの後、股関節の外側が熱を持って痛む
- 病院で「弾発股(ばね股)」と言われたが、ストレッチをするように言われただけ
「音だけなら大丈夫」と放置していませんか? その音は、骨とスジ(腱)が強くぶつかり合っている警告音です。擦れ続けると炎症が起き、歩くのも辛い激痛に変わってしまいます。
突き指・掌側板損傷
武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!指にこんな激痛はありませんか?
- 球技(バレー、バスケ、ドッジボール)でボールが指先に当たり、逆方向に反ってしまった
- 指の付け根(特にお腹側)が内出血で青黒く腫れている
- 指を伸ばそうとすると、第二関節のお腹側に激痛が走る
- 「引っ張れば治る」と思って引っ張ったら、余計に痛くなった
- 病院のレントゲンでは「骨折はない」と言われたが、痛くて動かせない
その突き指、単なる捻挫ではなく、指の関節を支える重要な組織「掌側板(しょうそくばん)」が壊れている可能性があります。
筋筋膜性腰痛
武蔵新城の皆さまへ!腰の筋肉に、こんな違和感はありませんか?
- 腰全体が「鉄板」が入ったようにガチガチに固まっている
- 前かがみになったり、体をひねると、筋肉が引きつるような痛みがある
- マッサージに行くと「すごい凝ってますね」と言われるが、翌日には戻る
- ずっと同じ姿勢でいると腰が伸びなくなり、動き出しが辛い
- 病院でレントゲンを撮ったが「骨には異常なし」と言われ、湿布だけ出された
「ただの腰痛」と片付けてはいけません。 その痛みは、筋肉を包む「筋膜(きんまく)」が癒着し、炎症を起こしている「筋筋膜性腰痛」の可能性が高いです。
頚椎症性神経根症
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 首を後ろに反らすと、腕や背中に電気が走るような痛みが広がる
- 常に片方の腕や指先がしびれている、感覚が鈍い
- うがいや目薬をさす動作(上を向く姿勢)が辛くてできない
- 握力が落ちてきたり、お箸やボタンなどの細かい作業がしにくい
- 病院で「神経根症」と診断され、牽引や薬を続けているが改善しない
後十字靭帯損傷
武蔵新城の皆さま!膝に強い衝撃を受けた後、こんな症状で困っていませんか?
- 転倒して膝を強く打ち付けてから、膝の奥や裏側が痛い
- 交通事故でダッシュボードに膝を強打した(ダッシュボード損傷)
- 階段を降りる時、膝が後ろにガクッと抜けるような不安定感がある
- 膝を深く曲げると痛くて、正座ができない
- 病院で「後十字靭帯(PCL)損傷」と診断されたが、手術はせず様子を見ようと言われた
後十字靭帯損傷は、前十字靭帯に比べて自然治癒力が高いため、手術をせずに治す「保存療法」が選択されることが多いケガです。 しかし、ただ安静にしているだけでは、膝のグラグラ感が残ってしまいます。しっかりとしたリハビリが必要です。
上腕二頭筋長頭腱炎
武蔵新城の皆さま!荷物を持ったり、腕を上げたりした時に、肩の「前側」にこんな痛みを感じていませんか?
- 重い荷物を持ち上げようとすると、肩の前側にピキッと痛みが走る
- 腕を後ろに回すと(エプロンの紐を結ぶなど)肩の前が痛い
- 夜、痛いほうの肩を下にして寝るとズキズキして目が覚める
- 服を着替える時や、髪を洗う動作が辛い
- 「四十肩・五十肩」だと思っていたが、特に肩の前側を押すと激痛がある
上腕二頭筋長頭腱炎は、いわゆる「力こぶ」を作る筋肉の腱が炎症を起こしている状態です。「年齢のせいだから」と放置していると、ある日突然「ブチッ」と腱が切れてしまったり、肩関節全体が固まって動かなくなる(凍結肩)原因になります。
肘内障(子供の肘が抜けた)
武蔵新城のパパ・ママへ!お子様に、こんな様子はありませんか?
- 手を引っ張った直後から、急に火がついたように泣き出した
- 腕をだらりと下げたまま、動かそうとしない
- おもちゃを持たせようとしても、痛い方の手を使わない
- 肘を曲げようとすると嫌がる、痛がる
- 転んだりぶつけたりはしていないが、腕を痛がっている
それは「肘内障(ちゅうないしょう)」、いわゆる「肘が抜けた」状態である可能性が高いです。 骨折ではありませんので、正しい処置をすればその場ですぐに治ります。慌てずに当院へご連絡ください。
仙腸関節症
武蔵新城の皆さまへ!腰やお尻に、こんなピンポイントな痛みはありませんか?
- 椅子から立ち上がる瞬間、お尻の片側にピキッと痛みが走る
- 仰向けで寝ると腰が痛く、寝返りを打つのも一苦労する
- 長時間座っていると、尾てい骨のあたりがジンジン痛む
- 病院でレントゲンを撮ったが「異常なし」と言われ、原因が分からない
- 出産後から、腰のグラグラ感や痛みが続いている
その痛み、腰ではなく骨盤のつなぎ目である「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」の不具合かもしれません。
頚肩腕症候群
武蔵新城のデスクワーカーの皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 首から肩、腕、指先にかけて、常に重だるい痛みやしびれがある
- パソコン作業をしていると、腕がパンパンに張って辛くなる
- 手が冷たく感じたり、握力が弱くなった気がする
- 病院で検査しても「骨には異常なし」と言われ、湿布しか出されなかった
- マッサージに行っても、その場だけで翌日には元通りになってしまう
上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
武蔵新城のゴルファー、力仕事やデスクワークに励む皆さま!肘の「内側」に、こんなズキズキとした痛みを感じていませんか?
- ゴルフのスイング(インパクト)の瞬間、肘の内側に激痛が走る
- 重い荷物を下から抱え上げると、肘の内側が痛くて力が入らない
- 雑巾を絞る時、手を「手前」に巻き込む動作で痛む
- 薬指や小指に、しびれや違和感を感じることがある
- 安静にしていても、肘の内側がジンジンとうずく
「ゴルフ肘」と呼ばれていますが、ゴルフをしていない方でも発症します。テニス肘(外側の痛み)とは逆に、腕を内側に曲げたり、強く握りしめる動作で痛むのが特徴です。「そのうち治るだろう」と放置していると、握力が低下し、日常生活でコップさえ持てなくなることもあります。
成長痛
武蔵新城のパパ・ママへ!お子様が、こんなふうに足を痛がっていませんか?
- 夕方から夜にかけて「足が痛い」と泣き出すが、朝になるとケロッとしている
- 膝、ふくらはぎ、足首などを痛がるが、腫れや怪我の跡はない
- 病院でレントゲンを撮ったが「骨には異常なし、成長痛でしょう」と言われた
- さすってあげると落ち着くが、毎日のように続くので心配だ
- 痛みのせいで、夜なかなか寝付けない
「成長痛だから、そのうち治る」と言われても、痛がっている我が子を見るのは辛いものです。 成長痛は病気ではありませんが、子供からの「疲れ」や「ストレス」のサインです。適切なケアで楽にしてあげることができます。
肘部管症候群
武蔵新城の皆さまへ!手や肘に、こんなしびれや使いにくさはありませんか?
- 小指と薬指(小指側)だけが、ジンジンとしびれている
- 肘の内側をぶつけると「ビリッ」とする場所を押すと痛い
- 箸が使いにくい、ボタンが留めにくいなど、指先が不器用になった
- 手の甲の骨の間や、小指の付け根の筋肉が痩せてきた
- 握力が弱くなり、洗顔の時に水がすくえなくなってきた
それは、肘の内側で神経が圧迫されている「肘部管症候群」の可能性が高いです。 放置すると、指が変形して元に戻らなくなる怖い症状です。
有痛性分裂膝蓋骨
武蔵新城のスポーツ愛好家や学生の皆さま!膝のお皿に、こんな痛みや違和感はありませんか?
- ランニングやジャンプをすると、膝のお皿の「外側(上の方)」がズキズキ痛む
- 膝のお皿の外側に出っ張りがあり、押すと激痛が走る
- 病院でレントゲンを撮ったら「お皿が割れている(分裂している)」と言われた
- 練習を休むと治るが、再開するとまたすぐに痛くなる
- 骨折だと思ってギプスを覚悟したが、湿布だけで様子を見ようと言われた
「お皿が割れている」と聞くと不安になりますが、これはケガで割れたわけではありません。 分裂した骨自体は生まれつきのものですが、そこに負担がかかって痛みが出ているのが「有痛性分裂膝蓋骨」です。
仙腸関節性腰痛
武蔵新城の皆さまへ!腰痛の中でも、こんな「ピンポイントな痛み」に悩んでいませんか?
- 腰というより、お尻の真ん中(仙骨)や骨盤のグリグリした部分が痛い
- 椅子から立ち上がる瞬間、腰の片側に「ピキッ」と鋭い痛みが走る
- 仰向けで寝ると腰が痛くなり、膝を立てたり横向きじゃないと眠れない
- 出産後から、腰がグラグラするような不安定感と痛みが続いている
- 病院でレントゲンを撮ったが「骨には異常なし」と言われ、湿布で様子を見ている
その痛み、一般的な筋肉の腰痛ではなく、骨盤の関節に問題がある「仙腸関節性腰痛」の可能性が高いです。
椎間症
その首の痛み、椎間症のはじまりかも
椎間症(頚椎椎間板症)は、最初は「首が重いだけ」「朝だけ少し痛い」といった軽い違和感から始まることが多いです。
しかし、そのまま放っておくと、振り向くたびに痛みが出る・腕や手にしびれが出る・物を持つのがつらいなど、日常生活に深刻な影響を与える状態に進行することもあります。
「まだそこまでじゃないから…」と思っていても、神経の圧迫や椎間板の変性が進行すると、改善に時間がかかるケースもあるため、早めの対処がとても大切です。
よこお整骨院では、痛みを緩和するだけでなく、症状の進行を防ぐためのサポートにも力を入れています。
「これって放っておいても大丈夫かな…」と少しでも不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
武蔵新城の主婦の方、デスクワーカー、テニス愛好家の皆さま!肘の外側に、こんな鋭い痛みを感じていませんか?
- 雑巾やタオルを絞る時、肘の外側がズキッと痛む
- 重いフライパンを持ったり、ポットを持ち上げると痛い
- パソコンのキーボードを打ったり、マウスを操作していると肘がうずく
- ドアノブを回したり、ペットボトルのキャップを開けるのが辛い
- テニスのバックハンドを打つ瞬間に激痛が走る
「テニス肘」という名前ですが、実は患者様の多くはテニスをしていない主婦の方やデスクワーカーです。日常生活で手を使うたびに痛むため、「そのうち治る」と放置していると、コップを持つことさえできないほど握力が低下してしまうこともあります。
有痛性外脛骨障害
武蔵新城の皆さま!足の内側、くるぶしの下あたりにこんな痛みを感じていませんか?
- 内くるぶしの下(少し前方)の骨が出っ張っていて、押すと痛い
- 靴を履いて歩くと、出っ張った骨が当たってズキズキ痛む
- スポーツ中や運動後に、足の内側が激しく痛む
- 過去に捻挫をしてから、内くるぶしの下の痛みが引かない
- 湿布を貼って休んでいるが、運動を再開するとまた痛くなる
有痛性外脛骨障害(ゆうつうせいがいけいこつしょうがい)は、スポーツを頑張る10代のお子様に多い症状ですが、大人の方でも発症することがあります。「ただの成長痛だろう」「靴擦れだろう」と放置せず、痛みの根本原因である足の構造とバランスを見直す必要があります。
腱鞘炎
武蔵新城の皆さまへ!手先を使うたびに、こんな痛みを感じていませんか?
- スマホを操作していると、親指の付け根がズキズキ痛む(スマホ指)
- パソコンのキーボードやマウス操作で、手首から腕にかけてだる重い
- 赤ちゃんを抱っこしたり、フライパンを持つ動作で手首に激痛が走る
- 朝起きると、指がこわばって動かしにくい
- 湿布を貼ったりサポーターをしているが、痛みがなかなか引かない
腱鞘炎は、日常生活で休ませることが難しいため、一度痛くなると非常に治りにくいのが特徴です。 「ただの使いすぎ」と放置せず、炎症が広がる前に早めのケアが必要です。
猫背矯正
武蔵新城の皆さまへ!ふとした瞬間に、こんな悩みを感じていませんか?
- ショーウィンドウに映る自分の姿が、背中が丸まっていてガッカリした
- 家族や友人から「姿勢が悪いよ」と頻繁に注意される
- 意識して背筋を伸ばしても、気がつくとすぐに戻ってしまう
- 首や肩のコリが慢性化していて、マッサージに行っても治らない
- 呼吸が浅く、寝ても疲れが取れない感じがする
「猫背」は、単に見栄えが悪いだけの問題ではありません。 その丸まった背中は、肩こり、頭痛、自律神経の乱れなど、あらゆる不調のスイッチになっています。
頚椎ヘルニア
その腕や肩のしびれ、頚椎ヘルニアかも
頚椎椎間板ヘルニアは、最初は「少し首が痛いだけ」「肩や腕がしびれる気がする」といった軽い違和感から始まることが多いです。
ですがそのまま放っておくと、首を動かすたびに痛みが出る・手の感覚が鈍くなる・力が入りにくいといった、日常生活に深刻な支障が出てくることもあります。
「まだ我慢できるから…」と様子を見ているうちに、神経の圧迫が慢性化してしまうと、改善に時間がかかるケースも少なくありません。
だからこそ、早めの対処がとても大切です。
よこお整骨院では、神経の興奮を抑える施術と、首や肩まわりの負担を軽減する姿勢・動作の見直しにより、
痛みの緩和だけでなく、症状の進行防止や再発予防までサポートしています。
「このままで大丈夫かな…」と少しでも不安を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
武蔵新城駅すぐ、平日22時まで・土日も受付。
当日予約もOK!お気軽にご相談ください。
突き指
その突き指、早めの対応が大切です
突き指は、「少し腫れてるだけ」「指を伸ばせば治るだろう」と軽く考えられがちですが、適切な処置をせずに放っておくと、関節や靭帯の回復が遅れ、痛みや可動域の制限が長引くこともあります。
「痛いから動かさないままにする」ことが続くと、関節が固まり、日常動作に支障をきたすケースも珍しくありません。
また、無理に動かすと状態が悪化し、指が曲がったまま伸びづらくなったり、再発を繰り返す原因にもなります。
大切なのは、炎症を抑えながら、関節や靭帯に負担をかけずに自然な回復を促す施術を受けること。
「たいしたことないと思っていたのに治らない」「ずっと違和感が残っている」そんなお悩みの方も、早めのケアが回復への近道です。
太ももの肉離れ
武蔵新城のスポーツ愛好家、学生アスリートの皆さま!ダッシュをした瞬間、太ももの裏にこんな衝撃が走りませんでしたか?
- 全力疾走した瞬間に、太もも裏が「ブチッ」と音を立てて激痛が走った
- 誰かに後ろから蹴られたような衝撃を感じたが、誰もいなかった
- 太ももの裏を押すと激痛があり、膝を曲げ伸ばしできない
- 足を引きずらないと歩けず、階段の上り下りが辛い
- 太ももの裏に内出血が現れ、紫色に変色している
ハムストリング(太ももの裏の筋肉)の肉離れは、陸上競技やサッカー、野球など、走るスポーツで最も多く発生する怪我の一つです。「ただの筋違い」と甘く見て無理にストレッチをしたり、痛みを我慢してプレーを続けると、断裂が悪化して長期間の離脱を余儀なくされます。
膝内側側副靭帯損傷
武蔵新城のスポーツ愛好家や学生の皆さま!膝の内側に、こんな衝撃や痛みはありませんか?
- サッカーやラグビーで、横から膝にタックルを受けて激痛が走った
- ジャンプの着地や、スキーのターンで膝を内側にひねってしまった
- 歩くたびに膝の内側がズキズキ痛み、膝がグラグラする感じがする
- 膝の内側を押すと飛び上がるほど痛く、少し腫れている
- 病院で「内側側副靭帯(MCL)損傷」と言われ、しばらく固定だと言われた
膝内側側副靭帯損傷は、膝のスポーツ外傷の中で最も頻度の高いケガです。 「安静にしていれば治る」と言われますが、ただ固めるだけでは膝が動かなくなり、復帰が遅れてしまいます。早期の積極的な治療が必要です。
姿勢矯正
武蔵新城の皆さまへ!自分の「立ち姿」や「歩く姿」に自信はありますか?
- ショーウィンドウに映る自分の姿が、なんとなくダラッとしていて老けて見える
- 「姿勢を良くしなさい」と注意されるが、正しい姿勢が分からない
- 長時間立っているとすぐに疲れてしまい、片足に重心をかけてしまう
- マッサージに行っても、肩こりや腰痛がすぐに再発する
- 写真に写る時、無意識に顎が上がったり、肩の高さが違ったりする
「姿勢の悪さ」は、第一印象を悪くするだけではありません。 骨格の歪みは、慢性的な痛みや不調を引き起こす「諸悪の根源」です。
頚椎椎間板ヘルニア
そのしびれ、頚椎椎間板ヘルニアかも
頚椎椎間板ヘルニアは、「少し首がだるい」「手がしびれる気がする」といった軽い違和感から始まることが多い症状です。
しかし、そのまま放っておくと、振り向くたびに首に痛みが走る・手や腕のしびれが強くなる・細かい作業がしづらくなるなど、日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
「まだそこまでではないから…」と様子を見ている間に、神経の圧迫が進行し、改善までに時間がかかってしまうケースも少なくありません。
よこお整骨院では、痛みやしびれを和らげるだけでなく、再発や悪化を防ぐためのサポートにも力を入れています。
「このしびれ、もしかしてヘルニアかも…」と少しでも不安を感じている方は、早めにご相談ください。
投球障害肩(野球肩)
武蔵新城の野球球児、草野球プレイヤー、バレーボール選手の皆さま!ボールを投げようとした時、肩にこんな痛みや違和感を感じていませんか?
- ボールを投げる瞬間(リリース)や、腕を振りかぶった時に肩に激痛が走る
- 肩が痛くて、以前のように遠投ができなくなった
- 投球動作に入ると、肩の中で「ゴリッ」という音や引っかかりを感じる
- 練習後のアイシングでごまかしているが、翌日まで痛みが残る
- 肩が上がりにくく、日常生活で服を着替えるのも辛い
投球障害肩(野球肩)は、繰り返しの投球動作によって肩関節の筋肉や腱、軟骨などが損傷する怪我の総称です。「肩の使い過ぎ」と言われることが多いですが、実はフォームの崩れや全身の柔軟性不足が根本原因であることがほとんどです。
膝蓋骨脱臼
武蔵新城のスポーツ愛好家や学生の皆さま!膝に、こんな衝撃や不安はありませんか?
- ジャンプの着地や切り返しで、膝のお皿が「ガクッ」と外れた感覚があった
- 膝の内側がズキズキと痛み、お皿周りがパンパンに腫れている
- 一度外れてから、また外れるのではないかと怖くて全力で動けない
- 膝を伸ばしている時は楽だが、曲げようとすると痛みが走る
- 病院で「膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)」と診断された
膝のお皿が外れると、激しい痛みとともにパニックになりますよね。 「ハマったから大丈夫」とリハビリをせずに放置すると、ちょっとした動作ですぐに外れる「脱臼癖」がついてしまいます。
骨盤矯正
武蔵新城の皆さまへ!日常生活で、こんな「体の歪み」を感じていませんか?
- スカートやズボンが、歩いているうちに回ってしまう
- 靴の底の減り方が、左右で極端に違う
- 何もないところでつまずいたり、片足重心で立つ癖がある
- 慢性的な腰痛や肩こりがあり、マッサージに行っても治らない
- 出産後、体型が戻らず、腰周りにお肉がついてしまった
「骨盤の歪み」は、万病のもとです。 土台である骨盤が崩れると、その上にある背骨も、下にある足もすべてバランスを崩し、全身の不調につながります。
水泳肩(スイマーズショルダー)
武蔵新城の水泳部員、スイミングスクールに通う皆さま!クロールやバタフライで腕を回すたびに、肩にこんな痛みを感じていませんか?
- 水をかく(プル)動作や、腕を前に戻す(リカバリー)時に肩がズキッと痛む
- 練習中は痛みを我慢できるが、泳ぎ終わった後に肩が重だるく痛む
- 肩の前側や奥の方が詰まったような感じがして、腕がスムーズに回らない
- ベストタイムを出したいのに、痛みのせいで全力でストロークできない
- 以前より肩の可動域が狭くなり、日常生活でも腕を上げると痛い
水泳肩(スイマーズショルダー)は、肩を大きく回す動作を繰り返す競泳選手特有のスポーツ障害です。「練習量を落とせば治る」と思っていても、フォームや肩周りの筋肉バランスを改善しない限り、復帰後にまた同じ痛みに悩まされることになります。
足根管症候群
武蔵新城の皆さま!足の裏や指先に、こんな違和感や痛みを感じていませんか?
- 足の裏に何かが張り付いているような違和感がある
- 歩くと足の裏がジンジンしびれて、砂利を踏んでいるような感覚がする
- 内くるぶしの下あたりを押すと痛みが走る
- 夜、寝ている時に足がジンジン痛んで目が覚める
- 安静にしていると楽だが、歩き始めるとまたしびれてくる
足根管症候群は、単なる足の疲れではありません。神経が関わる症状のため、放置すると感覚が鈍くなったり、思い通りに足が動かせなくなったりする厄介なものです。「そのうち治るだろう」と放置せず、しびれの根本原因である神経の圧迫と足裏の環境を見直す必要があります。
EMS
武蔵新城の皆さまへ!こんな「筋力不足」のサインを感じていませんか?
- 良い姿勢をキープしようとしても、すぐに疲れて背中が丸まってしまう
- マッサージや矯正で痛みは取れるが、数日経つとまた同じ場所が痛くなる
- 階段の上り下りで息が切れたり、何もないところでつまずくことがある
- 下っ腹がポッコリ出てきて、ダイエットをしても凹まない
- 運動不足は痛感しているが、辛い筋トレやジム通いは続かない
その悩み、意志が弱いからではありません。 体を支える深層の筋肉「インナーマッスル」が弱っていることが原因です。
腸脛靭帯炎(ランナー膝)
武蔵新城のランナー、サイクリストの皆さま!ランニングや自転車の最中に、膝の外側にこんな痛みを感じていませんか?
- 走り始めは大丈夫だが、2~3km走ると膝の外側がズキズキ痛み出す
- 膝の外側(骨の出っ張り付近)を押すと激痛がある
- 階段を降りる時、膝の外側が引きつるように痛い
- 休めば痛みは引くが、練習を再開するとまた同じ距離で痛くなる
- フルマラソンや大会が近いのに、練習ができなくて焦っている
腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)は、別名「ランナー膝」とも呼ばれ、走る動作を繰り返すスポーツで最も多い膝のトラブルの一つです。「少し休めば治るだろう」と安易に考えていると、痛みが慢性化し、走るたびに痛む「負のループ」から抜け出せなくなってしまいます。
鵞足炎(がそくえん)
武蔵新城のランナー・スポーツ愛好家の皆さま!膝の内側に、こんな痛みはありませんか?
- 走っていると、膝の内側(お皿より少し下)がズキズキ痛んでくる
- 階段の上り下りや、立ち上がる瞬間に膝の内側が痛い
- 膝の内側を押すと激痛が走り、少し腫れて熱を持っている
- 屈伸をすると、膝の内側が突っ張って深く曲げられない
- 病院で「鵞足炎」と診断され、しばらく走るのを休むように言われた
鵞足炎は、ランニング障害の代表格です。 「休めば治る」と言われますが、走り始めるとまた痛くなる…という再発を繰り返しやすい厄介なケガです。
足底筋膜炎
武蔵新城の皆さま!朝起きて布団から出た瞬間、かかとにこんな激痛が走りませんか?
- 朝、ベッドから降りて最初の一歩を踏み出すと、かかとに「ズキッ」と激痛が走る
- しばらく歩いていると痛みが和らぐが、夕方になるとまた痛くなる
- 長時間座っていて、立ち上がろうとした瞬間に足の裏が痛い
- 足の指を反らすと、足の裏が突っ張って痛い
- ランニングや立ち仕事の後、かかとや土踏まずがジンジンする
足底筋膜炎は、足の裏の「腱」や「膜」が悲鳴を上げている状態です。「そのうち治るだろう」と我慢して生活していると、痛みが慢性化し、歩くこと自体が苦痛になってしまう、非常に厄介な症状です。
野球肘
武蔵新城の野球少年、部活動に励む学生、草野球プレイヤーの皆さま!ボールを投げた瞬間や投げ終わった後に、肘にこんな痛みを感じていませんか?
- ボールをリリースする瞬間、肘の内側がズキッと痛む
- 全力で投げられず、山なりのボールしか投げられない
- 肘が完全に伸びない、または曲げると痛い
- 練習後はアイシングでごまかしているが、翌日まで痛みが残る
- 肘の外側が痛み、押すと骨がきしむような感覚がある
野球肘は、成長期の子供から大人まで幅広く発症するスポーツ障害です。「少し休めば治るだろう」と安易に考えていると、骨が変形したり、軟骨が剥がれ落ちて手術が必要になる(関節ネズミ)など、選手生命を脅かす深刻な事態になりかねません。
肩こり
武蔵新城エリアで肩こりが辛いあなたへ
肩こりといっても、原因やタイミングは人それぞれ。 朝起きたときに痛む、夕方になるとだるい、長時間の座り仕事で固まるなど、日常生活に支障が出るつらい症状です。
よこお整骨院では、そんな一人ひとりの症状に合わせたアプローチで、最短での改善を目指します。
こんな方に選ばれてます!
- デスクワークが多く、夕方になると肩が痛くなる・重くなる
- 朝起きた瞬間から肩が痛い、重い
- 病院や整体に行っても肩こりがすぐに戻る
- 土日や平日夜でも通える整骨院を探している
- 湿布や痛み止めでごましてきた
- 武蔵新城周辺で通いやすい整骨院を探している
当院には、こうしたお悩みを抱えた方が多く来院されています。
「もっと早く来ればよかった」とのお声も多数。
あなたも、“肩こりに振り回されない毎日”を取り戻しませんか?
離断性骨軟骨炎(関節ネズミ)
武蔵新城のスポーツを頑張る学生、アスリートの皆さま!肘や膝の奥の方に、こんな不気味な違和感や痛みを感じていませんか?
- 肘や膝を曲げ伸ばしすると、奥の方で「ガクッ」と何かが引っかかる感じがする
- 関節がある角度でロックしてしまい、動かせなくなることがある
- 運動中は痛むが、終わると痛みが引くため、なんとなく続けている
- 肘の外側や、膝の奥を押すと、ズーンと重い痛みがある
- 「野球肘」や「膝の痛み」だと思っていたら、半年以上治らない
離断性骨軟骨炎は、別名「関節ネズミ」とも呼ばれる深刻なスポーツ障害です。初期は痛みが少ないため見逃されがちですが、放置して進行すると、軟骨が剥がれ落ちて手術が不可避となり、長期の競技離脱を余儀なくされます。
腰部脊柱管狭窄症
痛みや痺れで生活が制限される前に
腰部脊柱管狭窄症は、放っておくと徐々に歩行距離が短くなり、外出が億劫になったり、日常生活にも大きな支障をきたすことがあります。
「年齢のせい」とあきらめず、早めのケアを始めることで、症状の進行を防ぎ、快適な日常を取り戻すことができます。
当院では、あなたの状態に合わせた無理のない施術で、痛みやしびれの改善をしっかりサポートします。
武蔵新城駅すぐ、平日22時まで・土日も受付。
当日予約もOK!お気軽にご相談ください。
骨折後のリハビリ
武蔵新城で骨折を経験された皆さま、ギプスが外れた後、こんなお悩みを抱えていませんか?
- ギプスは外れたが、関節が固まっていて全く動かない(拘縮)
- 病院のリハビリ期間が終わったが、まだ元通りに動かせない
- 筋肉が落ちてしまい、足や腕が驚くほど細くなってしまった
- 動かそうとすると、骨折した場所とは違う筋や関節が痛む
- 早くスポーツや仕事に復帰したいが、筋力が戻らず不安
骨折の治療は「骨がくっついたら終わり」ではありません。むしろ、そこからの「リハビリ」こそが、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。固まった関節を放置すると、一生動かないままになってしまうリスクもあります。
野球肘・野球肩
違和感の放置が選手生命を左右することも
野球肩・野球肘は、「少し痛いけど投げられるから大丈夫」「そのうち治るだろう」と軽く考えられがちですが、適切なケアをせずに放っておくと、関節や筋肉・腱に負担が蓄積し、痛みが長引いたり、パフォーマンスの低下を引き起こす原因になります。
「痛いから無理をしないように」とフォームを変えて投げ続けたり、逆に無理に投げたり揉んだりしてしまうと、かえって炎症が広がったり、動きのクセが強まって悪化することもあります。
大切なのは、炎症を抑えつつ、肩や肘に余計な負担をかけないよう、使い方を整えながら自然な回復を促すこと。
特に成長期の選手にとっては、放置することで骨や軟骨に影響が出るケースもあるため、早期対応がとても重要です。
「いつも同じ場所が痛くなる」「試合後や投球後にズーンとした重さが残る」など、少しでも違和感を感じた時点で早めに対処することが、長く野球を続けるためのポイントになります。
早期のケアで、再発防止と安定したパフォーマンスの維持をサポートします。
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