ふくらはぎの肉離れ
武蔵新城のスポーツ愛好家、日常的に運動をされる皆さま!ふくらはぎに、突然こんな衝撃と激痛が走りませんでしたか?
- ジャンプやダッシュをした瞬間、ふくらはぎをボールやバットで叩かれたような衝撃があった
- 「ブチッ」という音がして、ふくらはぎに激痛が走り、その場にしゃがみ込んだ
- かかとを地面につけて歩くことができず、つま先立ちでしか移動できない
- ふくらはぎの内側を押すと飛び上がるほど痛い
- 時間が経つにつれて内出血が現れ、足首の方まで紫色になってきた
ふくらはぎの肉離れは、別名「テニスレッグ」とも呼ばれ、中高年のスポーツ愛好家にも非常に多い怪我です。「ただの足のつり(こむら返り)だろう」と勘違いしてマッサージをしたり、無理に伸ばしたりすると、筋肉の断裂が広がり、歩行困難な状態が長引いてしまいます。
ふくらはぎの肉離れの正体とは?|よこお整骨院

ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ひふくきん)が、急激な収縮に耐え切れず、筋繊維が部分的に、あるいは完全に断裂してしまった状態です。特に、筋肉の内側(内側頭)が切れるケースが多く見られます。
なぜふくらはぎは切れやすいのか? ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれるほど血流に関係が深く、同時に疲労が溜まりやすい場所です。 冷えや疲労によって筋肉の柔軟性が低下している状態で、急なダッシュやジャンプ、踏み込み動作を行うと、筋肉がゴムのように伸びずに千切れてしまうのです。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「痛みが引いたから治った」と自己判断して、適切な処置をせずに復帰するのは非常に危険です。
しこりが残り、再発を繰り返す 切れた筋肉が治る過程で、硬いかさぶたのような組織(瘢痕組織)として固まってしまうことがあります。この「しこり」が残ると、柔軟性が失われ、運動のたびに同じ場所が痛み、再発を繰り返す「肉離れ癖」がついてしまいます。
骨化性筋炎(こつかせいきんえん)のリスク 自己流で患部を揉んだり、無理にストレッチをすると、筋肉の中で出血が悪化し、カルシウムが沈着して骨のようにカチカチに固まってしまう重篤な状態になることがあります。こうなると手術が必要になるケースもあります。
よこお整骨院の「ふくらはぎの肉離れ」即効改善プログラム|よこお整骨院

ふくらはぎの肉離れは、初期の炎症抑制と、その後の「しこりを残さない」ケアが命です。 当院では、以下の3ステップで早期復帰と再発予防を目指します。
1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック
まずは「なぜふくらはぎに限界が来てしまったのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、下半身の血流状態や筋緊張を測定。 肉離れの最大の要因である「血行不良による筋肉の冷え・硬さ」や、疲労の蓄積度合いを客観的に見極めます。
2.「ハイボルト」で深部の炎症を鎮火
体重がかかるふくらはぎの激痛と炎症には、高電圧治療器「ハイボルト」が圧倒的な効果を発揮します。 断裂している筋肉の深部に対し、高電圧をピンポイントで照射。 炎症を強力に抑え、修復細胞を活性化させることで、歩くのも辛い痛みを早期に取り除き、組織の修復スピードを格段に高めます。
3.「楽トレ(EMS)」で再発しない筋肉へ
肉離れの再発を防ぐには、ふくらはぎの柔軟性を取り戻すことと、負担をかけないための体幹強化が必要です。 ハイボルトで組織が修復した後、EMS「楽トレ」を使用します。 患部に負荷をかけずに寝たままインナーマッスルを強化し、しなやかで強い筋肉を作ることで、思い切り踏み込んでも壊れない足を取り戻します。
ふくらはぎの肉離れQ&A|よこお整骨院

Q. 「こむら返り(足がつる)」と「肉離れ」はどう違いますか? A. 痛みの続き方が違います。 こむら返りは筋肉の痙攣(けいれん)なので、伸ばしたり時間が経てば痛みは消えます。
一方、肉離れは筋肉が切れているため、伸ばすと激痛が走り、痛みは数週間続きます。肉離れの場合は絶対に伸ばさないでください。
Q. 患部をマッサージしてもいいですか? A. 絶対に避けてください。 傷口を広げる行為になり、内出血や炎症が悪化します。また、先述した「骨化性筋炎」のリスクも高まります。患部は触らず、アイシングをしてすぐに当院へお越しください。
Q. かかとをつけると痛くて歩けません。どうすればいいですか? A. 無理にかかとをつけないでください。 ふくらはぎが伸びると痛むため、少しヒールのある靴を履いたり、靴の中にインソールを入れてかかとを高くすると、筋肉が緩んで歩きやすくなります。当院ではそのような指導や、包帯・テーピングによる固定も行います。
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