ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
武蔵新城のバレーボール、バスケットボール、サッカープレイヤーの皆さま!ジャンプや着地のたびに、膝のお皿の下にこんな痛みを感じていませんか?
- ジャンプして着地した瞬間、膝のお皿の下にズキッと痛みが走る
- 練習中は体が温まって痛みが消えるが、終わると激痛が戻ってくる
- 膝を深く曲げたり、スクワットをすると膝下が痛い
- 膝のお皿の下を押すと、飛び上がるほど痛い
- 「成長痛だろう」と思って様子を見ていたら、半年以上痛みが続いている
ジャンパー膝(膝蓋腱炎)は、その名の通りジャンプ動作を繰り返すスポーツで多発する障害です。初期段階では「練習後の痛み」だけで済みますが、悪化すると「プレー中の激痛」に変わり、最終的には歩くだけでも痛むようになり、選手生命に関わることもあります。
ジャンパー膝の正体とは?|よこお整骨院

ジャンパー膝は、太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)と膝のお皿、すねの骨をつなぐ「膝蓋腱(しつがいけん)」に微細な断裂や炎症が起きている状態です。
なぜ痛くなるのか? ジャンプやダッシュ、急停止をする時、この膝蓋腱には体重の何倍もの「引っ張られる力(牽引力)」がかかります。 特に、太ももの前の筋肉が硬くなっていると、腱が常に強く引っ張られた状態になり、ジャンプの衝撃を吸収しきれずに繊維が傷ついて炎症を起こしてしまいます。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「痛いけれど、テーピングをすればできる」と無理をしてプレーを続けていると、取り返しのつかない状態になります。
腱の変性と断裂 炎症を繰り返すと、ゴムのようにしなやかだった腱が、硬く分厚い組織に変性してしまいます。こうなると柔軟性がなくなり、最悪の場合、強い衝撃が加わった瞬間に腱が完全に切れてしまう(膝蓋腱断裂)リスクがあります。
パフォーマンスの低下と他の怪我 膝をかばってジャンプ力が落ちるだけでなく、着地のバランスが崩れることで、足首の捻挫や、逆側の膝、腰痛などを引き起こす原因になります。
よこお整骨院の「ジャンパー膝」即効改善プログラム|よこお整骨院

ジャンパー膝は、太ももの硬さを取ることと、炎症を鎮めることの両方が必要です。 当院では、以下の3ステップで早期復帰と再発予防を目指します。
1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック
まずは「なぜ膝蓋腱に過剰な負担がかかっているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、下半身の血流状態や筋緊張を測定。 痛みの原因となっている太ももの筋肉の異常な硬さや、回復を妨げている血行不良の状態を客観的に見極めます。
2.「ハイボルト」で深部の炎症を鎮火
腱の奥深くで起きている頑固な痛みと炎症には、高電圧治療器「ハイボルト」が劇的な効果を発揮します。 炎症を起こしている膝蓋腱や、引っ張る元凶となっている大腿四頭筋に対し、高電圧をピンポイントで照射。 炎症を強力に抑え、神経の興奮を鎮めることで、ジャンプ時の鋭い痛みを早期に軽減させます。
3.「楽トレ(EMS)」で再発しない体へ
ジャンパー膝になる選手の多くは、着地の衝撃を「太ももの前」だけで受け止めてしまっています。 ハイボルトで痛みが引いてきたら、EMS「楽トレ」を使用します。 寝たままの状態でインナーマッスルやお尻の筋肉(大殿筋)を強化し、股関節をうまく使って着地できる体を作ることで、膝への負担を分散させ、再発を防ぎます。
ジャンパー膝Q&A|よこお整骨院

Q. 練習しながら治せますか? A. 痛みのステージによります。 練習後に痛む程度であれば、ハイボルトでケアしながら練習継続が可能です。
しかし、プレー中常に痛む場合は、短期間の休息と集中治療をお勧めします。無理に続けるよりも、結果的に早い復帰につながります。
Q. ストレッチはしたほうがいいですか? A. はい、太ももの前のストレッチが必須です。 大腿四頭筋の柔軟性を高めることで、膝蓋腱への牽引力を減らすことができます。ただし、腱自体が激しく痛む時は無理に曲げず、当院で筋肉を緩める処置を受けてください。
Q. サポーター(膝バンド)は効果がありますか? A. はい、痛みの軽減に有効です。 お皿の下に巻くバンドタイプのサポーターは、腱にかかる負担を分散させる効果があります。あくまで補助的なものですが、練習中などは装着することをお勧めします。
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