肩関節脱臼
武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- ラグビーや柔道などのスポーツ中、接触や転倒で肩が外れてしまった
- 病院でハメてもらったが、まだ痛みが残っている
- 「また外れるんじゃないか」という恐怖感があり、思い切りプレーできない
- ふとした拍子に肩が外れそうになる(亜脱臼感・ルーズショルダー)
- 手術はしたくないので、リハビリでなんとかしたい
脱臼は「入れば治る」ではありません|よこお整骨院

肩関節脱臼は、コンタクトスポーツや転倒事故などで多く発生します。 病院で外れた骨を元の位置に戻す(整復する)と、見た目は元通りになり痛みも和らぎますが、それで「治った」と勘違いしてはいけません。
脱臼した際、関節を包む袋(関節包)や靭帯、軟骨(関節唇)は大きく損傷し、伸びきった状態になっています。 この損傷を放置したままスポーツや日常生活に戻ると、関節が緩いまま固まってしまい、くしゃみや寝返り程度の衝撃でも脱臼する「反復性脱臼(いわゆる脱臼癖)」になってしまいます。
「脱臼癖」にしないためには、受傷直後の適切な処置と、徹底したリハビリが命です。
脱臼を放置するとどうなる?|よこお整骨院

「骨は入ったから大丈夫」とリハビリを怠ると、以下のようなリスクがあります。
1.習慣性(反復性)脱臼になる 一度緩んでしまった靭帯は、自然には元に戻りません。リハビリで周囲の筋肉を強化しない限り、服を着る動作や寝返りなど、些細な動作で簡単に肩が外れるようになってしまいます。
2.スポーツパフォーマンスの低下 「また外れるかも」という恐怖心から、無意識にかばう動作をしてしまい、本来の力が発揮できなくなります。また、かばうことで肘や腰など他の部位を痛める原因にもなります。
3.将来的な手術のリスク 脱臼を繰り返すたびに、骨や軟骨が削れていきます。あまりに脱臼癖が酷くなると、保存療法(手術しない治療)では対応できなくなり、手術が必要になるケースもあります。
よこお整骨院の「脱臼・再発予防」根本改善プログラム|よこお整骨院

病院でのレントゲン検査で骨折がないことが確認できたら、当院の出番です。 「痛みの除去」と「ガチッとした安定感」を取り戻すための専門施術を行います。
1. 急性期の痛みには「ハイボルト療法」
脱臼直後は、関節内部で激しい炎症が起きています。 当院では、プロアスリートも使用する特殊電気治療器「ハイボルト」を使用し、損傷した組織(靭帯・関節包)の修復を早め、炎症を一気に鎮めます。 早期に腫れと痛みを取ることで、筋肉が萎縮するのを防ぎ、リハビリへスムーズに移行できます。
2. インナーマッスル強化で「天然のギプス」を作る
伸びてしまった靭帯の代わりに、肩関節を安定させるのがインナーマッスル(回旋筋腱板)です。 当院では「楽トレ(EMS)」を使用し、関節を内側から支えるインナーマッスルを集中的に強化します。 アウターマッスル(表面の筋肉)ではなく、深層筋を鍛えて「天然のギプス」を作ることで、骨頭を関節窩にしっかりと引きつけ、外れにくい肩を作ります。
3. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」でフォーム改善
なぜ脱臼しやすいのか、その背景には体の使い方の癖やフォームの問題が隠れていることがあります。 「AIによる神経・血流分析システム」で、肩に負担のかかる不良姿勢(猫背・巻き肩)を可視化。再発リスクを最小限に抑えたフォーム指導や、競技復帰へのサポートを行います。
肩関節脱臼Q&A|よこお整骨院

Q. 脱臼した後、いつから整骨院に行けますか? A. 病院での整復後、すぐに通院可能です。 骨折を伴わない脱臼であれば、整復直後からハイボルト治療が可能です。
固定期間中の筋肉の萎縮を防ぎ、靭帯の修復を早めるためにも、できるだけ早期の来院をおすすめします。
Q. 脱臼癖は手術しないと治りませんか? A. 軽度であれば、リハビリでカバー可能です。 骨の欠損が大きい場合などは手術適応となりますが、多くの場合はインナーマッスルを強化することで、脱臼を防ぐ(安定させる)ことが可能です。まずは当院で状態を確認させてください。
Q. 固定期間中は何もできませんか? A. いいえ、できることはあります。 患部(肩)は固定が必要ですが、手首や指の運動、患部以外のトレーニング、ハイボルトによる消炎鎮痛など、早期復帰のためにやるべきことは沢山あります。安静にしすぎると逆に復帰が遅れるため、専門家の指導の下でケアを行いましょう。
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