頚椎症
武蔵新城の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 上を向いたり、うがいをする動作で首が痛む・しびれる
- 首から肩、腕、指先にかけて「しびれ」や「だるさ」がある
- 病院で「首の骨が変形している(加齢)」と言われた
- 湿布や薬を使っているが、なかなか症状が改善しない
- ボタンを留める、箸を使うなどの細かい動作がしづらくなってきた
頚椎症の原因は?|よこお整骨院

頚椎症(けいついしょう)とは、首の骨(頚椎)や、骨と骨の間にあるクッション(椎間板)が加齢とともにすり減ったり変形したりすることで起きる疾患です。
人間の頭の重さは約4〜6kgありますが、これを支え続けている椎間板は、年齢とともに水分が減り、弾力性を失っていきます。すると、骨の縁にトゲのような突起(骨棘:こつきょく)ができたり、靭帯が厚くなったりして、近くを通る神経(脊髄や神経根)を圧迫してしまいます。
「加齢」だけが原因ではありません。 確かに加齢は大きな要因ですが、同じ年齢でも症状が出る人と出ない人がいます。その違いは「普段の姿勢」にあります。 長年の「猫背」や「ストレートネック」、「スマホ首」などの不良姿勢が続くと、特定の頚椎に過度な負担がかかり続け、骨の変形や老化を早めてしまうのです。
頚椎症を放置するとどうなる?|よこお整骨院

頚椎症は進行性の疾患であり、放置して自然に治ることは稀です。症状は段階を追って変化していくことが多いです。
1.初期の症状
・首や肩の頑固なコリ、軽い痛み
・寝違えを頻繁に繰り返す
・首を動かした時に「ジャリジャリ」「ミシミシ」と音がする
2.中期の症状(神経根症など)
・首から腕、手指にかけての電気が走るような痛み・しびれ
・上を向くと痛みやしびれが増強する
・握力が弱くなる、腕に力が入らない
3.重度の症状(脊髄症など)
・手指の細かい動きができなくなる(ボタンが留めにくい、字が書きにくい)
・足がもつれる、階段の上り下りが怖い(歩行障害)
・排尿・排便のトラブル
ここまで進行すると、日常生活に大きな支障をきたし、手術が必要になるケースも出てきます。 「年齢のせいだから」と諦めず、神経へのダメージが深刻になる前(しびれや違和感が出始めた段階)での早期対応が非常に重要です。
よこお整骨院の「頚椎症」根本改善プログラム|よこお整骨院

武蔵新城 よこお整骨院では、変形してしまった骨そのものを元に戻すことはできませんが、「神経への圧迫を減らす」「進行を食い止める」ことは可能です。
1.最新の「AI検査」で負担箇所を見える化
頚椎症の悪化要因である「姿勢の崩れ」を分析します。 当院では、最新のAIによる神経・血流分析システムを導入しています。身体に検査器具を当てるだけで、ご自身の姿勢の歪みや筋肉の緊張状態を数値化・可視化することができます。「どの姿勢が首の神経に負担をかけているのか」を客観的に特定し、負担を減らすための治療計画を立てます。
2.「ハイボルト療法」で神経の興奮を鎮める
頚椎症の辛い痛みやしびれは、神経が圧迫されて炎症(興奮状態)を起こしていることが原因です。 特殊な電気治療器「ハイボルト」は、神経の興奮を抑える効果が非常に高く、手技では届かない深部の神経根にアプローチできます。 薬だけでは取りきれない「しびれ」や「放散痛」の緩和に高い効果を発揮します。
3.「インナーマッスル強化」で首を守る
変形した首の骨にかかる負担を減らすには、周りの筋肉で頭をしっかり支える必要があります。 しかし、痛みがある状態で無理な筋トレは逆効果です。当院では「楽トレ(EMS)」を使用し、寝たままの状態で、姿勢を支えるインナーマッスルを強化します。 天然のコルセットとなる筋肉をつけることで、頚椎への負担を分散させ、痛みの再発や変形の進行を防ぎます。
頚椎症Q&A|よこお整骨院

Q. 病院で頚椎症と言われましたが、整骨院で施術できますか? A. はい、可能です。
骨の変形自体を治すことはできませんが、周りの筋肉を緩め、姿勢を整えることで、神経への圧迫や症状を緩和させることは十分に可能です。ただし、歩行障害など重篤な症状が見られる場合は、専門の医療機関をご紹介することもございます。まずはご相談ください。
Q. 首を牽引(けんいん)しても良くならないのですが… A. 牽引が合わない場合もあります。 牽引は一般的ですが、症状や筋肉の状態によっては逆効果になることもあります。当院では無理に引っ張ることはせず、ハイボルトや徒手療法、姿勢改善のアプローチで、首にかかる負担そのものを減らす施術を行います。
Q. 頚椎症の施術は痛くないですか? A. バキバキするような施術は行いません。 頚椎症の方は首がデリケートな状態ですので、無理に首を捻ったり強く押したりする施術は行いません。AI検査の結果に基づき、お一人おひとりの状態に合わせた安全な施術(ハイボルトやソフトな矯正など)を組み合わせますので、ご安心ください。
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