肩鎖関節脱臼
武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?
- 柔道やラグビー、自転車での転倒で肩の角を強打した
- 肩の先端にボコッと骨が浮き出ている(ピアノキー現象)
- 腕を上げたり、反対側の肩を触ろうとすると激痛が走る
- 病院で「肩鎖関節脱臼」と診断され、手術するか迷っている
- 固定が外れた後も痛みが残り、可動域が戻らない
肩鎖関節脱臼とは?|よこお整骨院

肩鎖関節脱臼は、ラグビー、柔道、アメフトなどのコンタクトスポーツや、自転車・バイクからの転倒で、「肩の外側(角)」を直接地面に打ち付けた際に多く発生します。
肩甲骨と鎖骨をつなぐ「肩鎖靭帯」や「烏口鎖骨靭帯」が断裂・損傷し、鎖骨が上に跳ね上がってしまうケガです。 いわゆる普通の「肩の脱臼(関節が外れる)」とは場所が異なり、鎖骨の端が階段状に浮き出る変形が見られるのが特徴です。
損傷の程度によって、軽度の捻挫(グレード1)から、完全断裂(グレード3以上)などに分類されますが、グレード1〜2、一部のグレード3までは、手術をしない「保存療法」で競技復帰が可能です。
放置や不適切なケアのリスク|よこお整骨院

「骨の出っ張りは気になるけど、痛みが引けばいいや」と自己判断し、リハビリを怠ると、将来的に大きなデメリットが生じます。
1.慢性的な痛みと不安定感 靭帯が緩んだまま放置すると、腕を動かすたびに鎖骨がグラグラと動き、関節同士が擦れて慢性的な炎症や痛みを引き起こします。
2.可動域制限と筋力低下 適切なリハビリを行わないと、肩がスムーズに上がらなくなったり、高い位置でのボール操作やコンタクトプレーで力が入らなくなります。
3.変形性関節症への移行 不安定な関節を使い続けることで、軟骨がすり減り、将来的に「変形性肩鎖関節症」となり、高齢になってから強い痛みに悩まされるリスクが高まります。
よこお整骨院の「肩鎖関節脱臼」根本改善プログラム|よこお整骨院

当院では、手術適応(グレード4〜6等)を除くケースに対し、早期復帰と機能回復を目指した専門施術を行います。
1. 急性期の激痛に「ハイボルト療法」
受傷直後は、靭帯の断裂により激しい炎症と内出血が起きています。 当院では、プロアスリートも使用する特殊電気治療器「ハイボルト」を使用します。 損傷した靭帯や周囲の組織の修復を促進し、「腕を動かすのも辛い」という激しい痛みを短期間で鎮めます。固定期間中の不快感や筋委縮を最小限に抑える効果もあります。
2. インナーマッスル強化で肩甲骨を安定化
鎖骨が不安定になっている分、土台である「肩甲骨」の動きと安定性が非常に重要になります。 当院では「楽トレ(EMS)」を使用し、肩甲骨周りのインナーマッスルを集中的に強化します。 肩甲骨が正しく機能することで、鎖骨への負担を減らし、靭帯が緩んでいても痛みなく動かせる「機能的な肩」を作り上げます。
3. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」でバランス調整
肩をかばって生活することで、首や背骨に歪みが生じ、二次的な痛み(首痛・腰痛)が出ることがあります。 「AIによる神経・血流分析システム」で全身のバランスを可視化し、患部だけでなく、体全体のバランスを整えることで、スムーズな競技復帰をサポートします。
肩鎖関節脱臼Q&A|よこお整骨院

Q. 浮き出た骨(ピアノキー現象)は元に戻りますか? A. 完全には戻らないことが多いですが、機能は回復します。
保存療法の場合、断裂した靭帯が元通りにくっつくわけではないため、骨の隆起(出っ張り)はある程度残ってしまうことが一般的です。 しかし、見た目の変形が残っていても、適切なリハビリを行えば、痛みや運動機能は受傷前と同じレベルまで回復させることが十分に可能です。
Q. どのくらいでスポーツ復帰できますか? A. 重症度によりますが、1ヶ月〜3ヶ月が目安です。 軽度(グレード1)であれば数週間、靭帯断裂(グレード2〜3)の場合は、初期固定を経てリハビリを行い、コンタクトスポーツ復帰まで2〜3ヶ月かかることもあります。当院では、試合日程などに合わせて最短で復帰できるよう計画を立てます。
Q. 手術した方がいいですか? A. グレードや活動レベルによります。 一般的にグレード3までは保存療法が選択されることが多いですが、腕を酷使する職業や、トップアスリートの場合は手術が推奨されることもあります。当院で検査を行い、手術が必要と判断した場合は、提携する専門医をご紹介いたしますのでご安心ください。
お問い合わせ・ご予約はこちら
HOME
アクセス
料金表
初めての方へ
お客様の声
推薦の声
医接連携について
よくあるご質問
施術の流れ
院長あいさつ
院内紹介
症状【肩・腕】
- ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)
- ばね指
- へバーデン結節
- リトルリーグショルダー
- ルーズショルダー(動揺性肩関節)
- 胸郭出口症候群
- 肩の痛み
- 肩関節脱臼
- 肩鎖関節脱臼
- 肩腱板断裂
- 指の痛み
- 四十肩・五十肩
- 上腕骨外側上顆炎(テニス肘)
- 手首の痛み
- 手根管症候群
- 斜角筋症候群
- 上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)
- 上腕三頭筋炎
- 上腕二頭筋長頭腱炎
- 水泳肩(スイマーズショルダー)
- 投球障害肩(野球肩)
- 突き指・マレットフィンガー
- 突き指・掌側板損傷
- 野球肘
- 橈骨神経麻痺
- 腱鞘炎
- 肘の痛み
- 肘内障(子供の肘が抜けた)
- 肘部管症候群
- 母指CM関節症
- 母指MP関節尺側側副靭帯損傷
- 肩こり
- 頚肩腕症候群
- 野球肘・野球肩
- 突き指
- 四十肩・五十肩
症状【背中・腰】
症状【足】
- TFCC損傷
- X脚・O脚
- ふくらはぎの肉離れ
- ふくらはぎのしびれ
- スポーツ外傷
- グロインペイン症候群
- シーバー病(踵骨骨端症)
- ジャンパー膝(膝蓋腱炎)
- シンスプリント
- オスグッド病
- アキレス腱断裂
- モートン病
- リスフラン靭帯損傷
- 後十字靭帯損傷
- 成長痛
- 石灰沈着性腱板炎
- 前十字靭帯損傷
- 足根管症候群
- 肉離れ
- 腸脛靭帯炎(ランナー膝)
- 太ももの肉離れ
- 太ももの打撲
- 足底筋膜炎
- 足首の捻挫
- 側副靭帯損傷(MCL・LCL)
- 捻挫
- 半月板損傷
- 有痛性外脛骨障害
- 有痛性分裂膝蓋骨
- 離断性骨軟骨炎(関節ネズミ)
- 腱板損傷
- 踵の痛み
- 鵞足炎(がそくえん)
- 膝の痛み・変形性膝関節症
- 膝蓋骨脱臼
- 膝内側側副靭帯損傷
交通事故メニュー
- 「人身事故」の治療
- 「弁護士費用特約」とは
- 「物損事故」のまま身体が痛い方へ
- 「症状固定」と言われたら
- 「相手が無保険」の場合の交通事故
- 「腰椎捻挫」「腰部捻挫」の治療なら
- 「自賠責保険」とは?
- 「衝突事故」の治療なら
- お子様が交通事故に遭われたら
- お子様が同乗中の交通事故
- お盆休み中の交通事故
- カーシェア中に交通事故
- ご家族が交通事故に遭ったら
- タクシー・バス乗車中の交通事故
- バイク事故
- ひき逃げ被害に遭われた方へ
- むちうち
- むち打ち治療
- レンタカー事故に遭われた方へ
- 交通事故が増える時期
- 交通事故での保険等級について
- 交通事故による「関節痛」の治療なら
- 交通事故によるむちうち症状
- 交通事故による慰謝料と治療費
- 交通事故による手や手首の痛み
- 交通事故による手足のしびれ
- 交通事故による肘の痛み
- 交通事故による腰痛治療
- 交通事故による膝の痛みなら
- 交通事故による頚椎捻挫・頚椎損傷
- 交通事故による骨折・打撲・捻挫なら
- 交通事故に遭ったらまずどうする?
- 交通事故に遭った時
- 交通事故に遭ってまずやること
- 交通事故の「一括対応」とは?
- 交通事故の「任意保険」活用法
- 交通事故の「休業損害」相談
- 交通事故の「被害者請求」とは?
- 交通事故のリハビリなら
- 交通事故の休業損害とは
- 交通事故の保険について
- 交通事故の加害者になってしまった方へ
- 交通事故の慰謝料・治療費について
- 交通事故の補償を強化する保険特約
- 交通事故の賠償金・慰謝料について
- 交通事故は自転車同士や通行人同士でもいいの
- 交通事故問題を弁護士に依頼するメリット
- 交通事故後の「転院」「併院」
- 交通事故後のケアを考える
- 交通事故施術
- 加害車両に同乗中の事故
- 勤務中の交通事故
- 夜間に交通事故に遭われた方へ
- 年度末の交通事故
- 年末年始の交通事故
- 整形外科と整骨院の違いは?
- 整骨院には何回通えばいい?
- 早朝の交通事故
- 歩行中の交通事故
- 玉突き事故によるケガの治療なら
- 産前・産後の交通事故治療
- 社用車・社用バイクでの交通事故
- 自損事故(単独事故)の治療
- 自賠責保険とは
- 自転車事故の治療
- 路面凍結の交通事故
- 追突事故の治療なら
- 逆突事故の治療なら
- 通勤中の交通事故
- 雨の日の交通事故
- 雪の日の交通事故
- 電動キックボードでの交通事故
- 非接触事故の治療
- 高速道路での交通事故
- 高齢者の交通事故
- 交通事故コラム
















