リトルリーグショルダー
武蔵新城の野球少年の保護者の皆さま!お子様がボールを投げる時に、こんな痛みを訴えていませんか?
- ボールを投げると、肩の付け根(腕の上のほう)がズキッと痛む
- 以前よりボールが飛ばなくなり、全力で投げられない
- 練習後は肩を上げて痛がるが、普段の生活ではあまり痛くない
- 肩の横(腕の付け根)を押すと、嫌な痛みがある
- 「ただの筋肉痛」だと思って湿布を貼っているが、数週間治らない
リトルリーグショルダー(少年野球肩)は、成長期の子供特有のスポーツ障害です。単なる「使い過ぎ」や「筋肉痛」ではありません。骨の成長に関わる重要な部分が傷ついている状態ですので、無理に投げ続けると、将来的に骨の変形や成長障害を招く恐れがあります。
リトルリーグショルダーの正体とは?|よこお整骨院

リトルリーグショルダーの正式名称は「上腕骨骨端線離開(じょうわんこつこったんせんりかい)」と言います。簡単に言うと、腕の骨の成長軟骨(骨端線)が、投球のストレスで傷つき、剥がれそうになっている「疲労骨折」に近い状態です。
なぜ子供にだけ起こるのか? 子供の骨の端には、骨が伸びるための柔らかい軟骨の層(成長線)があります。ここは強度が弱いため、投球動作のような「ねじる力」や「引っ張る力」が繰り返し加わると、そのストレスに耐え切れずに隙間ができたり、炎症を起こしたりしてしまうのです。
放置するとどうなる?|よこお整骨院

「試合が近いから」と痛みを隠して投げさせていると、取り返しのつかないことになります。
骨の成長障害と変形 骨端線は「骨が伸びる工場」です。ここが壊れてしまうと、腕の長さが左右で変わってしまったり、関節が変形して大人になっても痛みが残ることがあります。
長期間の運動禁止 初期であれば1ヶ月程度の安静で治りますが、悪化して骨が完全に離れてしまうと、3ヶ月〜半年以上の投球禁止(ノースロー)が必要になり、大好きな野球ができなくなってしまいます。
よこお整骨院の「リトルリーグショルダー」即効改善プログラム|よこお整骨院

リトルリーグショルダーは、まずは骨の安静が必要ですが、同時に「肩に負担をかけない体づくり」をしないと、復帰後に必ず再発します。 当院では、以下の3ステップで早期復帰と再発予防を目指します。
1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック
まずは「なぜ肩に負担が集中する投げ方になっているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、全身の血流状態や筋緊張を測定。 投球フォームを崩している原因が、股関節の硬さにあるのか、体幹の弱さにあるのかを客観的に見極めます。
2.「ハイボルト」で深部の炎症を鎮火
骨の奥深くで起きている成長線の炎症には、高電圧治療器「ハイボルト」が非常に有効です。 炎症を起こしている骨端線周辺や、肩を引っ張っている筋肉に対し、高電圧をピンポイントで照射。 炎症を強力に抑え、痛みを鎮めることで、組織の修復環境を整えます。(お子様でも安心して受けられる施術です)
3.「楽トレ(EMS)」で手投げの改善
リトルリーグショルダーになる子の多くは、体を使わずに肩だけで投げる「手投げ」になっています。 ハイボルトで痛みが落ち着いてきたら、EMS「楽トレ」を使用します。 寝たままの状態で体幹(インナーマッスル)を強化し、体の軸を作ります。下半身の力をスムーズにボールに伝える体を作ることで、肩への負担を激減させ、再発を防ぎます。
リトルリーグショルダーQ&A|よこお整骨院

Q. やっぱり投げたらダメですか? A. はい、痛みがあるうちは「ノースロー(投球禁止)」が原則です。 骨が傷ついている状態なので、投げれば投げるほど悪化します。
ただし、走ったり、バッティング練習(痛みがない場合)などは可能なことも多いです。当院では「何をしてよくて、何がダメか」を明確に指導します。
Q. どのくらいで治りますか? A. 重症度によりますが、早くて1ヶ月、長いと3ヶ月以上かかります。 レントゲンが必要な場合は提携病院を紹介します。当院のハイボルト治療を併用することで、自然治癒を待つよりも修復スピードを高めることが期待できます。
Q. 投球数制限は守ったほうがいいですか? A. 絶対に守ってください。 小学生や中学生の骨はまだ未完成です。ガイドラインにある投球数を守ることは、将来のあるお子様の体を守るための最低条件です。また、痛みが出たら規定数以内であってもすぐに中止させてください。
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