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ルーズショルダー(動揺性肩関節)

こんな症状でお悩みではありませんか

武蔵新城のスポーツ愛好家・学生の皆さまへ!こんなお悩みはありませんか?

 

  • ボールを投げる時、肩が「ガクッ」と抜けるような感覚がある
  • 重い荷物を持つと、肩が下に引っ張られてズーンと痛む
  • 常に肩が外れそうな不安感があり、思い切り腕を振れない
  • 野球、バレー、水泳などで、練習量が増えるとすぐに肩が痛くなる
  • 病院で「関節が緩いね(ルーズショルダー)」と言われたが、治療法がないと言われた

ルーズショルダー(動揺性肩関節)とは?|よこお整骨院

ルーズショルダーとは、明らかな脱臼やケガをしていないにも関わらず、肩の関節が正常な範囲を超えて動きすぎてしまい、痛みや不安定感を引き起こす状態のことです。

正式には「動揺性肩関節(どうようせいかたかんせつ)」と呼ばれます。

なぜ肩が緩くなってしまうのでしょうか? 主な原因は以下の2つです。

1.先天的な要因(生まれつきの体質) 全身の関節が柔らかい方に見られます。特に10代〜20代の女性や、痩せ型の方に多く、肩だけでなく手首や股関節も柔らかいのが特徴です。

2.後天的な要因(スポーツ障害) 野球のピッチャー、バレーボールのアタッカー、水泳選手など、肩を大きく回す動作を繰り返すことで、関節を包む袋(関節包)や靭帯が徐々に引き伸ばされて緩んでしまった状態です。

放置するとどうなる?|よこお整骨院

「体が柔らかいのは良いこと」と思われがちですが、ルーズショルダーに関しては「関節が不安定」であることを意味するため、放置すると様々なトラブルを引き起こします。

1.インピンジメント症候群(衝突)のリスク 肩の軌道が定まらないため、腕を上げた際に骨同士がぶつかったり、腱が挟まったりして炎症(痛み)を起こしやすくなります。

2.パフォーマンスの低下・イップス 「思い切り投げると外れそう」という無意識の恐怖心から、腕が縮こまったり、フォームが崩れたりします。結果として、本来の実力を発揮できなくなります。

3.将来的な変形や脱臼癖 不安定な状態で使い続けると、関節の中の軟骨(関節唇)や骨が削れてしまい、変形性関節症や、本当の脱臼(反復性脱臼)に移行してしまうリスクがあります。

よこお整骨院の「ルーズショルダー」根本改善プログラム|よこお整骨院

ルーズショルダーは、手術以外で靭帯そのものを縮めることはできません。 しかし、「筋肉の壁」で補強することで、症状をゼロにすることは十分に可能です。

1. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」でバランス確認

まずは全身の状態をチェックします。 当院導入の「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、肩甲骨の位置や背骨の歪み、立ち姿勢のバランスを可視化。 肩だけに負担がかかるフォームや姿勢になっていないかを分析し、負担を分散させるためのプランを立てます。

2. 「インナーマッスル強化」で天然のギプスを作る

緩んでしまった靭帯の代わりに、肩を安定させる唯一の方法が「インナーマッスル(回旋筋腱板)の強化」です。 しかし、ルーズショルダーの方はアウターマッスル(外側の筋肉)ばかり使ってしまい、インナーマッスルがうまく使えていないことがほとんどです。 当院では「楽トレ(EMS)」を使用し、自分では鍛えにくい深層筋をピンポイントで強化。関節を内側からガチッと支える「天然のギプス」を作り上げ、ブレない肩にします。

3. 痛みがある場合は「ハイボルト療法」

すでに練習のしすぎなどで痛みが出ている場合は、炎症が起きています。 高電圧治療器「ハイボルト」を使用し、まずは深部の炎症を即効ブロックします。痛みをしっかり取ってからトレーニングに移行するため、無理なく改善を目指せます。

ルーズショルダーQ&A|よこお整骨院

Q. 生まれつき関節が柔らかいのですが、治りますか? A. 関節の緩さは変わりませんが、症状はなくなります。

生まれ持った靭帯の緩さを変えることはできませんが、周りのインナーマッスルを鍛えて「筋肉の壁」を作ることで、緩さをカバーし、痛みや不安感のない状態にすることは十分に可能です。多くのスポーツ選手が、トレーニングによってルーズショルダーを克服し活躍しています。

Q. どのようなトレーニングをしますか? A. チューブトレーニングやEMS(楽トレ)を行います。 ルーズショルダーの方に、重いダンベルを持つような筋トレは逆効果(痛める原因)になることがあります。当院では、関節に負担をかけずにインナーマッスルだけを刺激するゴムチューブ運動の指導や、寝たまま鍛えられるEMS(楽トレ)を用いて、安全かつ効率的に強化します。

Q. スポーツは休まないといけませんか? A. 痛みの程度によります。 強い痛みがある場合は少し休息が必要ですが、基本的には「痛みが出ないフォーム」や「補強トレーニング」を行いながら、活動を継続できるようサポートします。休むだけでなく、動きながら治すのが当院の方針です。

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