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オーバーユース症候群

こんな症状でお悩みではありませんか

武蔵新城のスポーツ愛好家、部活動に励む学生、そしてハードワークをこなす社会人の皆さま!体の同じ場所に、こんな痛みが続いていませんか?

 

  • 練習や仕事の後半になると、決まって同じ場所がズキズキ痛む
  • 休日は痛みが引くが、動き始めるとすぐに痛みがぶり返す
  • 湿布やマッサージでケアしているが、徐々に痛みが強くなっている
  • 「痛いけれど、動けないほどではない」と無理をして続けている
  • 以前よりもパフォーマンスが落ち、すぐ疲れるようになった

オーバーユース症候群(使いすぎ症候群)は、その名の通り、体の特定の部分を使いすぎることで起こる障害の総称です。テニス肘、野球肩、シンスプリント、疲労骨折などがこれに含まれます。「根性で治す」のは間違いです。痛みのサインを無視すると、長期離脱を余儀なくされる大怪我につながります。

オーバーユース症候群の正体とは?|よこお整骨院

オーバーユース症候群とは、繰り返しの動作(ランニング、投球、スイング、タイピングなど)によるストレスが、体の回復能力を超えてしまった時に発生する痛みです。

なぜ痛みが出るのか? 私たちの体は、運動で微細な損傷を受けても、休息と栄養によって修復され、より強く生まれ変わります(超回復)。 しかし、修復が完了する前に次の負荷がかかると、ダメージが蓄積され、筋肉、腱、靭帯、骨などが炎症を起こしたり、壊れてしまいます。 特に、フォームが悪い、筋力バランスが悪い、柔軟性が低いといった要因があると、特定の場所に負荷が一点集中し、より早く限界を迎えてしまいます。

放置するとどうなる?|よこお整骨院

「痛いけれど、練習は休みたくない」という気持ちは分かりますが、放置は非常に危険です。

疲労骨折(ひろうこっせつ) これが最も恐ろしい結末の一つです。骨へのストレスが蓄積し続けると、骨にヒビが入ったり、完全に折れてしまいます。こうなると数ヶ月単位での完全休養が必要になり、大切な大会やシーズンを棒に振ることになります。

痛みの慢性化と変形 炎症が長期間続くと、組織が変性して硬くなり、少し動かすだけでも痛むようになります。また、関節が変形して将来的な日常生活に支障をきたす恐れもあります。

よこお整骨院の「オーバーユース症候群」改善プログラム|よこお整骨院

使いすぎ症候群は、単に「休む」だけでは不十分です。復帰後にまた同じ負担がかかれば再発するからです。「負担のかからない体」を作ることが必須です。 当院では、以下の3ステップで早期復帰と再発予防を目指します。

1.最新の「AIによる神経・血流分析システム」で体の状態をチェック

まずは「なぜその部分だけに負担が集中しているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、全身の血流状態や筋緊張を測定。 オーバーユースを引き起こしているフォームの崩れ、柔軟性の低下、回復を遅らせている血行不良の状態を客観的に見極めます。

2.「ハイボルト」で深部の炎症を鎮火

蓄積したダメージによる頑固な痛みには、高電圧治療器「ハイボルト」が劇的な効果を発揮します。 炎症を起こしている腱や筋肉、骨膜の深部に対し、高電圧をピンポイントで照射。 手技では届かない深部の炎症を強力に抑え、神経の興奮を鎮めることで、早期に痛みを軽減させ、組織の修復を促します。

3.「楽トレ(EMS)」で負担分散できる体へ

オーバーユースになる原因の多くは、体幹が弱く、手先や足先だけの力に頼った動作になっていることです。 ハイボルトで痛みが引いてきたら、EMS「楽トレ」を使用します。 寝たままの状態でインナーマッスルを強化し、体の軸を作ります。全身を連動させて動ける体を作ることで、患部への負担を分散させ、いくら動いても壊れないタフな体を目指します。

オーバーユース症候群Q&A|よこお整骨院

Q. 練習は完全に休まないといけませんか? A. 症状のステージによります。

日常生活でも痛む場合は完全休養が必要ですが、運動時のみ痛む場合は、練習量を減らしたり、患部を使わない別メニュー(体幹トレなど)を行うことで、筋力を落とさずに治療することが可能です。最適なプランを一緒に考えましょう。

Q. アイシングはしたほうがいいですか? A. 練習直後は必須です。 使いすぎた部位は微細な炎症を起こし、熱を持っています。練習後すぐに15分程度冷やすことで、炎症の拡大を防ぎ、翌日の痛みを軽減できます。

Q. 予防法はありますか? A. 「運動後のケア」と「フォーム改善」です。 運動後のストレッチやアイシングを徹底すること。そして、特定の場所に負担をかけない正しいフォームを身につけることが最大の予防です。当院では体の使い方の指導も行っています。

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