受付時間

スタッフコラム

自宅トレーニング中に膝を痛めた30代女性の症例|武蔵新城よこお整骨院

自宅トレーニング中に膝を痛めた30代女性の症例|武蔵新城よこお整骨院

膝の痛み症例紹介
武蔵新城よこお整骨院|院長監修

自宅でトレーニングをした後、膝が痛くなり、歩き始めや階段が気になる。そんなときは、運動を再開してよいか一人で判断する前に、武蔵新城よこお整骨院へご相談ください。この記事では、知人の紹介で来院された30代女性の相談例をもとに、当院で確認したことと施術の進め方を紹介します。痛みの感じ方や必要な対応は一人ひとり異なります。

ご相談のきっかけ

年代・性別 30代女性
お仕事 会社員
来院のきっかけ 知人の紹介
主なご相談 自宅トレーニング中に生じた膝の痛み

この方は、自宅でのトレーニングをきっかけに膝を痛め、歩き始めや階段の上り下りで負担を感じていました。仕事や普段の移動を続けながら「どの動きなら大丈夫か」「運動はいつ再開できるか」を考えるのは難しいものです。知人の紹介を受け、膝の状態を確認したいと当院に相談されました。

トレーニング中の膝の痛みは、同じ場所が痛くても、始まった動作、腫れの有無、体重をかけられるか、曲げ伸ばしの状態などで対応が変わります。湿布で一時的に落ち着いたとしても、同じ運動で再び痛むなら、負担がかかる動きを整理することが大切です。ご相談時には、いつ、何をして痛くなったかを思い出せる範囲でお伝えください。

例えば、スクワットの途中で痛くなったのか、運動が終わってから違和感が出たのかでは、確認したいことが違います。痛む場所を無理に押して探す必要はありません。「階段を下りるとき」「椅子から立つとき」のように、気になる場面をそのまま伝えていただければ十分です。いつから続いているか、腫れや熱っぽさがあるか、運動を休むとどう変わるかも、来院時の手がかりになります。

初回に確認したこと

初回は、痛みが出た場面と現在困っている動作を聞き、膝の曲げ伸ばしや歩き始めの動き、周囲の筋肉の緊張などを確認しました。膝だけを見て原因を決めつけず、立ち上がる、歩く、階段を使うといった生活の動作で、どこに負担を感じるかを一緒に整理します。仕事中の移動や自宅で続けたい運動についても伺い、施術と生活上の注意点を考えました。

整骨院では、画像検査で靱帯や半月板などの損傷を確定することはできません。そのため、動きの確認だけで診断名を付けたり、痛みの理由を一つに断定したりしません。状態を確認したうえで、当院で対応できる範囲と、医療機関での診察が必要と考えられる状態を分けてご案内します。

ハイボルトを用いた4回の経過

この症例では、初回の確認内容を踏まえてハイボルトを用いました。ハイボルトは電気刺激による施術の一つで、当院ではその日の状態と刺激への反応を見ながら使用を判断します。電気を当てれば必ず早く治るというものではありません。膝の動きや日常での困りごとを毎回確認し、必要に応じて施術内容や運動の注意点を調整しました。

1〜2回目|痛みが出る動きを確かめる

最初の段階では、どの動作で痛みが強くなるか、施術前後で曲げ伸ばしや動きやすさがどう変わるかを確認しました。当時の記録には、ご本人が初回から可動域の変化を感じたと記されています。ただし、変化の程度は人によって異なり、動きやすくなった直後に以前と同じ負荷の運動へ戻せるとは限りません。日常で困っている動作を優先して、その時点で無理のない範囲を共有しました。

3〜4回目|日常動作と運動再開を考える

その後も歩く、階段を使うなどの負担を確認しながら、4回の施術を進めました。当時の記録には、日常動作で気になっていた負担が少しずつ軽くなったとあります。最後は、自宅で避けたい動きと、運動を再開するときに確認したい点をお伝えしました。4回という数字はこの方の記録であり、通院回数や経過を約束するものではありません。

この症例のポイント
自宅トレーニング中に膝を痛め、歩き始め・階段で負担を感じた30代女性。知人の紹介で来院し、膝の動きと生活上の困りごとを確認。ハイボルトを用い、4回の施術を通じて変化を見ながら進めました。

患者様の声

“

ご本人から伺った感想です。
最初は症状が続いていて不安もありましたが、毎回の施術前に身体の状態や気になる点を丁寧に確認してもらえたので安心できました。施術を受ける中で、日常生活で感じていた負担が少しずつ軽くなり、動き出しの違和感も以前より気になりにくくなりました。自分の身体の使い方や姿勢にも意識が向くようになり、無理なく通い続けられたことも良かったです。相談してよかったと感じています。
(30代女性・会社員)
院長からの返信ご相談ありがとうございました
自宅でのトレーニング中に膝を痛め、不安がある中でご相談いただきありがとうございました。毎回、膝の動きや日常生活で困っている場面を確認しながら施術を進めました。歩き始めや階段での負担が少しずつ気になりにくくなったと伺い、うれしく思います。運動を再開するときも、急に元の負荷へ戻さず、膝の反応を見ながら進めてください。気になる動きや痛みがあれば、いつでもご相談ください。

同じような膝の痛みは、まずご相談ください

「痛いけれど歩ける」「仕事は休めない」「運動を止めたままでよいか分からない」。このような段階でも、武蔵新城よこお整骨院にご相談いただけます。LINEで痛みが始まったきっかけや困っている動作をお知らせいただければ、来院時に確認する内容をご案内します。来院後は身体の状態を見て、施術の選択肢と通院の考え方を説明します。

はじめての方は、LINEで「自宅トレーニング後から膝が痛い」と一言送ってください。続けて、痛みが始まった日、痛くなる動き、歩けるかどうかを分かる範囲でお知らせいただくと、相談が進めやすくなります。長い文章にまとめる必要はありません。来院時には、普段の運動の頻度や負荷、仕事中に避けられない動きも伺います。施術を受けるか迷っている段階でも、まず状況を共有してください。

無理にトレーニングを続けると痛みが増す場合があります。一方で、すべての動きを長く止めればよいとも限りません。膝に負担をかけた運動はいったん控え、歩行や階段で痛みがどう出るかを確認しましょう。当院では、普段の運動の内容と仕事・生活で必要な動きを踏まえ、再開までの進め方を一緒に考えます。平日22時まで・土日15時まで受付しています。

施術後も、最初から元の回数や重さで再開するのではなく、膝の反応を見ながら段階的に戻すことが大切です。運動中は問題なくても、翌日に階段がつらくなることがあります。そのため当院では、施術室での変化だけで判断せず、次の来院時に自宅や職場での様子を聞き、負荷の調整に役立てます。「どの動きを続けてよいか」を具体的に決めたい方も、遠慮なくお話しください。

強い痛みで体重をかけられない、膝を動かせない、急に大きく腫れた・形が変わった、発熱を伴って赤く熱を持つ場合は、施術予約を待たずに医療機関へ相談してください。迷う場合も当院へ状況を伝えていただければ、受診の必要性を含めてご案内します。

よくある質問

Q.自宅トレーニング中に膝を痛めました。整骨院へ相談できますか?
A.はい。痛みが始まった動作と、歩行・階段などで困っていることを伺い、膝の状態を確認します。必要に応じて医療機関での診察もご案内します。
Q.ハイボルトは誰でも受けられますか?
A.身体の状態や電気刺激を使用できるかを確認してから判断します。必ず行う施術ではありません。気になることがあれば来院前や施術前にお知らせください。
Q.4回通えば運動に戻れますか?
A.4回はこの症例の施術回数です。運動再開までの期間は痛みや膝の状態、運動内容によって異なります。来院時に普段のトレーニングを伺い、無理のない進め方を考えます。
トレーニング後の膝の痛みは
武蔵新城よこお整骨院へ
歩き始めや階段が気になる段階からご相談ください。
今の状態と、仕事・運動で困っていることを一緒に整理します。

LINEで相談・予約する

参考:日本整形外科学会「膝関節捻挫」、NHS「Knee pain」

監修:武蔵新城よこお整骨院 院長 横尾大悟|柔道整復師
横尾 大悟

執筆者:
代表 柔道整復師 横尾 大悟

・治療家歴12年
・神奈川県柔道整復師会川崎支部所属
・日本電気治療協会所属

全てのお客様の痛みや悩みが1日でも早く解決するようサポートさせていただきます。

お問い合わせ・ご予約はこちら

電話で予約・問い合わせ

LINE予約

よこお整骨院への相談・予約案内
住所
〒211-0044
神奈川県川崎市中原区新城3丁目13ー5
テラス新城 1階
アクセス
JR南武線「武蔵新城駅」南口徒歩3分
駐車場
提携駐車場あり

診療時間

HOME

アクセス

料金表

初めての方へ

症例報告

推薦の声

医接連携について

よくあるご質問

施術の流れ

院長あいさつ

院内紹介

交通事故メニュー

腰痛コラム

お客様の声

  • スタッフブログ
  • 損害保険会社ご担当者様へ