椎間板ヘルニア
武蔵新城の皆さまへ!腰や足に、こんな症状はありませんか?
- 前かがみになったり、中腰になると腰から足に激痛が走る
- お尻から足先にかけて、常にしびれや冷たい感覚がある
- 靴下を履く動作が辛い、朝顔を洗うのが怖い
- 病院で「椎間板ヘルニア」と診断され、手術を勧められている
- ブロック注射を打ったが、効果が一時的で痛みがぶり返す
「ヘルニア=手術」ではありません。 実は、ヘルニアと診断された方の多くが、手術をしない「保存療法」で痛みのない生活を取り戻しています。
椎間板ヘルニアとは?|よこお整骨院

背骨と背骨の間には、「椎間板(ついかんばん)」というクッションがあります。 このクッションの中にあるゼリー状の組織(髄核)が、強い圧力によって外に飛び出し、近くを通る神経を圧迫して炎症を起こしている状態が「椎間板ヘルニア」です。
なぜ飛び出してしまうのか? 最大の原因は、長時間の「猫背」や「中腰姿勢」です。 背骨が丸まると、椎間板の前側に圧力がかかり、中身が後ろ(神経がある方)に押し出されてしまいます。つまり、姿勢を改善しない限り、手術で飛び出た部分を切っても、また別の場所が飛び出して再発するリスクが高いのです。
放置するとどうなる?|よこお整骨院
「痛み止めで我慢できるから」と放置していると、神経へのダメージが深刻化します。

1. 足の感覚麻痺・運動麻痺 神経が圧迫され続けると、触っている感覚がなくなったり、足首に力が入らなくなったりします(スリッパが脱げやすい、つま先立ちができない等)。
2. 排尿・排便障害(緊急手術が必要) ヘルニアが巨大化して神経の束(馬尾神経)を強く圧迫すると、おしっこが出にくい、漏らしてしまうといった症状が出ます。この場合は、48時間以内の緊急手術が必要になることがあります。
3. 坐骨神経痛の慢性化 痛みをかばって変な歩き方をすることで、骨盤がさらに歪み、反対側の足や腰まで痛くなる悪循環に陥ります。
よこお整骨院の「ヘルニア」保存療法プログラム|よこお整骨院

当院では、飛び出したヘルニアを物理的に引っ込めることはできませんが、「神経への圧迫を減らす」ことと「炎症を止める」ことで、症状を消失させることを目指します。
1. 最新の「AIによる神経・血流分析システム」で負担箇所を特定
まずは「なぜその場所に痛みが出ているのか」を分析します。 当院導入の最新「AIによる神経・血流分析システム」を使用し、自律神経の乱れや血流の状態を測定。 画像診断(レントゲン)だけでは分からない、神経の興奮度合いや筋肉の緊張バランスを客観的に「見える化」し、最適な治療ポイントを導き出します。
2. 「ハイボルト療法」で神経の炎症を鎮火
ヘルニアの激痛は、圧迫された神経が炎症を起こしているためです。 まずは高電圧治療器「ハイボルト」を使用し、深部の神経根にアプローチ。 興奮している神経の炎症を強力に鎮め、「夜も眠れない」「歩くと痛い」という症状を緩和させます。
3. 「トムソンベッド」で椎間板への圧力を減らす
痛みが落ち着いたら、椎間板を潰している原因を取り除きます。 当院では、矯正専用ベッド「トムソンベッド」を使用し、骨盤と背骨の歪みを整えます。 背骨の間隔を広げるような矯正を行うことで、椎間板にかかる圧力を減らし、神経の通り道を確保します。
4. 「インナーマッスル強化」で再発しない壁を作る
整えた状態を維持するために、「楽トレ(EMS)」を使用します。 20分寝ているだけで腹筋6,000回相当の刺激を与え、背骨を支えるインナーマッスルを強化。 自分の筋肉で天然のコルセットを作り、椎間板に負担がかからない姿勢をキープできるようにします。
椎間板ヘルニアQ&A|よこお整骨院

Q. ヘルニアは自然に治りますか? A. 飛び出した部分は、体内に吸収されて小さくなることがあります。
白血球の一種(マクロファージ)が飛び出したヘルニアを食べてくれる(貪食)働きがあるため、数ヶ月かけて自然に縮小することがわかっています。当院の施術は、その期間の辛い痛みを取り除き、吸収されやすい環境(血流改善)を作ることを目的としています。
Q. 手術したほうがいいですか? A. 排尿障害や重度の麻痺がなければ、まずは保存療法をお勧めします。 手術をしても、姿勢が悪ければ再発するケースが多いため、まずは当院で「切らずに治す」可能性を探ってみませんか?多くの患者様が、施術とリハビリで回復されています。
Q. 牽引(けんいん)治療は効果がありますか? A. 効果には個人差があります。 昔からある治療法ですが、症状によっては引っ張ることで逆に筋肉が緊張し、痛みが悪化することもあります。当院では無理な牽引は行わず、トムソンベッドや手技で安全に圧力を抜くアプローチを行います。
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