長く続く慢性腰痛でお悩みの方へ

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慢性腰痛

こんな症状でお悩みではありませんか

朝の起き上がりで腰がこわばる、長時間座った後に痛む、仕事や家事を続けると腰が重くなる――腰痛が長く続くと、動くことへの不安が増え、仕事や趣味を控えてしまうことがあります。

一般に3か月以上続く腰痛は「慢性腰痛」と呼ばれます。ただし、期間が長いというだけで原因や必要な対応が決まるわけではありません。腰への負担、活動量、身体の動き、睡眠、ストレスなど、複数の要因が関係することがあります。

腰痛が3か月以上続いている

休むと楽になるが、仕事や家事で繰り返す

朝や長時間座った後に腰がこわばる

病院で骨に大きな異常はないと言われたが、動作時の痛みが続く

腰痛が心配で運動や外出を控えている

排尿・排便の異常、会陰部の感覚低下、進行する脚の麻痺や筋力低下、発熱、安静時や夜間の強い痛みがある場合は、整骨院より先に医療機関へ相談してください。

このページでは、慢性腰痛に関係する要因、自宅で取り組める対策、整形外科と整骨院の役割、武蔵新城よこお整骨院で確認する内容をご案内します。

慢性腰痛とは|よこお整骨院

3か月以上続く腰痛を指します

慢性腰痛は、一般に発症から3か月以上続く腰痛を指します。毎日同じ強さで痛むとは限らず、仕事量、座る時間、睡眠、運動、天候などによって変化する場合があります。

画像検査で明らかな病気が確認される腰痛もあれば、痛みの原因を一つに絞り込めない腰痛もあります。「画像に異常がないから問題がない」「痛む場所だけに原因がある」とは限りません。

痛みが続くことで活動しにくくなることがあります

痛みへの不安から動きを避ける期間が長くなると、体力が低下し、仕事や家事への復帰が難しく感じられることがあります。一方、痛みを我慢して急に活動量を増やすと、症状が強くなる場合もあります。

慢性腰痛では「痛みをゼロにする」ことだけでなく、歩く、座る、働く、眠るといった日常機能を少しずつ取り戻すことも大切な目標です。腰痛全般については腰痛でお悩みの方へをご確認ください。

慢性腰痛に関係する要因|よこお整骨院

長時間続く姿勢や繰り返す動作

デスクワーク、運転、立ち仕事、中腰、持ち上げ動作など、同じ負担が長く続くと腰がつらくなることがあります。姿勢の見た目だけを問題にするのではなく、同じ姿勢を続ける時間、作業環境、休憩の取り方を確認します。

身体の動きと活動量

股関節や背中の動きが小さい、急に運動量が増えた、長く活動を控えて体力が低下したなどの状況では、日常動作への負担が大きく感じられる場合があります。骨盤の位置や筋力だけで慢性腰痛の原因を決めることはできません。

睡眠・休息・ストレス

睡眠不足、仕事上のストレス、痛みへの不安なども症状の感じ方や回復に影響することがあります。これは「気のせい」という意味ではありません。身体への負担、活動量、休息、心理的な要因を含めて全体を確認します。

神経や病気が関係する腰痛

腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などでは、お尻から脚の痛み・しびれ、歩きにくさ、筋力低下を伴う場合があります。骨折、感染症、腫瘍、内臓の病気などが腰痛として現れることもあるため、新しい症状や悪化があれば再評価が必要です。

医療機関を優先する症状|よこお整骨院

長く続く腰痛でも変化があれば再評価が必要です

尿が出にくい、尿や便を漏らす、会陰部の感覚が鈍い

脚の麻痺、筋力低下、感覚低下が現れた、または進んでいる

発熱、悪寒、強い倦怠感を伴う

転倒や交通事故の後から症状が強くなった

安静時や夜間も強く痛む、症状が急に悪化した

がんの既往や原因不明の体重減少がある

胸痛、腹痛、冷汗など腰以外の強い症状を伴う

これらは重い病気が確定したことを意味しませんが、見逃しを避けるため医師による診察が必要です。排尿・排便障害や進行する麻痺がある場合は、速やかに救急医療機関へ相談してください。

腰痛の原因・対処法と整骨院・病院の相談目安

慢性腰痛のセルフマネジメント|よこお整骨院

活動量を少しずつ調整します

重大な原因が疑われず、動ける状態であれば、長期間の安静より、症状を大きく悪化させない範囲で日常活動を続けることが一般的に勧められます。短時間の歩行や軽い運動から始め、翌日の反応も見ながら量を調整します。

同じ姿勢を長く続けないようにします

30〜60分を目安に立つ、歩く、座る位置を変えるなど、身体へ加わる負担を分散します。「正しい姿勢」を固定するよりも、無理なく姿勢を変えられる環境づくりが現実的です。

痛みと日常動作を記録します

痛みの強さだけでなく、「何分座れたか」「仕事後にどの程度残るか」「睡眠を妨げるか」などを記録します。調子のよい日に活動しすぎて翌日に動けなくなる場合は、活動量を平均化することも検討します。

強いストレッチを一律に行わない

腰痛の状態によって適した運動は異なります。痛みを我慢して強くひねる、反動をつける、脚のしびれが増す動作は避けてください。腰痛に配慮したストレッチ腰痛時に行う運動の考え方も参考にしてください。

武蔵新城よこお整骨院での確認と施術|よこお整骨院

1.症状と生活上の負担を伺います

いつから続いているか、痛む場所、脚症状、仕事・家事・運動の負担、睡眠、通院歴、画像検査や服薬の状況を確認します。医療機関を優先すべき症状が疑われる場合は、施術を行わず受診をご案内します。

2.日常動作と身体の動きを確認します

立ち上がり、歩行、前後屈などで症状がどう変化するか、腰だけでなく股関節や背中の動き、筋力、左右差などを確認します。当院の検査は施術方針を検討するためのもので、病名や原因を確定するものではありません。

3.反応を見ながら施術を調整します

手技や電気刺激機器などは、禁忌を確認し、刺激量と施術後の反応を見ながら使用します。骨盤の歪みや筋力低下だけを原因と決めつけず、すべての方へ同じ施術を行うことはありません。

ハイボルトなどの機器だけで腰痛の原因が分かるものではなく、症状の改善を保証することもできません。ハイボルト施術について

4.実行できる目標を一緒に決めます

「30分座って仕事をする」「週2回歩く」「朝の支度を楽にする」など、生活に合った目標を設定します。痛みの数値だけでなく、活動量や日常動作の変化も確認します。

5.必要に応じて医療機関と連携します

一定期間で変化がみられない場合、新しい脚症状が現れた場合、診断や画像検査が必要な場合は医療機関での再評価をご案内します。武蔵新城よこお整骨院の医療機関との連携について

まとめ・よくある質問|よこお整骨院

まとめ

慢性腰痛は、腰の筋肉や骨盤だけでなく、同じ姿勢を続ける時間、活動量、身体の動き、睡眠、仕事上の負担など、複数の要因が関係する場合があります。原因を一つに決めつけず、日常生活で困っている動作を整理することが大切です。

武蔵新城よこお整骨院では、医学的な診断や画像検査は行いません。症状の経過と身体の動き、生活上の負担を確認し、対応できる範囲を判断します。当院の対応範囲を超える場合は医療機関をご案内します。

よくある質問

Q.10年以上続く腰痛でも相談できますか?
A.はい。期間だけで対応を決めることはありません。これまでの検査や治療、現在困っている動作を確認します。ただし、新しい症状や悪化がある場合は医療機関での再評価を優先します。

Q.病院で「骨に異常なし」と言われました。
A.画像検査で大きな異常が見つからなくても、動作に伴う腰痛が続くことはあります。当院では日常動作と身体の動きを確認します。症状が変わった場合は整形外科へ再相談してください。

Q.何回で良くなりますか?
A.症状の期間、生活上の負担、目標によって経過は異なります。回数や結果は事前に保証できません。初回の状態と目標、施術後の日常動作の変化を基に方針を調整します。

Q.手術を勧められていますが施術できますか?
A.手術の必要性は医師が判断します。自己判断で受診や治療を中断せず、まず担当医へご相談ください。そのうえで整骨院の併用を希望する場合は、診断内容と注意事項をお知らせください。

武蔵新城で慢性腰痛の相談先をお探しの方へ

武蔵新城よこお整骨院は武蔵新城駅から徒歩3分、平日22時まで・土日15時まで受付しています。長く続く腰痛や繰り返す不調について、まずは現在困っていることをお聞かせください。

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関連記事・参考資料|よこお整骨院

横尾 大悟

執筆者:
代表 柔道整復師 横尾 大悟

・治療家歴12年
・神奈川県柔道整復師会川崎支部所属
・日本電気治療協会所属

全てのお客様の痛みや悩みが1日でも早く解決するようサポートさせていただきます。

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