スタッフブログ
太ると腰痛になりやすいの?
体重に関しては個人差がありますが、
体重の増加によるデメリット
・腰への負担が増える
・身体の動きが悪くなる
・体重の増加により冷えが起こる
腰への負担が増える

自分でコントロール出来ないぐらい身体が重いと、腰の筋肉や靭帯、関節などに大きな負荷がかかりやすくなり腰痛になりやすくなります。また、階段などの段差を降りるときなどは、さらに腰にかかる負担が大きくなってしまいます。
そのため、一度発症してしまうと、慢性腰痛のように腰の痛みが長期化してしまうことも考えられます。更に生活習慣に意識の変化が出ることも多く、太っているからを理由に運動を敬遠してしまう傾向があります。そうなると、運動不足から筋肉量も下がり、さらに悪循環になることもあるのです。
身体の動きが悪くなる

どうしても余計な脂肪が邪魔をしてしまい、身体の動きに制限が生まれることがあります。日常生活で動きが悪くなると、生活の質が低下して支障をきたします。
たとえば、物を取ろうとした時に、お腹が邪魔で腰に負担がかかり腰痛になってしまう。身体が大きくなってしまったがために、自宅の部屋が小さく感じてしまい日常生活の動きが減ってしまうなどの弊害が生まれることもあります。脂肪を落とすことで腰痛を改善させることができます。
◎豆知識
脂肪には、体脂肪と内臓脂肪の増加があります。
体脂肪・・・筋肉の下のいわいる皮下脂肪です。筋肉を余計に重たくしてしまいます。
内臓脂肪・・・体の深部の内臓についた脂肪です。お酒や食事でつきやすくなります。
体重の増加により冷えが起こる

筋肉量が減り、体重が増加すると、冷え性になりやすくなります。
冷え性は腰痛の原因にもなりえるとともに、坐骨神経痛などの神経症状を引き起こすこともあります。そうならないように、体重の管理と運動不足に気をつけなければなりません。
このように体重の増加は、腰痛の原因になることが多いのです。そうならないように、バランスの取れた食事や生活習慣の見直し、運動不足の解消などを積極的に行うことで腰痛の予防や改善になります。
痩せていて腰痛がある方へ適度な体重が好ましいのは、いうまでもありません。体重は、重いより少ないほうが良いと思いがちですが、必ずそうともいえません。痩せすぎも腰痛になりやすいのでご注意を!
それでもお困りなら

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