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交通事故の翌日・数日後に痛みが出たらどうする?|受診と保険連絡の流れ

交通事故の翌日・数日後に痛みが出たらどうする?|受診と保険連絡の流れ

交通事故翌日・数日後の痛み

武蔵新城よこお整骨院|院長監修

交通事故の当日は大丈夫だと思っていたのに、翌朝になって首や腰が痛い、数日後から頭痛やしびれが気になる。このように事故から時間がたって症状へ気づくことがあります。

「今から受診してもよいのか」「物損事故として届けた後でも相談できるのか」「保険会社へ何を伝えればよいのか」と迷ったら、病院や保険会社へ連絡する前でも武蔵新城よこお整骨院へご相談ください。事故の状況と症状を伺い、必要な連絡・受診の順番を整理します。

翌朝から首を動かしにくくなった

数日後から腰痛や背中の張りが強くなった

頭痛、めまい、吐き気、手足のしびれが出てきた

物損事故として届けた後に身体の痛みに気づいた

保険会社へまだ身体の症状を伝えていない

意識がぼんやりする、強い頭痛や繰り返す嘔吐、手足に力が入らない、しびれが急に強くなる、歩けない、息苦しいなどの症状がある場合は、当院への連絡より119番通報や医療機関の受診を優先してください。
この記事では、交通事故の翌日・数日後に痛みが出たときに、まず行うこと、医療機関を受診する理由、警察・保険会社へ伝える内容、整骨院へ相談する流れを解説します。

交通事故の後から痛みが出ることはあります

交通事故では、追突や側面衝突などの瞬間に身体が大きく揺さぶられ、首・肩・背中・腰などへ負担がかかります。事故当日は症状をはっきり認識できず、帰宅後や翌朝、数日後に痛みや動かしにくさへ気づくこともあります。

「車の傷が小さいから身体も大丈夫」とは限りません。衝突の方向、車内での姿勢、シートベルトの位置、事故を予測できたかなどによって、身体への負担は異なります。痛みの強さだけで原因を決めつけず、症状が出たら早めに状態を確認することが大切です。

翌日・数日後に痛みが出たときの5つの対応

1.症状が出た日時と場所を記録する

「翌朝起きたときから首が痛い」「事故から2日後に腰痛が強くなった」のように、症状に気づいた日時、痛む場所、動作、しびれや頭痛の有無をスマートフォンなどへ記録します。痛みが移動した場合や新しい症状が出た場合も追記してください。

2.受診先に迷ったら、よこお整骨院へ相談する

緊急症状がなければ、病院を受診する前でも武蔵新城よこお整骨院へご連絡いただけます。事故の状況と現在の症状を伺い、整形外科の受診が必要な場合は医療機関をご案内します。

3.医療機関で医師の診察を受ける

むちうちのような首の症状には、頚部痛だけでなく、頭痛、めまい、手のしびれなどが伴う場合があります。整形外科では、医師の診察を受け、状態に応じてレントゲンやMRIなどの画像検査、診断書の発行、薬の処方などを受けられます。

事故から時間がたっていても、症状に気づいたらそのまま放置せず、いつ事故に遭い、いつから何が痛むのかを医師へ正確に伝えましょう。

4.保険会社へ新しく出た症状と受診先を伝える

相手方またはご自身の保険会社へ、事故後に症状が出たこと、医療機関を受診すること、受診先を伝えます。伝えた日時、担当者名、会話の内容も記録しておくと、その後の確認がしやすくなります。

自賠責保険や任意保険の取り扱いは、事故状況、契約内容、保険会社の確認などによって異なります。施術費が必ず窓口負担0円になると決まっているわけではないため、事前に確認しましょう。

5.物損事故として届けている場合は警察へ確認する

事故当日はけががないと思い、物損事故として手続きした後に症状が出る場合があります。けがが判明したときは医療機関を受診し、事故現場を管轄する警察署へ連絡して、診断書や人身事故への切り替えに必要な手続きを確認してください。

遅れて現れることがある症状

交通事故後は、次のような症状へ後から気づく場合があります。

首の痛み、動かしにくさ、肩や背中の張り

腰痛、寝返りや立ち上がりでの痛み

頭痛、めまい、吐き気、だるさ

腕や手、脚の痛み・しびれ

肩、膝、手首、股関節などの痛み

同じ「首の痛み」でも状態や必要な対応は一人ひとり異なります。症状だけで「むちうち」と自己判断せず、医師による診察を受けることが大切です。

武蔵新城よこお整骨院でできること

当院では、交通事故後の最初の相談窓口として、症状が出た時期、事故状況、医療機関の受診状況、警察・保険会社への連絡状況を確認します。

必要な受診・連絡手順の整理

整形外科の紹介と併用方法のご案内

保険内容の確認と保険会社とのやり取りのサポート

当院で行った施術・通院に関する書類作成のサポート

必要に応じた弁護士や修理工場の紹介

身体の状態と受傷時期に配慮した施術の提案

医療機関での診察・検査が必要と考えられる場合は、整骨院だけで対応せず受診をご案内します。当院では医学的な診断、画像検査、投薬、医師の診断書発行は行えません。

まとめ

交通事故の翌日・数日後に痛みが出た場合は、症状が出た日時と場所を記録し、早めに医師の診察を受けることが大切です。保険会社には新しく出た症状と受診先を伝え、物損事故として届けている場合は警察署へ必要な手続きを確認しましょう。

どこへ連絡し、どの順番で進めればよいか分からない場合は、病院や保険会社へ連絡する前でも武蔵新城よこお整骨院へご相談ください。

よくある質問

Q.事故から数日後に痛みが出ました。今からでも相談できますか?
A.はい、ご相談いただけます。症状に気づいた日時と部位を記録し、早めに医療機関を受診してください。受診先や連絡手順に迷う場合は、当院へご連絡ください。
Q.物損事故で届けましたが、後から首が痛くなりました。
A.医療機関を受診し、事故現場を管轄する警察署へ連絡して必要な手続きを確認してください。保険会社にも症状と受診先を伝えましょう。
Q.病院と整骨院のどちらへ先に行けばよいですか?
A.緊急症状がなければ、まず当院へご相談いただいて構いません。事故状況と症状を伺い、必要に応じて整形外科をご案内します。強い頭痛、麻痺、歩行困難などがある場合は医療機関を優先してください。

関連情報

参考情報

日本損害保険協会「交通事故直後から示談までの流れ」

日本整形外科学会「むち打ち症」

事故の翌日・数日後に痛みが出て不安な方へ

事故状況と現在の症状を伺い、必要な受診・警察・保険会社への連絡手順を一緒に整理します。

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監修:武蔵新城よこお整骨院 院長

※本記事は一般的な情報です。個別の診断・治療方針は医師、事故の取扱いは警察、保険金・補償は保険会社、法律相談は弁護士へご確認ください。

横尾 大悟

執筆者:
代表 柔道整復師 横尾 大悟

・治療家歴12年
・神奈川県柔道整復師会川崎支部所属
・日本電気治療協会所属

全てのお客様の痛みや悩みが1日でも早く解決するようサポートさせていただきます。

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